今年に入ってから
会社の上司との面談で
今まで秘密にしていた日本語教師をしていること、
そして、やさしい日本語の講師をしていることをを暴露しました。
そしたら、今年から始まる勉強会で
社員が薬の法律などについて発表する中
派遣社員の私は何でも話していいということで
SDGsの教育にかけて、「やさしい日本語」について
発表させていただけることになりました。
さらに、
去年から始めた
シルバー大学校での「やさしい日本語講座」は
毎回0~4名の参加で低空飛行が続いているのですが、
令和5年度のスキルアップ講座に選んでいただき
5月ごろに20~30名の講座依頼をいただきました。
心が折れそうになりながらも続けていると何が起こるか分からなない。
そんなことを感じながら
今年は「防災士」の資格を目指そうと思っています。
この資格を利用すると、さらにやさしい日本語の普及活動に役立ちそうなので。
もちろん、阪神淡路大震災の経験者のうちの一人として
防災士の仕事もきちんとさせていただきます!
私の中では作戦は立ててあるのですが、
上手くいくかどうかは、とりあえず資格を取ってからです。
防災士の講座もまだ今年の募集のお知らせは出ていないので、
時間が合うかどうか。
今はそこが問題です。
もうひとつ、カルチャーセンターにもやさしい日本語講座の応募をしてみようと思っています。
受理されるかどうかは分かりませんが。
「やってみる」
今はそれだけです。