数年前もちょっとタイトルをつけるのが面倒になって、24節気72候をタイトルにしていたのですが、やっぱりタイトルで検索される方が多く、先日のタイトルを「Bromptonの魅力」にした途端に、圧倒的な訪問者の数を獲得いたしましたので、調子に乗って、タイトルにバンバンBromptonという文字を書き連ねていきたいと思います(笑)
なにしろ、このブログの目的は「Brompton仲間を増やす」を第一に考えておりますので、どうぞBromptonユーザー、オーナーの皆様、時にはコメントでも書いてやってください。
それでは始めましょうか・・・
昨日22日秋分の日は、南風自転車店プレゼンツ「撫子自転車散走~小樽へ輪行ツアー~」がございました。
去年に引き続き、この小樽輪行は2回目です。
今回も自転車にやさしい駅「白石駅」に7時45分集合、8時5分の普通列車で小樽をめざし、途中駅で参加者が次々と乗車するというスタイル。
前回は小樽駅で下車しましたが、今回はその1つ手前の駅、「南小樽」で下車しました。
店主有森さんやBRO販売代理店のSさん含めて総勢9名ですか。
まずは、近くの住吉神社へ。


店主さんだけペコでしたっけ。(多分)

昨年も訪れましたので、石好きな私は参道あたりの灯篭や狛犬を見ておりましたら、リスが現れたり。
ここも自然豊かなんですね。

こんな季節の神社の参拝も素敵です。
それは手っ取り早く本音を言えば、由緒を知るのもまぁいいですけど、
「このような静かで落ち着いたところに身を置くと、森林浴っぽい気分になれる。空気は綺麗だし、なんとなく参拝しているというだけで、徳を積んでいるような気分になれる。それだけで、いい気分。」
ってな訳です。
それはそれはたいそうな由緒も、説明を聞くときは、へぇ!ほぉ!と感心しますが、翌日にはきれいさっぱりと、いや半日もすればきれいさっぱりと、、、いや、皆まで申すまいて。

ここで、お昼のパンを調達しましょう!という訳なんです。
1名、札幌からBromptonで自走と言う強者M嬢も無事、ここで合流できました。

先程が神社。そして今度はお寺。南小樽には狭い地域にたくさんの神社仏閣がありますね。

本当にミニでした(笑)。先の三谷幸喜脚本のNHKの大河ドラマ「新撰組!」を見ていた人なら楽しめると思います。

餅のツルヤさん。煙突がステキ。
ノスタルジー溢れる建物です。
ショーケースも木で出来ていまして、たまりません。

東京から来ていたSさんは、べこ餅は初めてとの事。これもやっぱり北海道のソウルフードでしょうか。


さて、ココは何処かと言いますと、


ここは先程出てきました永倉新八がここの境内で、孫に剣道の稽古をつけていたそうです。

旧光亭の前を通り過ぎ、

手宮線の跡地を渡って並行しながら走り、


ベーカリーショップINOMATAさん。
「小樽ピロシキ」がウリらしいので、みんな小樽ピロシキをここで購入。
え?最初の方でパン屋に寄らなかったっけ?
いいのいいの。だって、途中で食べちゃったんだもの(爆)。
そりゃツルヤ餅菓子舗さんでべこ餅やおはぎも食べたけど、まだまだイケるんですねぇ。ちなみに札幌から自走のM嬢を除いた我々は、南小樽に着いてからは6kmほどしか走っていません(笑)

記念撮影をした後に、去年に引き続き今年も、やってまいりました。
激坂です。
激坂の途中では写真を撮る余裕もございませんので、撮っておりませんが、ここであえて申しますと、去年も参加してこの激坂を経験しているのは私1人。
その私が、ビリでございましたのよ。。。ほほほ。
(あーしんどかった。みんな早すぎだわ。特に札幌から自走してきたのに、なんでM嬢はあんなに早いのよ・・・。B-SPOKEのM・NちゃんもBROMPTONは今年7月に納車したばかりだってのに、早いったらありゃしない。)

えー、着きました。手宮公園です。


有森店主がお茶を入れてくれまして、優雅に海を見ながら先ほど購入したパンや、皆が持ってきたおやつを横一列に座っておしゃべりしながら頂き、しばしマッタリ・・・。

その後、手宮公園すぐそばの「尼港事件慰霊碑」へ。

この、尼港事件をちょっとwikiで調べてみようと思いましたが、あまりにも長くって、途中で挫折。
何が何だかよくわからないけど、730名近くの日本人が惨殺されたという、ひどい事件である事は間違いないようです。



6台Bromptonがいたのに、赤と深緑が1台も無いのでした~(笑)


結局、小樽市内で走った距離は、14kmほど。
(そのうち2割が激坂で押し歩いていたような気がする。。。)
自宅に戻って、サイコンを見ると

やっぱり、自宅から白石駅&苗穂駅から自宅の方がず~っと距離があるのよ(笑)
まぁまぁな距離ですね。
今年のJR小樽輪行も良い日和で何よりでした。
みんな結構健脚だ、という事も思い知ったし(笑)
最後に、ご一緒した皆様、お世話になりました(*^_^*)
有森店主さん、東京からいらしてたSさん、どうもありがとうございました。
あー楽しかった!
