こんにちは。

今日はお天気がとても良いので、以前から行きたかったカフェへJR輪行して行ってみることにしました。

午前9時30分頃出発。

 

いつもの豊平川右岸CRそばを通ります。

 

白石駅に着きました。

ここまで自宅から約12kmほど。

どちらかというと札幌駅の方が近いかも知れないのですが、
断然白石駅の方が空いていて自転車に優しいので白石駅ばかり利用しています。

 


自転車をそのまま入れられるエレベーター。

あら、私の姿がガラスに写っている(笑)

 

改札のすぐ近くまで自転車を押し歩きできます。

 

11時ちょうどの江別行き。ちょっと早く着いたので休憩。

 

電車到着。

 

もともと空いていましたが、野幌を過ぎたら誰も周りにいなくなりました(笑)。

 

到着です。

江別駅、土曜日の昼前。
閑散としすぎていてビックリです。

 

駅前に公園があったので、道路を渡って写真を撮ってみました。

江別はレンガと小麦の街なのです。

 

ここは駅の傍の旧江別郵便局。

江別郵便局の開局は明治19年。でも火事で焼失してこの建物は大正11年に新たに建てられたものだそう。

やはりレンガの街、江別。レトロな建物はレンガで出来ている場合が多いですね。

ずいぶん前に江別郵便局は移転して、現在は劇団の「ドラマシアターどもⅣ」が利用しているようです。

2Fにカフェが入っているようでした。

しっかし、人がいません。車もほとんど通っていません。

 

また近くに良い感じの建物がありました。

旧岡田邸です。建築年は昭和10年とか13年とか言われているようです。
まぁ、とっくに80年以上経っているという事で。

今は「NPO法人やきもの21」という団体が利用しているようです。

 

そのすぐ隣には、軟石で出来た旧岡田倉庫
こちらは旧岡田邸よりもずうっと古くて明治30年に建てられたそう。

現在はきれいにリノベーションされ「アートスペース外輪船」となっています。

 

さ、目指すはずうっと行きたいと思っていたノスタルジーなカフェ、カフェハックベリーさんです。

あっという間に着きました(笑)

いやぁ、レンガのとっても素敵な建物です。

古民家をリノベーションしたというこのカフェ、実にオシャレではありませんか。

以前、NHKの「ふるカフェ系 はるさんの休日」で紹介されていました。
札幌建築鑑賞会の杉浦代表が出演されていたので興味深く見たのですが、

なかなか行く機会がなくって、ようやく念願叶いました。

 

玄関を入って左手に、こんな箪笥がお出迎え。

 

右手にはカッコイイオブジェも。

 

そしてまたレトロなガラスのはめ込まれた扉を開けて、いざ。

 

中はこぉんな素敵な空間です。

入ったときには2組のお客さんがいましたが、

私が食事を終えるころには誰もいなくなっておりました・・・。

 

私が注文したのは「ツナエッグチーズのパンケーキ」。

セットにアイスミルクを付けました。

 

チーズと卵がとろ~り。

パンケーキはふわふわ。

とても美味しかったです。

 

食事を終えて野幌駅まで走ることにしました。

野幌駅のそばにやってきて、こちらへ立ち寄ります。

江別野幌のお土産と言えばこれでしょう。

この「煉化もち」も、かなりの歴史があるのです。

余計な添加物は一切入っていないので、賞味期限は当日のみ、素朴な餡入りのお餅です。

 

あっという間に野幌駅です。

江別駅と比べて、なんと立派なことか。

 

さぁ、また白石駅まで戻ります。

 

白石駅まで戻りまして、そこからまたまた走って向かったノスタルジーなカフェはこちら。

サッポロ珈琲館平岸店さんです。

もう何回来たかなぁ・・・。

札幌軟石の建物をリノベーションしているカフェは他にもちょこちょこありますが、

ここはカフェになってから結構経っているので、一番たくさん通っていると思います。

 

さきほどのハックベリーさんにも、ここにも、このように自転車を入れさせていただきました。

1人ポタリングだと、こうやって自転車を店内に入れさせていただけるので大助かりです。

ちょっと気になる場合には輪行袋に入れれば、問題なく店内に入れさせてもらえます。

 

窓辺には味わいあるオブジェ。

アフリカの地方民族による工芸品という感じがします。

 

時刻は午後3時。おやつタイムです。

ここでは新作らしきパフェを頂きました。

 

さぁまた豊平川沿いを通って帰宅します。

 

本日の走行距離は33kmジャスト。

白石駅までの往復で約25kmくらいですので、江別市では10kmも走りませんでした(笑)

 

今日は駆け足でしたが、ノスタルジーを感じることのできるカフェ2件をはしごして

大満足の一日でした。