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random words random thoughts

起こったこと、感じたこと、考えたこと。気ままに語ってみます。

Let's see what happens when I write in English.

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

It's funny how you could just stumble upon a hobby.
It just sort of comes at you totally out of the blue.
And it sticks with you. For no other reason, really,other than
that you like your hobby.

In my case, baking bread sort of came into my way and stayed.
I'm taking classes and baking at home (which my baking teacher,
a former teammate from university, very well intended).
Me, bake.
Unimaginable, but there we go.

Friday was tomato bread day.
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Nice and round. Bit small for my liking, more fermentation definitely needed.

Along with the tomato bread recipe came new additions to our
kitchen, namely a bottle of olive oil and dried basil.
Again, unimaginable.

I suppose baking stuck because my family, myself included, loove
bread. Bread and wine, bread and coffee, bread bread bread.
We're not so crazy about cakes, cookies, and other sweet stuff that
you "bake," but bread is a whole different story.
The tomato bread I baked on Friday evening is almost gone.
Apparently, it goes excellently with wine.

It's not that I'm a great baker or anything. I just started, and
merely manage to bake without having to throw out stuff. Good
enough for my family and myself, but really not for others.
Maybe, with more experience and skill, I'd feel more comfortable
about sharing stuff from my oven.

It is nice to have something to call a hobby, though. Something
to (rather forcefully) take your mind off work and other daily
stuff, something to talk about, something to enjoy.
Sure, work is important, but perhaps there is a place in life for
something totally different.

Of course, the challenge a hobby like this poses is weight control.
Must never not overeat. Not even the steamy crispy bread just out of
the oven.
Must find supplementary hobby, desirably something that involves
rigorous exercise.

Hm.

久々の更新になってしまいました。

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すごい雪でしたね。写真暗い…。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

もう先週の話になりますが、J.D.Salingerがなくなったのこと。
Catcher in the Rye、何度も読んだな~と思い出した。

初めて読んだのは高校の授業で。
次は、なぜか就職活動中に、わざわざ自分で買って読んでた。

色々関連サイトを見てみると、Catcher in the Ryeの主人公、
Holden Caulfieldに共感した人がとても多かったようである。
大人の世界に反発する少年。
みんな、どこかの部分で、何かしら共感できるのがHoldenだと
思う。
50年ぐらい前の作品だというのに、つい数年前に村上春樹が
改めて翻訳したりと、時を超えて色々な人が共感しているのだろう。

最初に読んだときは、自分はHoldenと同じぐらいの年。
確かに共感できた。Phoninessとか、ね。
しかも、優秀だけど何かちょっと壊れたらしい(^^;)高校の先生が、
「Holdenは人の良さも頑張って見つけようとする」
「Holdenは、学校で発表中に話が脱線するといつも注意されているが、
人間ってそもそも話が脱線するんだよね」
なんてことを言っていたのをいまだに覚えている。

その数年後のシュウカツのときも、やっぱり共感していた。

でもいつも気になることもいくつか。
周りが自分にするように、Holdenもすぐ人が○○だ、と決めつける。
妹PhoebeはHoldenのことが大好きだが、兄として慕う、というのとは
ちょっと違う。
最後にHoldenは「病院」に入れられる。

ネットの助けも借りつつ、もう一度あの本について考えてみた。
(ほんとはちゃんと読みなおせばいいんだけどね)

大人になることを拒み続けたHolden。でもそれは許されないこと。
人とは違う存在、ちょっと距離を置きたいHolden。でもそれは
あまりにもさびしい。

単に大人や周りの世界を批判しているのではなく、そんな葛藤を
丁寧に、でも少年の目を通して描くから、多くの人が共感するのかも。

最初に読んでから10年ぐらい、確実に時は流れた。
自分が「大人」になったか?
さあね。

でも、色々経験したこと、考えたことは確か。
意味不明な理不尽なこともあったし、何の罪もない人が傷つき
苦しむ姿も見た。そして自分の無力さも何度痛感したことか。
同時に、きらきら光るような人の優しさも、人と共有できる
楽しさも経験できた。

子どもと接する中で、自分はHoldenの言うCatcher in the ryeに
なりたいか?
なりたい、そうやって子どもを世の中から守りたい、という
気持ちが一切ないと言ったら嘘になる。
でも、大人の世界へとつながる崖から子どもを救うcatcher in the
ryeになろうとは思わない。

そもそも自分はちっぽけな存在。でも、ライ麦畑から「大人の
世界」へとずっと歩いていく中で、一緒に歩くこと、時には
ちょっと休憩したり、足が痛くなったらおんぶすること
ぐらいはできるかな。
しかも、それは「大人―子ども」とか「教師―生徒」とか、
そういう差がある関係性のなかではなく、同じように何とか
人生を歩んでいる、同等の「人」として。

そんなことをぼやぼや考えさせられました。


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(ラテがくまさん、なんてこともありました)

志望動機のたぐいのものを書くお手伝いをしていたら、その子が
「自分のことを考えるって本当に大変ですね」と言った。2回も。

うん、そうだよね。
自分が何を考えているのか、何を感じるのか、どうしたいのか。
そういうことを包み隠さず正直に、しかも他人に伝わるよう
わかりやすく言葉にすることは、決して楽ではない。
でも、自分を知るために、次のステップを考えるために、これからの
道を切り開くために、それは欠かせないプロセスだと思う。
私も人のことは言えない、私も「すっごく大変だ」って思う。

その子はこんなことも言った。
「自分のなかで、あまり探りたくないこと、見たくないことも
ありますよね。」
これも2回言った。

…うん、そうだよね。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

今日聞いた話。
臨床心理士になる教育課程のなかで、心理士志望者本人が、カウンセリングを
受けるときもあるらしい。特別必要としているから、ではなく、課程の一部
として。
自分の過去から今のこと、色々と突っ込まれるらしい。
プロのカウンセラーに突っ込まれたら、そりゃいてもたってもいられないだろう。
もし自分がひょんなことからそんな風にカウンセリングを受ける身に
なったら。色々突っ込まれたり、分析されたりしたら。
…うーーんちょっとなぁ(^^;)
(せめて自分のペースでやらせてくれ)

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

自分自身を見つめること。
仕事でも、色々なキーワードを使ってそのことについて話してきた。
それが"enlightening"(有意義?ためになる?)なことも多々あると思う。
でも、時にとてもシビアである。
それに耐え、そこから何かを得るぐらいの強さがほしい。
そして、その過程で苦しむほかの人に寄り添う。
そんな強さもほしい。


行ってまいりました、先輩が運営するパン教室、
Cooking Studio Minnaでのコース初日☆
今回は学生時代の後輩ふたりと。新しいパン焼き仲間ができました。

本日のメニューは:

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バターロール!

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トマトパン!

私のバターロールは成形がいまいちで、形がゾウだったり、ヤドカリだったり、
惑星だったりしますが(笑)

4人で色々話しながら、パンの変化にいちいち興奮しながら(笑)
あっという間の、収穫多き午前中でした。
ひとりもいいけど、みんなでわいわいパンを焼くのもやっぱり
楽しい。

何度か自分の家でもチャレンジしては来たけど、やっぱり先輩と
一緒に作ることがまだまだ安心。すぐに質問もできるし、ずっと
見守っててもらえるし。今日もせっせとメモ書きをしてきました。

今度はバターロール・トマトパンに家で挑戦!我が家にバジルが
やってくるなんて信じられない(笑)この前のマーマレードも
そうだけど、パンのおかげでたくさんの新しい世界が広がってます。

パンのおかげでまた先輩にもお世話になれるし、新たしい仲間が
できるのも嬉しい☆

あとは早く人様にふるまえるようなパンができるよう、精進するのみ。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

今日はパン教室の後、また別の先輩に誘ってもらってクラシックの
コンサートに(これもまた新境地 笑)。
まだまだ音楽はよくわからないけど、素敵でした。
そして私の席からはパンの香りが…。周りのみなさん、
すみませんでした(^^;)
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(以前ラテを頼んだら、何と猫がっ。)

基本的に、占いとかは信じないほうです。
「いやなことが書いてあったら、嫌じゃん」という、至って小心者的な、
軟弱な発想から(^^;)

そんな話を友達にしたら、
「誕生日とか、そういう数字に基づいた占いは、基本統計だから。
データを見てみると、その日に生まれた人にはそういう傾向がある、
っていうだけで、必ずしも自分が該当するとは限らないんだよ」と
あっさり言われた(笑)
なるほどね。
ちょっと怖くなくなったかもしれない。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

それとはまったく別件で、ある日の職場で占星術が話題に。
誕生日(星座)に基づく占い。
一人の方のご紹介を受け、みんながある1冊の本から、
それぞれの誕生日を調べました。

けっこういいことが書いてあったりもするので、「当たっている」
というよりは「当たっていると願いたい」という部分があったり。
書かれていることと自分の共通点を探そうとしているから、
「そう言われてみれば当たってるかも」と思う部分があったり(^^;)

いずれにせよ、読んでいてかなりおもしろかったです(笑)

傑作だったのが、自分の星座の特徴として書かれていたこと。
まず、「改革者」。へぇ、自分が。ほかの誰かの間違いじゃない?(笑)
そして、「変人」。悪かったね、どうせ変人でございますよ(笑)

みんなで笑って、気分転換ができて、ふと元気づけられたひと時でした。