さっぽろ雪まつりは先月の31日からつどーむ会場で始まっているのですが、大通会場(大通公園)とすすきの会場での開催が本日幕を開けました。
勤務先が大通公園界隈なので、毎年出勤の途中で大通会場の雪像を楽しむことにしています。
8丁目の大雪像、「ウポポイ」です。

昨晩、このウポポイ雪像にプロジェクションマッピングを投影したフルバージョンの映像をニュースで見ました。なかなか見ごたえのある映像でしたので、夜に行かれた方は是非楽しんでほしいです。
7丁目の大雪像、「ワジェンキ公園の水上宮殿とショパン像」です。
8丁目と同じく自衛隊による大雪像です。この後ここで開会式を行うため何師団かはわかりませんが、音楽隊の方々がスタンバっています。
同じく7丁目にある休憩所。
普段はあまり見ることのない雪ミク(初音ミクの冬季版キャラ)。今時期だけ雪ミク仕様にラッピングされた路面電車が走っていますし、このように雪まつり会場で見かけることも。関連グッズも市内の色々な場所で売られているらしい。
6丁目の「食の広場」です。
道内各地の食を楽しむことができるエリアです。
5丁目の大雪像、「世界を目指して駆けるサラブレッド」です。
北海道はサラブレッドの一大産地、日本のサラブレッドの98%は北海道で生まれているとのこと。
同じく5丁目にはこんなブースがありました。
氷の喫煙所です。中の様子も気になって、ちょっと隙間から覗いてみましたが、氷に覆われた、寒々しいただの四角いスペースでしたw
4丁目にやってきました。
こちらの大雪像は、「ALL IS ONE~世界のはじまりアイヌ物語~」です。
今年は8丁目の「ウポポイ」と同様、アイヌ民族に焦点をあてた雪像が目立ちます。
来る4月24日、白老町にウポポイ(民族共生象徴空間)という、アイヌ民族に関するテーマパークがオープンするという事もあって、注目を集めています。
ところで、よくよく雪像を見てみると・・・長い棒を持った人が作業をしています。
この人が何をしているかと言いますと
雪像に降り積もった雪を長いノズルの送風機で吹き飛ばしているのです。
5丁目のサラブレッドの雪像の上にも人の姿がありましたが、雪像の上に積もった雪を下ろす作業をしていました。
昨日から今朝にかけて、今期としては珍しく雪が降り積もりましたので、今日の開会に合わせて雪像に積もった雪を取り除く作業に関係者の方々は動き回っていたのでした。
4丁目の会場にも飲食をするコーナーがあります。
ん?キムチ鍋の無料試食会があるらしいですよ!
近くには、こんなかわいい小雪像も。
ざっと紹介しましたが、他にも1丁目にはスケートリンク、3丁目にはジャンプ台、そして9丁目には市民雪像、10丁目にはサザエさんの大雪像があります。
今年は新型ウィルスの影響で中国人観光客が極端に減っていますが、逆に空いていて見るにはチャンスかもしれませんね。











