北海道では回転寿司屋でもレベルが高い!
と言われておりますが、確かにレベルの高いお店も多いですが、100円寿司みたいなとってもリーズナブルで、かなり手軽で、これが寿司か?というようなネタまでもを提供しているような全国展開している回転寿司屋も無い訳ではありません。
本日は、そんな全国展開している回転寿司屋のお話。
私の実家の近所・・・とはいえ車で5分程度のところに「スシロー」が最近オープンしました。
そして実家にちらしが入った模様。

そして、裏を見てみますと、、、

「あら、スシローアプリをダウンロード?」
「これを使えばお店に電話しなくても予約が出来るという事ね?」
「・・・面白そう。やってみなくちゃ!」
昨日土曜日にピアノのレッスンがあったので息子を連れて実家へ立ち寄りますと、母がこのチラシを私に見せて、アプリのダウンロード方法を教えて欲しいと言ってきます。
ちなみに母が持っているスマートフォンはiPhone5c。
iTunesからダウンロードする方法を教えました。
母「ちょっとちょっと、あなたたち、明日でもお寿司食べに行かない?ここに。」
私と息子「行きたい!」
母「ご馳走するから、一緒に行きましょう。」
私と息子「やったー!」
ちなみに私の母はS12年生まれ。
携帯電話歴10年ほど。その後のスマホ歴は3年。
電話・メール・写真はもちろん、QRコードをよんだり、YouTubeを見たりとなかなか使いこなしております。
(PCも持っておりSNSもやっておりますから、慣れたもの?)
さて今日の午前11時ちょっと前、実家へ行き昨日母のスマホにダウンロードしたスシローのアプリで予約を入れてみようとすると、もう12時30分からの予約しかできない事が判明。
(もっと早い時間に予約すればよかったのかな?)
そこで発券することにしたら、なんと発券番号は1番(笑)。
番号が呼ばれてから30分経過するとキャンセルした事とみなされるのだそうです。
という訳で、早速車でスシローまで出かけました。
入っていくと他にお客さんは誰も待っておらず、発券したスマホの画面を見せる必要も無かったのですが、とりあえず店員さんに母は発券画面を見せました。
もっと混んでいたら、このアプリの発券の威力があったのでしょうが、少々拍子抜け。
しかし母はちゃんと発券出来ていた事に満足したようです。
さて、席に案内された私達。



母は、とにかくこのスシローアプリを使ってみたかったようで、使い方もわかったようですし、楽しい食事会となりました。
昔から新しいもの好きな人だったんですけど、70歳を過ぎてもいろんなことに興味を持ってチャレンジするんですよねぇ。自分の母ながら大したものだといつも思っております。ご馳走様でした。