このブログには、主に自転車の事などを書いていこうと思いつつ、ネタ切れになると旬の食べ物や、イベントなどの日記が加わるのですが、今日もその1つ。
mixiに掲載した結果、思いのほかコメントをいただけたので、こちらにも載せておこうか。。。なんて考えでございまして。
mixiでマイミクの方でしたら、そちらで読んだでしょうから、かる~くスルーして下さい。

それでは・・・

いやべつに、お立ち台に立って扇子を振り回して踊っていた過去はありませんが、もちろんディスコには数回行っておりましたし、ボディコンスーツは着ていた私です。

ブランドバッグなど持ち歩き、時々海外旅行にも行きましたね。
おなじみのハワイからグアム、イタリア(主にローマ)、ベトナム、香港などね。

まぁ、良い時代でした。
何が良かったのでしょう?

そうですね・・・私感ですけど、多くの人々が元気でした。
毎日の生活は忙しくも、それなりの収入を得ながら、将来をそれほど悲観していなかったので、心に余裕があったのです。

あれからもう20年以上かー・・・

昨日友人と二人で訪れたバーは、超有名どころ。
「The」という冠がつくのはここススキノにある店だけ!でおなじみの、
http://www.apr-inc.net/dining_bar/bar/nikka/nikkabar.html
すすきのにある「The NIKKA Bar」です。

私、お酒に強いわけではありませんし、毎日晩酌しているわけでもありません。
多分、この世からお酒がなくなっても結構平気だと思います(笑)
しかし、お酒には興味があるのです。
そして、どちらかと言うと蒸留酒が好みなので、焼酎や泡盛、そしてウヰスキーを、、、特にウヰスキーに関しては、まだPCも一般的でなかった頃に書物などで色々と調べた事がありました。

モルトだとかグレーンだとか、ブレンデッド(ブレンド)だとか、
アイリッシュだとかアイラだとかカナディアンだとか、
バーボンだとかスコッチだとか、
ピートだとかポットスチルだとかシェリー樽、、、
まぁそんな語句を手当たり次第に覚えた時期があります。

ウヰスキー好きでちょっと齧った人間なら、誰もが夢中になるのは原点でもある「スコッチウヰスキー」ではないでしょうか。
とにかく種類が多いので、深みにはまっていくんですよ。

そして私がウヰスキーを調べだした頃に始まったラジオ番組「サタデー・ウェイティング・バーAVANTI(アバンティ)」は、そんな私に拍車をかけたのです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%BF%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC

当時それなりの年齢ではありましたが、この番組を聞くたびに、より大人の集うBARと言うものに憧れを抱きました。
飲める友人を誘って、時々BARに行ったりもしました。

マッカラン、ボウモア、グレンリベット、ラフロイグ、ハイランドパーク、グレンフィディック、タリスカー・・・シングルモルトを中心に、開拓したものです。

そんな当時の思い出が、昨日のBARで蘇りました。
何に?その雰囲気と、チェック(会計)に(笑)。

TVCMでバンバン流れたサントリーのハイボール戦略とNHK朝の連続ドラマ「マッサン」の影響で、ウヰスキーブームが再び到来しているようですが、その中でもNIKKA BARは絶好調のよう。
お店を訪れたのは21時過ぎだったのですが、平日だというのになかなか賑わっておりました。

友人とカウンター席に案内され、バーテンダーさんがメニューブックを開いて、ほんのちょっと申し訳なさそうに説明してくれます。
「こちらのシングルモルトの余市(10,12,15,20年)と宮城峡(10,12,15年)は、どの年数にも関らず、それぞれお一人様一杯まででございます。」・・・だそうで(^_^;)

まぁ、良いのです。私の目的は「モヒート」と「鶴」だったので。
ですが「10年物のシングルモルト余市」を使うという「余市モヒート」は、「竹鶴」ならおつくり出来ます。という事になり「竹鶴モヒート」に変わってしまいました。普通にラムで作ってもらっても良かったかも?

大量のミントの葉、ライム、そして竹鶴(普通はラム)にソーダ。
贅沢なカクテルです。
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(竹鶴で作った「竹鶴モヒート」お値段1,300円也)

そして2杯目にして最後の一杯は「鶴」。
興味の無い人にはどうでも良い話でしょうが、今月末でこの「鶴」は販売が終了します。
お店では、まだ提供してくれると思いますが今月末で「鶴」の出荷は終了です。
売れ筋である「竹鶴」に力を注ぐ、という事なのでしょう。

なので、なくなってしまう前に一度くらい飲んでおきたい!という気持ちがムクムクと湧いてきまして「鶴17年」を飲みにここまでやってきた、という訳。
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(今月で生産終了の「鶴17年」お値段1,800円也)

お通しにチョコレート1粒とドライイチジクとドライマンゴーの欠片が出ましたが、ちょっと気になったゴボウのフライも頼みました。
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(道内産のゴボウをカリッと揚げた ごぼうスティックフライ お値段750円)

飲みたいカクテルとウヰスキーを堪能できて、満足です。
そしていざチェック!

私  竹鶴モヒート1,300円、鶴17年1,800円
友人 余市15年1,600円、鶴17年1,800円、
ゴボウフライ750円、
チャージ(1名1,000円)2名で2,000円、
サービス料10%

〆て・・・10,170円也。 (1円単位切り捨ての計算だと思われる。)

バブルだわー。いやいやいや、バブルだわー(笑)

久しぶりにバブルが蘇った夜なのでした(笑)

※チャージやサービス料の10%は変わりませんが、このThe NIKKA Barには、飲み放題のプランもあり、もっとリーズナブルなカクテルやウヰスキーももちろんあります(*^_^*)