小学校6年生のわが息子は、さとらんどが大好きであります。
毎年GWになると「さとらんど」へ連れて行くのが恒例となっています。
子供の日のサービスです。

今年は2日の土曜日に行ってまいりました。
車に自転車を積み込み、さとらんど園内は自転車で移動します。
(なんと面積 は74.3 haあります。とても歩き回れるところではありません。)
園内では貸自転車もあるしSLバスも走っているのですが、やはり自分の自転車を持っていくのが一番でしょう。
という訳で、ここさとらんどの楽しみ方を熟知している息子に効率よいまわり方を伝授してもらいましょうか(笑)

自宅を9時に出発しまして、さとらんどに着いたのは10時少し前でした。
駐車場はたくさんあるのですが、並ばなくてもすぐに入れる駐車場は、南側のP4~
6です。さとらんどセンターに近いP1~3は混む可能性が高いです。しかし自転車を持って行かない人はかなり歩かなければならないので、やっぱりP1~3がイイですね。ちなみに貸自転車の受け付けもP1~3のそばにあります。

まずはP6の駐車場から自転車でさとらんどセンターに移動し、そこでこの日のスケジュールを確認します。
体験講座が色々とあるので、受けてみたい講座の時刻を確認して申し込んでおきます。今回は11時から始まる手づくりバター体験を申し込みました。

次に訪れたのは「牛の館」近くのサイロ。
この傍らに、子牛にミルクをあげる哺乳体験ができる受付があるのです(毎回先着15組限定)。
今日の哺乳体験は10時30分からと14時30分から。10時30分からのだとバター作りに間に合わない可能性があるので、14時30分からのに目星をつけました。
(哺乳体験は事前予約は出来ません。時間近くに並んで哺乳体験の整理券を受け取る必要があります)

さぁ、これで事前準備OKです。
心置きなく遊びましょう。
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ここはヤギやヒツジのいる「ふれあい牧場」。
10時30分からえさやりをすることができます。
近くにいる「引馬」や「馬車」の係員さんに「ヒツジとヤギの餌をください」と頼めば、100円でえさを売ってくれます。
ちなみに、一日に与えるえさの量は決まっているのでしょう、夕方近くにあげようとしてもえさが売り切れててあげられない時がありますのでお気を付け下さい。

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ヒツジさん。可愛いですねぇ。

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お尻もキュート。

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すっかりとそのキュートさにやられた息子は、係員さんの所にえさを買いに行きました。

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これがヒツジやヤギに与える餌です。
穀物を固めたようなスティックタイプのもので、1袋に10本くらい入っています。
ちなみに柵には「草などを摘んで与えるのはやめてください」と書かれてありますので、気をつけましょう。
私たちがこの餌をあげている時に、草などをそこら辺から引き抜き子供に持たせてヒツジにあげている父親がいましたが、看板をよく見て欲しいですね(>_<)
(何か草を与えてはいけない理由があると思うのですが、ヒツジやヤギは、草でも黙々と食べちゃっていました。)

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ヒツジだけではなく、ヤギにもあげましょう。

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そうこうしている間に11時近くなってきました。講習室の前に5分前集合です。
このバター作り体験講習は、一人350円で受ける事が出来ます。

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手を洗って説明を聞いたら、いざバター作り開始です。
うぉりゃ~!動物性の生クリームと水の入った瓶を勢いよく振ります。
(生クリーム90cc、水40cc)

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塊が出来たら氷水で2度洗いし、水を切ります。

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ボールに取り出して・・・へらで水をよく切って塩を少量混ぜます。

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クラッカーを出してもらったので、早速試食!うま~い!
出来たバターはカップに入れて、帰りまで総合受付の冷蔵庫で預かってくれます。
帰りに受け取るのを忘れないように。

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さてお次は「おもしろ自転車」に乗りにやってきました。
30分で300円、約45台の面白自転車に乗り放題です。

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わーい。

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わーい!
たっぷり30分間遊んだあとは・・・

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さとの広場に移動して、持ってきた凧あげに挑戦です。
よしよし、上手くあがりそうだ。

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いつでも風の強いさとらんど、凧あげには最適の公園です。

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ぐんぐん上がりました。
凧あげに最適ではありますが、ほとんど強風なので、軟な凧だとすぐに壊れてしまう可能性があります。お気を付け下さい。

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お?凧の墜落と共に腰を抜かした様子です(笑)

しばらく凧で遊んでもう13時頃。
それではランチにしましょうか。
さとらんどのセンターにはちゃんとしたレストランがあるのですが、今回は交流館内にあるカフェで色々と購入して食べました。

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当別町の田畑農場産フランク。1本300円。
そして手前にあるのはダッタン焼きそば400円。

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これはトルネードポテト300円。注文してから揚げてくれました。
その他、ジュース1杯70円。ホットコーヒー100円のお手軽ランチ。

ランチ休憩で14時近くになりました。
さ、例の場所へ行きましょう!

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そうそう、子牛の哺乳体験です。
並び始めると、係員さんがやってきて整理券をくれました。
限定15組までですので大体30分前くらいに行っていないと手に入らない場合があります。

14時30分まではまだ時間がありますので、近くを散策します。
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牛~!大きい。

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のんびりしています。

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牛の館の中に入ってみましょう。

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おお。搾乳の仕方が説明されております。

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そうだ、これを食べなければ。

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ランチデザートは牛乳屋さんのソフトクリーム。1個300円。

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ソフトクリームを食べ終わり、哺乳体験の10分前くらいにサイロに向かいます。

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するとこのように子牛に飲ませる乳を作るお手伝いをさせてもらえました。
(哺乳10分前くらいにこのサイロを覗くとやらせてもらえることが多々あります。)

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いよいよ哺乳体験です。係員さんの説明を良く聞いて子牛に哺乳しましょう。
優しくなでてあげましょう。息子もこれで4,5度目?慣れたものです。
哺乳体験は無料です。終わったら、きちんと手を洗いましょう。

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さてそのあとは、すぐに引馬に乗せてもらう事にしました。
4歳以下は乗る事が出来ません。また、5歳以上就学前の6歳児までは無料です。
大人500円、子供200円。
息子が乗ってみることにしました。
この引馬、3時半近くには受付終了となってしまう時があります。
乗りたい場合は、なるべく早めに行った方が良いです。

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馬の上からの景色ってまた格別なものがありますよね。

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林の中をゆったりと。

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余裕が出てきたようです。

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さぁ、お父さんが迎えに来る時刻は午後4時です。
最後にこれに乗りましょう。
さとらんどセンター前が始発のSLバスのトマト号です。他にポテト号もあります。このSLバスは園内を1周約30分で走ります。途中で1カ所だけ途中下車、途中乗車することができます。
大人300円、子供150円。

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はー今回も遊び倒しました(笑)
さとらんどセンター前に戻ってきましたので、預けておいた手作りバターを受け取って、またP6の駐車場まで戻って迎えに来てくれていた車に乗り込みました。

このさとらんど内にあるBBQコーナーは人気があり、朝早くから場所取りにわんさか人が押し寄せています。
他に小さい子には交流館すぐ横の「ふわふわドーム」が大人気。
まだまだ無料で遊べるところがたくさんあります。

さぁ、来年は中学生になる息子ですが、来年も行きたいというかしら???