どなたか「河童なまず」という・・・あるいは「なまず河童」というお話や現象、またはそういった諺などを知りませんか?
私が調べたところによると「岐部城の河童」というお話は、河童がなまずに化けて、自分にひどい仕打ちをした不心得者に罰を下すと言うお話なのですが、どうもそれとは違います。
私の知りたい河童なまずは、河童となまずが仲良さそうに、こう・・・ね

すすすいっと、河童がなまずのひげなんかをつかんで、

あっちへスイスイ、こっちへスイスイというような、

こういったユーモラスな、そんなお話。
誰か知りませんかねぇ。。。
という訳で、本日ご紹介するのは河童なまずの箸置です。
実はこれ、私が持っている箸置きの中で一番高価なものです。
(ネットでも買えるみたいですが、清水焼だと知らずに浅草の食器屋さんで自分のお土産に購入したという・・・)
なまずの表情がトトロに似ているなぁと気づいたのは、写真を撮っているときでした。
清水焼ではありますが、私の楽しかった浅草での思い出がよみがえります。
