random words random thoughts -12ページ目

random words random thoughts

起こったこと、感じたこと、考えたこと。気ままに語ってみます。

昨日の祝日。

パン教室の後は先輩の家にお邪魔し、職場仲間4人での
ホームパーティーへ!

お邪魔したおうちの方は学生時代&現在の先輩。
まず、おうちのおしゃれさにびっくり。
らせん階段!食卓として十分機能するカウンター!
広いリビング!などなど。
デザイナーズ・マンション、のような物件だったらしく。
とてもこの都会にあるマンションの一室とは思えぬ
おうちでした。

そしてそして、また手料理がすごい!!
「野菜をたくさん食べてもらおうと」という思いから、
まずは生春巻き、サラダ、ホウレンソウスープ。
そしてそして…
野菜たっぷりのキッシュ!じっくり煮込んだお肉!
食べている最中に、そんな素晴らしい料理がどんどん
登場。
食べることに夢中になり、まともに写真とか撮らずに、
舌鼓を打っておりました(笑)

そして、ここに午前中パン教室で焼いてきたパン・ド・
カンパーニュを登場させていただきました。
まず、大きいまま披露(笑)すると、「おおおすごい!!」
との歓声をいただき。
カットしてお料理とともに食べてもらって、「おいしい!」と
言ってもらい。
パン教室の先輩にやっていただいた部分が大きいのですが、
ここまで感激してもらえると、嬉しくなっちゃいました。
これからもがんばって作ろう、って思いました(単純 笑)

$random words random thoughts
カットして、おしゃれなお皿に。


余ったパンは、料理をふるってくれた先輩と、今回は一緒に
パン教室に行けなかった同僚にお渡ししました。
スイート・ブーレとともに。
(もちろん、パン教室に行った2人はしっかり自分たちの分の
スイート・ブーレを事前に確保。)

さらに、もうすぐおうちのhostessのお誕生日だったので、
訪問組で用意したケーキでしばしお茶タイム。
$random words random thoughts
(ブレました。すみません。)

Henri Charpentierのバースデーケーキ。ムースのケーキです。
ホールを4人で分けるという贅沢な食べ方で、まったりと
時間を過ごしました。

いつも会っている人たちだけど、職場だとなかなか落ち着いて話が
できなかったりする。
だからこそ、職場から離れて、じっくりと時間を過ごすのもいいな、
と思ったひと時。
先輩のシェフっぷりとか、お互いの知らない側面も見れたし(笑)

こういう仲間がいるから、職場の嵐も生き抜いていけるんですね。
そんなみなさんに感謝でした。
タイトル、何か新しく考えないとですね。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

昨日、Cooking Studio Minnaでのパン焼きレッスンの日でした。
今回はいつものメンバーではなく、職場の同僚と。
そしてレッスンをご一緒したのが、お母様&娘ちゃんのお2人。

娘ちゃんは小学校1年生。3人兄弟の真ん中で、元気元気!
こねたり混ぜたり丸めたり、試食したり(笑)大活躍でした。
色々「自分でやりたい!!」年頃なんだよね。人様の家、という
こともありお母様がやきもきする場面もあったけど、学校じゃないし、
自らの手で色々やれるといいな、って思った。

もちろん、「やりたい放題」ではなく、安全面、レッスンの進行、
ほかの人と一緒に作業をするためのやさしさ、なんてのも考慮
しなければならないんだろうけど。

でも、昨日の目的はあくまでも「おいしい楽しいパン作り」!
それが大事☆

生地をこねたり、パンがむくむく成長する姿を見たりして同僚&私も
娘ちゃんに負けず劣らず騒いだので(笑)楽しいひと時でした。

帰りのエレベーターで、「これからみんな(同僚&私含む)と
マックでお昼食べるんでしょ??」って言ってくれた娘ちゃん。
誘ってもらっちゃった、さそってもらっちゃったっっ、と
またまたテンション上がる(笑)。
残念ながら、そのあと私たち2人は別の用事があったので、
近くのマックでお別れ。

また会えるといいな。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

忘れてはいません。今回のメニュー。
普段私が通っているコースにはないメニュー、パン教室の後に行く
ホームパーティーでみんなで食べれるメニュー、と先輩が
わざわざ考えてくださいました。

パン・ド・カンパーニュ
$random words random thoughts
初の大型パンです。大感激。

スウィートブール
$random words random thoughts
クッキー生地をパンの上に乗せたもの。子どもだけでなく、大人もはりきって
クッキー生地を乗せたら、全部仲良くつながった(笑)


ちゃっかりレシピもアドバイスもいただき。
パンの香りに囲まれて、とっても幸せな午前中でした。

これだったら、午後からのホームパーティーに持っていってもきっと
喜んでもらえる!!
…というか、「見て!見て!おっきいパン!!」と披露したい感じかな(笑)
スウィートブールも、常に糖分補給を必要とする仲間には好評なはず。
パーティの前に教室をスケジュールして大正解☆(自分の家で焼いて持っていく、
という自信はまだないので。)
先輩に大感謝です。

自分で食べるのもかなり幸せですが、誰かと一緒に食べるのも
なかなかいいもんでした。
ちょっと早めですが、もらってしまいました。
バレンタインのチョコレート。
高校の後輩(女の子)から(笑)。「友チョコ」になるのでしょうか。

しかも手作り!

$random words random thoughts
ちゃんと箱にも入っていて。

$random words random thoughts
中身はラムチョコとアーモンドトッピングチョコの2種。


こんな丁寧なギフト、素直に嬉しかったです☆

…そして、自分も早く自力で作ったパンを「ギフト」にできるように、
なりたいな、がんばらねば、と思ったのでした。
昨日は、仕事のスケジュールが「土日休み」というわけにはいかない
仲間も含め、5人そろってディナーでした。奇跡。
割烹Rにて。
誕生日を祝っていただいたのです。
感謝感激。

しかも、友達はすでに「ワインが美味しい料理」を探していたのに、
そうとは知らず私が勝手に「たまには和食!!」なんて言い出すから、
色々面倒だったらしい(^^;)すみませんでした。

でもとっても素敵なお店で。ここまでおしゃれな和食を食べたのは
初めてでした。前菜→おつくり→大根の煮物→魚&手羽先→お雑炊
→デザート、のコース料理。どれもやさしい味付けで、外はびゅんびゅん
極寒の北風が吹く中、まったりとあたたまりながら味わえる、
お上品なお料理でした。
ちょっと創作が入ったような、丁寧なお料理。こういう和食、大好きです。

$random words random thoughts
写真はデザートの、しょうがプリン&ブラウニー&イチゴ。美味!!
(ちなみに、膳料理の写真をとるほど私はマメではないらしい (^^;))


お酒は飲み放題だったので(笑)心おきなく飲ませていただきました。

そしてカードやプレゼントももらってしまい!!!
$random words random thoughts
カード。暗い店内で写真を撮ったらこんな感じに。携帯の待ち受け決定。

$random words random thoughts
プレゼント。すごくかわいい。

プレゼントは、バスライトにもなるアロマポット。ろうそくの光のように、
電球の光が揺らぐ。電気の模様は取り換え可能で、「これがmakらしい!!」という
ことで友達が選んでくれました。はい、大好きです、こういう感じ。
アロマももらったので。
「癒し」に使わせていただきます!

こんなおしゃれなもの、我が家にはほかにないので(笑)かなり新しい
感じですが、素敵☆

感謝感謝、大感謝。

そしてやっぱり嬉しかったのが、久しぶりに5人でじっくりとあれやこれやと
話せたこと。中にはいまさら「明けましておめでとう」の子もいたので。

近況報告から始まり、girl's talkから業界トークから占いやらパン焼きやら
iPhoneやら新居やら今後の遊びの予定やら。
エンドレス(笑)
めちゃめちゃ楽しいひと時でした。
うるさかっただろうな~奥の合コンよりはるかに盛り上がったもんな~(笑)

あの極寒のなか、仕事が忙しいなか、計画してくれて、来てくれて、
みんな本当にありがとう☆
自分の幸せをかみしめる瞬間です。


$random words random thoughts
職場の人(部屋全体)に「似てる!!!!!」と言われた。友達にも。
この子、破壊魔じゃなかったっけ(^^;)


*☆*:;;;:*☆*:;;;:

世の中、本当に知らないことだらけ。当たり前だけど、たまに自分の
知らなさというか、情報収集力の乏しさに唖然とする(^^;)

先日、ブログからブログをたどって見つけたのがOpen Culture.
英語だけど、ただで様々な領域のコンテンツをほとんどだた(通信代除く。今月の
携帯請求書が怖い)で見ることができる。
コンテンツというと…

●有名大学のコースや講義(ポッドキャスト、iTunes Uにつながる)
●「educational」「cultural」とされるYouTubeのクリップ
●文学作品のオーディオブック
●面白記事・話題をマスコミからピックアップするブログ
などなど。

自分の興味関心に応じてコンテンツを選んで、じっくり見る。
iPhoneでもわざわざ専用アプリが登場。
しかも、この「有名大学」。高校時代に「行けたらいいなぁ」と現実味ゼロの
状態で妄想していたような大学。個人的に、それだけでも大興奮。

コンテンツをどう選ぶか。視聴する際のマインドセットは。などなどの
こともあるけど。
これがあれば、暇はしない(笑)

しかもタダ。Free!すごいですね、この「知」(と言っていいかな)の共有。

*☆*:;;;:*☆*:;;;:

話題は変わりますが、Open Cultureについて言及していたブログ記事は、
「現在の日本の公教育(とその先生)」をきびし~く批判。
「そもそも先生の質が!!」というくだりには、さすがにぐさっと
来ましたね。

もちろん、優秀な先生もたくさんいらっしゃる。
「優秀」の定義を勇気を持って広げてみれば、輝く先生はたくさんいる
ことだろう。

ただ、私が経験したような選考プロセスが恐ろしくお粗末なことも事実。
人材不足が故、5年前にはあった実技試験・模擬試験が一切なくなった。
(それでもゆうゆう合格と行かなかった私がつべこべ言うのもおかしいの
ですが、それを承知して)。
正直、我ながら大丈夫か、と本気で思う。
心穏やかでない話題でした。

そしてついさっき、Open Cultureのトップページで、どっかの先生の
パフォーマンスが公開されていた。教師の仕事について、詩の朗読の
ような形で、力強く語っている。
"Yes, teachers do make a difference"というメッセージで終わる。

教師批判なんて、万国共通の現象なんだろう。
それに対する一教師の反発。
細かいことはさておき(この人が言っていることすべてに共感するわけでも
ないけど、ここの教師観や教育観がどうのこうのというのが問題ではないので)、
それだけ仕事の意義に対する自信が持てたら、強いだろうね。
「自己陶酔とかではなく、自分の仕事が大切である、なければならない
ことである。そしてそれに従事する自分も、存在意義がある。」
Self efficacy, self-esteemにもつながることだろうか。

いやはや、むずかし(苦笑)