長崎の夜が明けました。

おはようございます。

今回も私の旅の相棒はRWMのドロッセルです。

こちらがどこかと申しますと、、、

 

はい、眼鏡橋でありました。

ホテルから早朝ポタリングでやってきました。自転車だったらスイスイ~とまわれます。

よし、長崎の観光はこれで終了!(笑)さらば、長崎!

次なる目的地へ向かいます。

 

朝6時10分頃にチェックアウトして、高速道路をひた走り私は佐賀県佐賀市白山の県庁近くにおりました。

ここが第2の目的地なのですがまだ開店していません。

なので、周囲をドロッセルで散策です。

 

この素敵な建物は佐賀藩主で侯爵であった鍋島家の博物館「徴古館」です。

残念ながら、朝早いのでまだ開館していません。

 

そしてこちらが佐賀県庁。

立派な建物です。

なんでしたっけ、はなわの佐賀県という歌がありますよね?SAGA(エスエージーエーサガ・・)とか佐賀県をディスっている歌が以前流行りまして、その歌を聞いた時には佐賀県ってそんなに残念なところなのか~と思っていましたが、実際訪れてみるとまるっきり様相が違います。

歴史あるし、自然豊かだし、焼物が有名だし、老舗の和菓子屋さんが多いし、めっちゃいいところです!

 

そして、佐賀県庁の周りはお堀になっていて、ここは佐賀城跡地だという事がわかります。

 

お堀にぐるっと囲まれた佐賀城公園。

散策するのに最適です。

 

お堀が大きい!木々が立派で景色が良い。

 

休憩所の造りもオシャレ。

 

ぐるっとお堀をまわって元の第2の目的地に戻ってきました。

9時30分開店の「丸芳露本舗北島」さんです。

創業は元禄9年(1696年)、今年で創業329年!

ここは日曜日休業なのですが、この日はGWという事で開店することを事前にHPで調べておりました。

 

ここの名物菓子は、ズバリ「ぼうろ」です。

ポルトガルから伝来したぼうろ、様々な種類が売られておりました。

世田谷に住む「京都の蕎麦ぼうろ」が好きな弟に、これが本来のポルトガル伝来のぼうろだよ~と、メッセージとともに詰合せを贈りました。

そしてここでも御菓印をGET!しました。順調順調。

 

さぁここからは、一般道路を通って佐賀を北上していきましょう。

つづいて10時30分頃にたどり着いたのがこちら。

第3目的地は小城(おぎ)市小城町にある村岡総本舗さん。

創業明治32年(1899年)、今年で創業126年!

向かって左側の瓦屋根の建物が店舗で、右側の上部に「村岡の小城羊羹」と書かれた建物が羊羹資料館となっています。

 

店舗内。一般的な和菓子、そして小倉羊羹や抹茶羊羹の他にもイマドキな多くの変わった変わり種羊羹を数種販売しています。

 

羊羹の他にシベリアも有名とのことで、入間に住む妹にシベリアとカシューナッツ羊羹を贈りました。

 

はい、ここでも無事に御菓印をGETしましたよ。

 

それでは羊羹資料館を見てみることにしましょう。

 

昔のパッケージやら、羊羹造りの道具などが展示されています。

 

列車内で羊羹を売り歩いていたんですねぇ。

 

資料館を出ますと、向かいにはこのような景色が広がっておりました。

えー???山の上に何か建っているわ。

 

せっかく来たので、ちょっと見ていこう。

ここはのどかで景色がとっても素敵。山辺の道が続いているらしい。

 

祇園橋・・・京都の祇園から名付けたのかな?

 

それにしても綺麗で豊かな川。遠くに山々が見えてとても静かできれいなところです。

 

橋を渡ってこのような看板を目にしました。

須賀神社(旧 祇園社)由来

あぁ、だからあの橋は祇園橋という名前だったんですね。

 

石造りの鳥居をくぐります。

 

・・・そうか、この上の建物がお社か。上るしかないですね。

 

あまりの急勾配に半分くらいで疲れ果て、休憩している間に白いジャンパーを着たおじいさんに抜かされました(笑)

 

遂にお社に到着し、お参りした後に振り返るとこの景色!

うわぁ!絶景かな!!!

村岡総本舗さんがあんなに小さく見える。この景色はたまりませんね。上ってよかった!

 

しかしまぁ、上りもつらかったけれど帰りもかなり厳しいこの急勾配。

しっかりと手摺につかまりながら降りました。

 

また祗園橋を通って駐車場まで戻ります。

 

第3目的地までやってきてミッションをクリアした私、次回に続きます。