【コンセプトともに選ばれる私を育てる】
こんにちは。
コンテンツプロデューサー 佐藤まきです。
わたしはひとり起業家の方に、
コンセプトの作り方から
共感されるブログの書き方のほか、
オリジナルコンテンツ制作や仕組みづくりを
サポートするお仕事をしています。
同時進行のHPブログもよろしければお読みください
昨日は満月+部分月食でしたね。
あなたがお住いの地域からは
見えましたでしょうか?
広島からはこんな感じでした。
肉眼ではもうちょっと暗くて、
ちゃんと欠けて見えたんですけどね![]()
大規模交流課の裏側
この満月の前日、
オンライン交流会が開催されました。
(↑参加してくださった方のほんの一部です)
毎月の恒例となっている会で、
今回初めてスタッフとして
参加させていただいたんですね。
当日、ブレイクアウトルームで
司会をするのはもちろんですが、
交流会へのお誘いも
スタッフの大きなお仕事の一つです。
みんなで力をあわせるからこそ
たくさんの人数の方に集まって
いただくことができるんです。
もちろん中には
集客が苦手な方もいらっしゃいます![]()
そんな方は
時に仲間に助けを求めて、
いろんなアドバイスをいただきながら
頑張って人を集めてます。
そんな話を織り交ぜながら、
「情けは人の為ならず」を
脳の仕組みを使って
解釈していきたいと思います。
困った人を助ける?助けない?
この交流会のスタッフは
有志で集まっているのでいいのですが、
ここまでの結束がない場合
誰かに助けを求められた時に
「めんどくさいな
」
と思う人も
中にはいらっしゃるのではないでしょうか。
実は私もこのタイプでした。
そこまで親しくもない人に
助けを求められても、
やってあげる義理もないし
何かメリットがあるわけじゃない。
だったら助けてあげなくても
いいんじゃない?
なんて結論を出しがちだったんですね。
だけど、今ならわかる![]()
実は、脳の仕組み的に
メリット大ありなんですよ![]()
自分の行動が周りの人の常識になる
人は基本、
自分の常識を世間一般の常識
と捉えがちです。
つまり、
自分が考えていることは、
自分以外の多くの人も
同じように考えている
と思っているんですね。
だから
「人が助けを求めてきても、
結論助けない
」
という行動を取り続けると、
他人もそういう考えだと
思い込んでしまうんです。
それはある意味、因果応報なのですが、
そうはいっても誰かに
助けてもらわなければならない場面って
絶対あるじゃないですか。
そのとき「助けてください」と
声を上げた方が周りもわかりやすいのですが、
ここで
「他人は誰も助けてくれない
」
と思い込んでいると、
助けを呼ぶことができないんですよ。
「人は、見返りもなく
他人を助けることはない」
そう思っていたら、
助けを求めるなんてできません。
結果、ずっと一人で頑張って
疲弊してしまい、
うまくいかずに終わってしまうことが
ほとんどだと思います。
助ける人は応援される
「情けは人の為ならず」
この言葉は、
情けをかけるのは人のためではなくて、
いつか自分を助けてもらうための
徳積みの意味があるのですが、
それ以外にも
「人は助けてくれるもの」という
自分の中の常識を作るためのものでも
あるんですね。
私も誰かを助けている。
だから本当に困った時には
きっと誰かが助けてくれる。
そんないざという時の他力を
信じられる人は強いです。
今受けている講座の中で、
そんな話が出ていて
「なるほどなぁ、
頭の仕組みって面白いな
」
と思った次第です。
それがわかっていても
助けることを躊躇してしまう
ということもあります。
なんとなく
自分が負けてしまうような、
手伝うことで誰かの下に見られるような、
そんな思いで
胃のあたりがキュッとなること、
実は私もありました![]()
でもね、それって
自我とかプライドと呼ばれているもので、
執着の一種なんですよね。
執着は手放した方が楽になります。
そんなプライドの高い自分よりも、
みんなから助けられる、
応援される自分を目指しませんか?
こんなふうに、
頭の仕組みや使い方を知っていると
ビジネスも人生もうまくいきます。
興味のあるには個別でご説明もしてますので
こちらからお問い合わせくださいね。
本日は以上になります。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
P.S.
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