令和4年度後期 やさしい日本語講座 

徳島市内3回、隣の市3回の開催でした。

隣の市で参加者を募るのはとても難しく、
開催はできませんでしたが、
徳島市内での3回は無事終了しました。

やさ日の講座を開催するたびに思ったのは

 

実際に外国人が講座にいるのといないのとでは

伝わり方が全然ちがう

 

ということです。

外国人と話す機会のない方々には

やさ日はなかなかピンとこないように思います。

 

そこで、この一年ほど

 

ずーーーーーーーーっと悩んでいたのが

どのように外国人を集めるか

でした。

 

そんなとき、FBのお友達の方が投稿した新聞記事を発見。

 

徳島市でボランティア活動をしている方の記事でした。

 

読んでみると、

神戸出身、阪神淡路大震災経験者、そして私と同い年。

今、徳島で外国人ボランティアを募って、

駅前の道路にたくさん花を植えて育てる活動をされているとのこと。

 

駅前を通るたびに、きれいだなと思ってみていたのですが、

この方のボランティア活動だと初めて知りました。

 

さらに、私の子供たちがよく行く児童館にも

外国人ボランティアの方々が最近来てくださっているようで。

 

勝手につながりを感じ

会ったこともないのに、

 

思い切って外国人ボランティアの方に講座への参加をお願いしてみました。

そうすると

 

「ご協力します。」

と、一言、天の声をいただきました。

 

こうなっては私も花を植えるボランティアに参加するっきゃない爆  笑

近いうちにきちんとお会いして、ご挨拶いたします。

 

 

企業の名前もない、実績もない、ただのフリーランス。

たった一人でやさ日を徳島に広めようとしても

ぜーーーーったいに無理。

 

だったら、いろいろな所に自らの乗り込んで、

内側からやさ日を広めていこう作戦でいこうと思います。