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random words random thoughts

起こったこと、感じたこと、考えたこと。気ままに語ってみます。

The holiday seasonでございます。
高校・大学時代からの友人と、ランチでした。

大きな街のビルの中に隠れた、小さなイタリアンレストラン。
「隠れ家」と言えるのでは?
Ristorante Violetta、とても素敵なお店。

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こちら、アンティパスト。

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こちら、ドルチェ。

量もちょうどよくて、とてもおいしいイタリアンのコース。
(普段はとてもこんなお店にいけません。クリスマスと忘年会を兼ねてからこそ、です。)

しかも、ランチの前には友人からクリスマスプレゼントがっ。
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(私も用意しようと思った。思っただけ。全然ダメ。)

それにしても今日の友人。それぞれ、お互いとの関係が見事にバラバラ。
2人は大学の部活の同期、2人は大学の同級生、2人は仕事の同期、2人は同じ高校…。
バラバラの関係が見事に一緒になって、今の大切な仲間になりました。
人間関係って、ほんと不思議。

楽しい、貴重な祝日でした。
先週の土曜日はOG会、そして同期との食事会。
日曜日は先輩のお宅でディナークリスマスツリー
同期といったレストランCICADAの地中海料理も最高でしたが、先輩が
作ってくださったプレートディナー・パン・ロールケーキも最強に美味。
料理がふるまえるって素敵、と思った瞬間。
大切な仲間と、ゆっくり時間を過ごすことができました。

相変わらず、色々な話しを永遠として。
馬鹿話も散々したし、やっぱりシゴト、ケッコン、レンアイも話題に。

そして家に帰ったら、不思議と心がいつもより穏やかになった気が。
(話していた話題は、決して穏やかでないものもあったのだが…(^^;))

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

心安らぐとこは、一緒にいるだけで、他愛のないことを話しているだけで、
日頃荒れがちになる心が穏やかになる人がいる場所だと思う。

その人は、家族だったり、仲のいい友達だったり、いる人はパートナーだったり。
落ち着きなくガタガタと変わっていく人生の中で、心のanchor(いかり?船の?)
になる人たち。
カウンセリングやコーチングのプロではなく、自分の日頃の中にいつもいてくれる
人たち。(専門家の力もすごいと思うけど、今日はちょっとおいといて。)
馬鹿な話でも、マジメな話でも、同じぐらい時間かけて、盛り上がれる人たち。

仕事や勉強で色々なことにぶつかっても、日々めまぐるしい変化に対応していても、
彼らがいるから、また月曜の朝から全力で人生に立ち向かっていける。
逆にその人たちがいなかったら、心がずっと不安定なんだと思う。

ことばで表しきれないほどの、感謝。
ここ数年、いつもギリギリになっていますが、数日前やっとクリスマスツリーを
出した。
大きなツリーでもないけど(このツリーより背が高い友達、何人いることか)、
なんせ2階のロフトのようなところにしまってあるので、そう簡単には出せない。

でもやっぱりツリーがなきゃ、クリスマスは迎えられません。

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こちら、アメリカのマンガGarfield (by Jim Davis)のオーナメント。
Hallmark社とのコラボ商品、ということになるのでしょうか。

アメリカでは、子供が毎年新しいオーナメントを選び、家族のツリーに
飾る…なんて宣伝がありました(^^;)「習慣」とまで言えるか、ちょっと
わからないのですが。少なくともうちは、買ってました。友達とオーナメント
交換、のようなこともしたり。
結構かわいくつくられているものもあるので、今でも重宝しています。

日本だと、ちょっといろいろ高くて…15年前のオーナメント、今でも
大活躍です。
作ってみました、ブログ。いつまで続くか自分でも見ものですが(^^;)
自分の頭の整理するため、リフレクションのため、書いていきたいなと
思います。たまには、「おもしろいな」って思ってもらえる記事も書きたい
ですね。

゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚

「強い心を持たないと」
人はどんな時に強くなるのか、最近そんな話を色々な人から聞いてる。

例えば。

環境が変わっても、仕事の仕方や周りの価値観が変わっても、柔軟に、自分を
見失わずにいれるような、変化に耐えられる強さ。

スポーツトレーナーが、選手がけがをした時に「選手生命は?」と
いうところまで思考をめぐらすように、「最悪の事態」を想定しつつ、
ありとあらゆることが起こる現実と向き合う強さ。

結婚や出産を機に、一気に増える大切なものを守る強さ。
時には自分の思い通りにいかいない大切な人を受け止め、自分も相手も
少しづつ変わりながら生活を作っていく強さ。

今まで「正しい」と思っていたことを否定されても、では今までのことは一度
unlearnしてみて、改めて学んでみる強さ。

最近、こんな「祈り」も教えてもらいました。「ラインホルト=ニーバーの祈り」

 変えられるものを変える勇気と
 変えられないものを受け容れる心の静けさと
 両者を見分ける叡智

英語だと、"Serenity Prayer"とも呼ばれているそうです。
これも、ある種の強さがないとできないな、と。

強くなった友達を見て心をうたれたり。
もっと強くならなきゃと思ったり。
そんな日々です。



ただ。
師走は本当に忙しいんだ、とも思う日々。職場でも「倒れないように…」なんて
言葉が飛び交う。
当たり前だけど、弱さもあるからこそ人間。
そこんとこ、忘れずにいないと。