蕎麦屋の荒又さんに着きました。

こじんまりとした入り口です。

ドロッセルを畳んでカバーをかけて店内へ。
平日とあってか、結構空いていました。
小樽産の鰊を使っているという、鰊そばを頂きましょう。
平日とあってか、結構空いていました。
小樽産の鰊を使っているという、鰊そばを頂きましょう。

鰊そばにはドリンクがサービスでつくとの事で、リンゴジュースを頼みました。
壁にはこんな風にそば粉の産地が書いてありました。
壁にはこんな風にそば粉の産地が書いてありました。

きました鰊そば!

鰊そばと言うと京都ですが、母が京都生まれで父が京都の大学を出ていますので、幼い頃から鰊そばには親しみがあります。
(まぁ母はソバよりウドン派なので、鰊そばが好物なのは父なのですが。)
鰊はうまく炊けていましたね。
でも私には軟らかすぎだなーと感じました(笑)。
子供の頃から食べていた我家の鰊そばの鰊は、もっとこうキシキシとした身欠き鰊を、甘辛く煮付けた感じのものだったのです。
これは甘さほんのり、ハラス部分のエグミも感じられず、かなり上品でした。
鰊はいつの間にか高級魚になっちゃったんですよね。
そして魚屋さんで扱う魚の種類が増えたためか、あまり身欠き鰊を見かけなくなりました。
さて、身も心もかなりほっこりとしたので、またポタリングを続けましょうか。
今度は南小樽駅の近くに移動します。
もちろん、一番観光客でにぎわっているメルヘン通を通って。
・・・あまりの観光客の多さに、写真を撮る気にもならず、つらつら~と走りながら、目をきょろきょろとさせながら、周りの建物を眺めて通り過ぎます。
ソフトクリーム、、、寿し、、、ケーキの試食?、、、いやいや、かようなところで立ち止まるなんて出来ないのぅ。
さて、南小樽地域にやってまいりました。
線路の下を通ってみたりして。
(まぁ母はソバよりウドン派なので、鰊そばが好物なのは父なのですが。)
鰊はうまく炊けていましたね。
でも私には軟らかすぎだなーと感じました(笑)。
子供の頃から食べていた我家の鰊そばの鰊は、もっとこうキシキシとした身欠き鰊を、甘辛く煮付けた感じのものだったのです。
これは甘さほんのり、ハラス部分のエグミも感じられず、かなり上品でした。
鰊はいつの間にか高級魚になっちゃったんですよね。
そして魚屋さんで扱う魚の種類が増えたためか、あまり身欠き鰊を見かけなくなりました。
さて、身も心もかなりほっこりとしたので、またポタリングを続けましょうか。
今度は南小樽駅の近くに移動します。
もちろん、一番観光客でにぎわっているメルヘン通を通って。
・・・あまりの観光客の多さに、写真を撮る気にもならず、つらつら~と走りながら、目をきょろきょろとさせながら、周りの建物を眺めて通り過ぎます。
ソフトクリーム、、、寿し、、、ケーキの試食?、、、いやいや、かようなところで立ち止まるなんて出来ないのぅ。
さて、南小樽地域にやってまいりました。
線路の下を通ってみたりして。

普段、こんなところ通らないから、ちょっとワクワクする(笑)
お、懐かしいポストだ。現役ですな。(一日に2回しか収集しないらしいが・・・)
お、懐かしいポストだ。現役ですな。(一日に2回しか収集しないらしいが・・・)

あ!よぉし、見つけたぞ!ここで胡麻大福を・・・

うっ・・・もう売り切れたのか。。。

ここは「雷除志ん古(かみなりよけしんこ)」、小樽で最も古いとされるお餅屋さんです。
創業安政5年という一世紀半も続いているお店ですが、やる気はあっても儲ける気はさらさらないという、必ず売り切れるであろう分しか作らない、売り切ったらさっさと店を閉める、というスタンスの店らしい。
だからまぁ、これまで続いてきたのでしょうねぇ。
創業安政5年という一世紀半も続いているお店ですが、やる気はあっても儲ける気はさらさらないという、必ず売り切れるであろう分しか作らない、売り切ったらさっさと店を閉める、というスタンスの店らしい。
だからまぁ、これまで続いてきたのでしょうねぇ。
ここは朝7時半からやっております。胡麻大福、、、次こそは。。。!
(ブルーベリータルトに胡麻大福、今日はスイーツ系に縁がありませんなぁ。)
少々傷心のまま、今度はここへ向かいました。
(ブルーベリータルトに胡麻大福、今日はスイーツ系に縁がありませんなぁ。)
少々傷心のまま、今度はここへ向かいました。

田中酒造亀甲蔵です。
午前中に見たのは本店で商店。こちらは工場ですね。
裏手には大きな樽?盥?と仕込み水が飲めるところが。
午前中に見たのは本店で商店。こちらは工場ですね。
裏手には大きな樽?盥?と仕込み水が飲めるところが。

中の2階では工場見学をすることが出来ます。ほぉほぉ。

そして1階は店舗になっていました。

ここで、自棄酒・・・じゃないけど、お土産に梅酒を1本購入。
・・・と、ここで友人Kさんから
「今、仕事がおわったよー!」とのメールが入りました。
・・・と、ここで友人Kさんから
「今、仕事がおわったよー!」とのメールが入りました。
さてさて、合流いたしましょう。
Kさんのピッカピカの新車、グレートジャーニーはかなり男前でございます。
Kさんのピッカピカの新車、グレートジャーニーはかなり男前でございます。
華奢な風情の凶さんが乗っていると、中型くらいのバイクのように思えますな。
さて、二人で向かったのはココでございました。
旧岡川薬局です。
さて、二人で向かったのはココでございました。
旧岡川薬局です。

今はCafe Whiteというカフェになっておりまして、なんと宿泊もできるそうです。

Whiteというだけあって、店内は白が基調ですな。

というわけで、私はここでとりあえず、アイス珈琲を頼みました。

そして、最後にコレを頼みましたよ!

名物ポークカレーです。
Kさんが、肉の厚さをお知らせしないと!と言うので、もう一枚。
Kさんが、肉の厚さをお知らせしないと!と言うので、もう一枚。
この豚塊がですね、すご~く軟らかいのですわ。
スプーンしか出てこないのですが、スプーンでかるーく切れちゃうほどに軟らかいです。
で、ルーが結構硬いのよ。
例えるなら、カレーパンの中のカレーくらいに硬いです。
スープカレーもルーカレーも好きですので、美味しく頂きましたが、もうお腹がパンパンです。
グフッ。
Kさんとあれこれ喋って、あっという間に時間が過ぎていきます。
とうとう暗くなり始めました。
そろそろお暇しなくては。
という事で、またしても5号線からバスに乗り札幌に帰りました。
帰りは北1条西12丁目で降りて、そこからひたすら南下です。
うーん、あっという間の小樽ポタリングでした。
自宅に戻ってから、早速自分用のお土産の梅酒を飲みました。

http://www.otarucci.jp/info/umeshu_otarubijin.html
(思ったとおり、わざわざ持ち帰らなくてもネット販売してるわ・・・orz)
梅酒だってのに、アロニア果汁を使い、ヒアルロン酸、コラーゲン、ビタミンC配合と、もう何でも入れちゃえ!状態のお酒(笑)。
・・・しかし小樽は見るべきところがたくさんありすぎます。
実はごっちゃりと歴史的建造物がありすぎて、午前中だけでもう写真を撮るのも嫌になっちゃいまして。。。
鰊そばを食べてからは、殆ど写真を撮らなかったのですわ。
それでもですね、先ほどどれだけの枚数撮ったかと見てみますと、200枚近かったです・・・orz
で、もうさ、
日記にアップするために写真を選ぶのも面倒でさ、
昨日は暇だったので、やろうと思えばやれたんだけど、サボっていたのよねー。
すごい枚数を撮ったであろうという自負だけはあってね。
で、今日の午前中に一念発起して(大袈裟)PCに写真を取り込んだ、というわけですわ。
そして200枚の中から、ようやく40~50枚選んだというわけです。
(そこ、「ヒマ人」とか言わない!思っていても良いけど、口に出しちゃダメよ。)
よくさぁキレイな動画を編集して音楽をつけてアップしている人とかいるでしょ、
感心するわねー。
前は、写真をトリミングだの、色を鮮やかに加工しようだのと思ったけれど、コレだけ多いとそんなこともしてられん。
と長々ブツブツと書きましたが、
(思ったとおり、わざわざ持ち帰らなくてもネット販売してるわ・・・orz)
梅酒だってのに、アロニア果汁を使い、ヒアルロン酸、コラーゲン、ビタミンC配合と、もう何でも入れちゃえ!状態のお酒(笑)。
・・・しかし小樽は見るべきところがたくさんありすぎます。
実はごっちゃりと歴史的建造物がありすぎて、午前中だけでもう写真を撮るのも嫌になっちゃいまして。。。
鰊そばを食べてからは、殆ど写真を撮らなかったのですわ。
それでもですね、先ほどどれだけの枚数撮ったかと見てみますと、200枚近かったです・・・orz
で、もうさ、
日記にアップするために写真を選ぶのも面倒でさ、
昨日は暇だったので、やろうと思えばやれたんだけど、サボっていたのよねー。
すごい枚数を撮ったであろうという自負だけはあってね。
で、今日の午前中に一念発起して(大袈裟)PCに写真を取り込んだ、というわけですわ。
そして200枚の中から、ようやく40~50枚選んだというわけです。
(そこ、「ヒマ人」とか言わない!思っていても良いけど、口に出しちゃダメよ。)
よくさぁキレイな動画を編集して音楽をつけてアップしている人とかいるでしょ、
感心するわねー。
前は、写真をトリミングだの、色を鮮やかに加工しようだのと思ったけれど、コレだけ多いとそんなこともしてられん。
と長々ブツブツと書きましたが、
また小樽に行かないとなーとおもったのでございます。
おしまい。