こんにちは。
ひとり起業家コンサルタント 佐藤まきです。
わたしはひとり起業家の方に、
コンセプトの作り方から
共感されるブログの書き方のほか、
オリジナルコンテンツ制作や仕組みづくりを
サポートするお仕事をしています。
同時進行のHPブログもよろしければお読みください
今日は教室集客コンサルタントの
長沼ゆかりさんと
Facebook対談ライブで
お話しさせていただきました。
「教室集客コンサルタント」
という肩書きですが、
ゆかりさんはもともと
英語の先生の先生です。
35カ国というたくさんの国の方に
英語を教えることで気づいた
英語の強みと日本語の弱点、
それを元に話し方を変えると
モノが売れるというお話でした。
当たり前に話していた日本語に
そんな落とし穴があったとは・・・![]()
という感じで、ナビゲーターながら
聴き入ってしまいました。
ゆかりさんのお話を
もっと詳しくお聞きになりたい方は、
ぜひこちらからご登録ください。
結果が出るのは「伝える」よりも「伝わる」こと
実はライブ後も
少しお話しさせていただいたんですが、
その中で印象的だった言葉があります。
「日本人は伝えることに
精一杯なっちゃってるけど、
大事なのは伝わることだからね」
確かにー!![]()
「みんなに知ってほしい」ということを
一生懸命伝えようとするんですが、
それって主語が自分です。
でも結果として残るのは
「伝わったかどうか」であって、
それの主語はお相手なんですね。
どれだけ相手の思考を読んでいるか
それが
伝えるか伝わるかの差だ
ということでした。
綺麗な言葉がコミュニケーションの邪魔をする
日本語って、
世界一綺麗な言葉だと思います。
一つのことを表すにも
いろんな言葉があって、
その言葉一つで感じ方が違うし、
行間からも読み取れるものがあるから
人によって解釈が変わってきます。
それはそれで読み物としては
おもしろさを感じるのですが、
ことコミュニケーションでは
うまく伝わらない原因に
なってしまいますよね。
特に相手に行動してもらうための
セールスだったりプレゼンでは
逆効果です![]()
日本は小さな島国なので言葉足らずでも
通じてしまうところがありますが、
海外の多国籍文化の国では
そうもいきませんよね。
誰が聞いても
解釈が同じになるような
英語ならではの話す時の思考法が、
人の心を動かすのにぴったりなんだ
ということでした。
今までにない翻訳された本の読み方
今回のお話を聞いて、
翻訳されたビジネス書を
読み返してみようかな![]()
って気になりました。
英語圏のビジネス書って
何冊かもってますが、
お国柄なのか感覚が違って
読みづらいなぁって
ずっと思ってたんですよね。
でも、こういうお話を聞くと
どういう思考で書かれているのか
俄然興味が湧いてきました。
ラッキーなことに頭の使い方を
学ぶ機会があったので、
思考が言葉を作ることを知っています。
違和感がある言い回しや
話の構成をなぞっていくことで、
英語による伝わるための
考え方や話の組み立て方が
見えてきそうです![]()
ちなみに、ゆかりさんの
英語を元にした話し方の極意ですが、
英語の知識やスキルは全く必要なし!
とのことです。
ゆかりさんのプチセミナー、
これはちょっと必聴ですね![]()
残念ながら私は自分のブースにいるため
ゆかりさんの話が聞けないのですが、
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13:00〜17:00になってますが、
途中入退室は自由ですのでご安心ください。
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本日は以上になります。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
P.S.
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