今日はお休みをとって中学校からの友人二人と一緒に小樽へ行ってきました。
同じ南区に住んでいるSとは真駒内駅で待ち合わせ。
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昨日からの雨模様で、今朝もなんとなくけぶっている真駒内駅です。

本当はJRを使って旅行気分を味わおう、という事になっていたのですが雨予報だったので、豊平区に住んでいるYが車を出してくれることに。
そこで地下鉄平岸駅そばで待ち合わせしました。

高速道路を使わずに円山から5号線へ抜けて小樽まで。
まずはお茶をしながら今日まわりたい処の予定をたてよう、という事でこちらに立ち寄ったのですが・・・
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お休みでした・・・orz
休みが不定だったんですけど、よりによってねぇ。。。

って事で、Sが行きたいというこちらへ行きました。
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入り口では可愛い店員さんに試食のクッキーを頂きました。

まずは、展望台へ上ってみました。
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なんだかとっても良い天気になってきました。

展望台から降りて、2Fのカフェでお茶します。
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このケーキに季節限定のフレーバーティーをつけました。

時刻はお昼。
外に出ると、またちょっと雨がポツポツ降ってきたので、とりあえずランチすることに。

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この海鮮ひつまぶしで有名らしい、小樽海鮮丼ENへ行きました。

1杯目はわさび醤油をかけて、
2杯目はネギや胡麻を混ぜ込んで、
3杯目は出汁をかけて、頂きました。

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この桶に入ったひつまぶし用の海鮮丼、見た目以上にボリュームがあって、お腹いっぱい!満足満足(*^_^*)
食後は、色々とお店を散策しながら駐車場まで戻りました。

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気になる軟石の建物を色々と撮りながら、次なる目的地に車で移動しました。

そこはここ。
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創業明治44年、水晶あめ玉の「澤の露本舗」です。
ここの飴は懐かしさでいっぱいなのです。
実家の隣に住んでいた茶道の師匠であった祖母の妹であるケイおば様が、よくこの飴を下さいました。
小樽育ちのケイおば様にとっては、子供のころからの懐かしい飴であり、わたしにとってもケイおば様を思い出す懐かしい飴なのです。

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丁寧に包装されたこの(旧名)水晶飴玉をご紹介しましょう。

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袋入りもあるのですが、何といっても昔からちっとも変わらないこの黒い缶が、シックで郷愁を誘います。

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これが水晶飴玉。手作り感いっぱいの個性ある、まるい形。
そしてこの美しい透明感。
味は色などから鼈甲飴を連想する人が多いでしょうが、ちょっと違います。
ほんのりとレモンの香りのする、全く癖のないさらっとした蜂蜜のような味です。

私が行きたかった場所の次には、Yが職場の人から聞いたというパン屋さんへ行くことに。

余市までの途中、蘭島のあたりにそのお店はありました。
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普通の一軒家みたいです。

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でも門にはこんな感じで店名がありました。

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建物までの石段が良い雰囲気です。

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お店の前からの景色はこんな感じ。

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小樽らしい景色が広がっていました。

店内は残念ながら撮影禁止との事でしたが、ステキなお店でしたよ。
「Aigues Vivesエグ・ヴィヴ」さんです。
・・・しかしねぇ、店内に入って「写真撮って良いですか?」と聞きましたところ、「すみません、お断りしています。」っていわれましたので、あら残念と思いましたが、今ネットで「食べログ」を見たら、バンバン写真撮られているじゃないですか。
なんですかね?これ。
お店に聞かずに勝手に写真撮って載せている人が多いのか、最近になって撮るのを禁止したのか、、、はてさて。

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さて、パンのお土産を購入して帰りは銭函でお茶をしようという事に。
茶房 夢香舎さんです。

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2階へあがると・・・
本がたくさん並んだロフトのようでした。

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お水のグラスは小樽ガラスですね。色合いも形も可愛いです。

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天窓の下にも本棚やディスプレイスペースが。

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私が頼んだのは「塩プリン」。柔らかすぎず、コクのあるプリンで美味しかったです。

そして飲み物はダッチコーヒー。
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友人も同じダッチコーヒーを頼みましたが、全然違うカップで出てきました。
色々なカップを用意しているようです。
午後4時半、今度は秋にバスツアーに一緒に行こう!という約束をしてお店を後にし、自宅まで送ってもらっちゃいました。

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帰ってから、エグ・ヴィヴさんで買ったパンを撮影(笑)
これがパンを入れてくれた紙袋ですが、、、

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裏を見ると、ほら!なんと黒い持ち手がそのままフランスパンのイラストの一部になるように作られているんですよ!なんだか可愛い(*^_^*)

そして肝心のパンなんですけど、
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ジャーン!パン・オ・ショコラとクロワッサンです。
サックサク!と言うのがみただけでわかるわ~。

そして、
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大きな大きな田舎パンのハーフサイズ。
直径30センチ、高さ15センチ以上はあるパンで、ズッシリ!
噛めば噛むほど味が出て、ちょっと酸味を感じるパンでした。

お天気がコロコロ変わりましたが、とっても楽しい小樽への小さな旅でした。