ちょっと時間が空きましたが、続きです。


レストランで待ち合わせして、朝食をとって先発隊として会場へ向かいました。

どーん!

ほほぉ、ココを走るのか。
なにせ私、BWCJ初めての上、こういったレースサーキットを生で見たのも初めて。

分かってはいたけれど、綺麗な路面だなぁ。

と、コースをチラ見した後、受付を済ませました。
はがきに11番と書かれておりましたが、本当に11番だったのね(笑)
四角い青いモノは、自転車に取り付ける計測タグです。フロントフォークに取り付けるのですが、サイコンセンサーと同じ側につけてはいけないとの事。
私はしっかりサイコンセンサーを(折りたたんだ時の)外側に取り付けていたので、ちょっと畳んでみて、干渉しない場所を探して取り付けました。

同じRoyalWeddingModelに乗っているMokuちゃんに写してもらったヽ(^。^)ノ

徐々ににぎわいを増してきた会場内、ミニゲームが始まっていましたので次々とチャレンジ。

戦利品(笑)
いや、へたくそだったんですけど、なんとかもらえた賞品の数々です。
いや、へたくそだったんですけど、なんとかもらえた賞品の数々です。
(つまりは大盤振る舞いのミニゲーム、ってところでしょうか。)

その後、初めての参加なので「安全走行講習会」を受けに行きました。
このレースでは一般道を走るのと違って、原則「左側追い越し」をする事(右回りだからだと思われる)、コーナーリングでは内側のペダルは上にあげること、邪魔にならないためには道幅の真ん中あたりを走っていると良い、と聞きました。
このレースでは一般道を走るのと違って、原則「左側追い越し」をする事(右回りだからだと思われる)、コーナーリングでは内側のペダルは上にあげること、邪魔にならないためには道幅の真ん中あたりを走っていると良い、と聞きました。

さて、そろそろ2時間耐久エンデューロ・レースが始まります。
今回のエンデユーロとは、1人もしくは3人1チームでとにかく2時間グルグルグルグルとコースを走り、たくさん走った個人、チームが勝ち、というシンプルなもの。

第1走者になるメンバーたちが続々と集まり始めました。

レース説明の後、いよいよ出発です。

スタート!去年まではエンデューロにドレスコードは無かったそうですが、今年からはBWCJと同様にドレスコードがあります。

みんなの歓声を受けて走り出す選手たち。がんばれ!

さて、私はエンデューロに参加してないので、2時間マッタリと過ごします。
こちらはお手入れ方法のデモンストレーションをしているブース。

あちこち見回りながら、こうしてまたエンデューロ・レースもチラ見。
お、かぶさんがやってきたぞ。

しかしまぁ、雲一つない本当によい天気です。選手たちは汗だくですよね。

かぶきあげさん、頑張って~!

とまぁ、応援しながらもお腹は減る訳で、、、このサーキット場にはフードコートを縮小したようなレストランがあったのですが、このような移動販売車も来ていたので、こちらでランチを買いました。

ジャークチキンwithライスです。ライスが固めに炊いてあり、多国籍料理風な仕上がりでした。ボリュームもあり、満足満足。

ご飯を食べながらの応援も楽しいですね。

さて、エンデューロも終わって、いよいよBWCJ本番となりました。
まずは開会式です。

みんな一斉にカメラを取り出して写しているその先には、

スペシャルゲストのDavid Millarさんがいました。
スゴイ方なのでしょうが私は無知なもので、まったくわからず・・・汗
Bromptonとはこのようなつながりがあるそうです。
あぁ、あのカッコいいBroをプロデュースした人か。。。英国の元ロードレーサーだったって?いやいや、チャプター3のBroもカッコいいけど、ご本人もかなりカッコいいではないかー。

てな感じで開会式は終わって、遂に遂に本戦です!
私、11番と言う番号のせいで、なんと先頭に並ぶことになりました・・・
1~10番が左側、11番から20番までが右側・・・。
(かぶきあげさんに撮ってもらいましたですよ。)
レースはル・マン式スタート。
ル・マン式スタートとは
てな事です。

コースは1周2.4kmを5周。
とにかく、ただひたすら漕いで走るタイムレース。
もちろん私、そんなタイムを競って走るなんて事には慣れておりませんので、とにかく無理なく怪我なく楽しく走るをモットーに、完走いたしました。
完走者にはこんなメダルが頂けます。いやぁ、大人になってからこんなメダルを貰ったのなんて、初めてかも・・・ちょっと嬉しい。
もちろん私、そんなタイムを競って走るなんて事には慣れておりませんので、とにかく無理なく怪我なく楽しく走るをモットーに、完走いたしました。
完走者にはこんなメダルが頂けます。いやぁ、大人になってからこんなメダルを貰ったのなんて、初めてかも・・・ちょっと嬉しい。

なかなかキレイ。

ここで夕食をみんなで頂きましょう、という事で・・・ん?ち~ば丼?

おススメという事ですので、ち~ば丼を頂きました。千葉って穴子も名物だったんですね。

このあと、海ほたる内でお土産を購入し、美味しいソフトクリームを食べてNちゃんに弟の家まで送っていただきました。
Nちゃん、そして一緒にBWCJに連れていってくださったみなさま、本当にお世話になりました!ありがとう!

翌朝、弟の家のすぐそばのコンビニからドロッセルを自宅あてに送りました。
そして、私も札幌に帰る時間です。
そして、私も札幌に帰る時間です。

弟の自宅そばにある老人ホームの敷地内にはとてもきれいな桜が咲いていました。

帰りは急ぐ必要はありません。
東京駅から成田空港までは1時間10分くらいかかりますが、千円ぽっきりのこのバスに乗車です。

成田空港第3ターミナルにあるフードコートは混みあっていましたが、札幌には無い「ぼてぢゅう」が気にかかり、ここのモダン焼きを頂きました。

さ、帰りも身軽に帰りましょう。
ちなみに今回の往復の飛行機の席は両方とも窓際でした。
なぜだったのか、わかりません。
が、思い当たる事が1つ。PCから航空券をプリントアウトしたからかなぁ。
つまり、早めに航空券を手に入れてしまったからかな?と思います。
バニラエアは搭乗時刻まで48時間を切った時に、ネットで航空券をプリントアウトし、アーリーチェックインをすることが出来ます。
すると機内に持ち込む荷物の、大きさや重さをはかるだけで済むので(その時に青いタグを付けてくれる)、航空券を発行する長い列に並ばずに済みます。
本当はスマホにQRコードを保存する方法が手間もかからずプリンターも要らず、一番楽なのですが、どうやらこのようなシステムはまだ無い様子。
手荷物検査に並んでいる人たちを見たら、みんな行列に並んで出してもらったレシートのような航空券を持っていました。
私は行きは自宅で発行、帰りは弟の家にプリンターが無いというので千葉で泊まったホテルで発行してもらいました。
私は行きは自宅で発行、帰りは弟の家にプリンターが無いというので千葉で泊まったホテルで発行してもらいました。
もし航空券を発行するのに並びたくない人は、旅行中だったらホテルや旅館でプリントアウトしてもらうと良いですよ。という豆知識で今回のBWCJのお話はおしまいです。
BWCJ、楽しかったなぁ。ぜひ来年も参加したいものです。
