【選ばれる私を育てる発信力×情報力】
こんにちは。佐藤まきです。
わたしは一人起業家の方を対象に、
読む人の共感を生み出し
選ばれる私を育てる
ビジネスブログの書き方や、
発信をビジネスにつなげる仕組みづくりを
レクチャーするお仕事をしています。
同時進行のHPブログもよろしければお読みください。
人から勧められてこんな本を読んでます。
沈黙のWebマーケティング
私はパソコン操作は得意ですが、
とはいえWebに関すること
すべてをわかっているわけではありません。
何か困ったことが起きたら
調べてなんとかできるというレベルです。
どうしても知らなきゃいけない状況になれば
なんとか調べて操作しますが、そうじゃないと
どれほど丁寧に書かれた説明でも
なかなか頭にすら入ってきません。
普通のWebマーケティングの本は
小難しくて挫折しがちですが、
この本はストーリー仕立てで
セリフも吹き出しで書かれていて
読みやすいしめちゃくちゃわかりやすいし
頭に入ってくる感じがありました。
この本を読んで
Webマーケティングの知識を得たのは
もちろんですが、教える立場としても
とても参考になりました。
そこで今回は、
教えるときに見落としがちなことについて
書いてみたいと思います。
よろしければお付き合いください。
わかりやすく教えるために
教える仕事をしている人は、普段から
「わかりやすく教えるためには」
を心がけているかと思います。
丁寧に細かく説明するとか、
できるだけわかりやすい言葉を
使うことに力を入れますよね。
よく「小学5年生でもわかるように」
と言われるように、
専門用語やカタカナ語も
できるだけ避けるようにします。
ただ、そこまでしても実際には
「わからない
」
と言われることもあります。
そう言われると、つい
「もっとわかりやすい説明を・・・
」
と思いがちですが、
実は原因はそこではなかったりします。
理解できるのにわからない
めちゃくちゃわかりやすい言葉で教えても
「わからない
」という人が
本当に理解できてないかというと
実はそうではないこともあります。
理解できているのにわからない・・・
ちょっと不思議な状況ですよね。
これはこちらが言っていることが
わからないのではなく、
頭に入ってこない
という場合がほとんどです。
例えばExcelに
ジャンプ機能というのがあるのですが、
いくらこのジャンプ機能の使い方を
わかりやすく説明しても
きっと頭に入ってこないと思います。
なぜなら
ジャンプ機能を使う場面が想像できないから。
つまり使う場面がイメージできないから
自分ごとにならず、
自分に関係ないことだから
頭に入らないのです。
※ジャンプ機能について興味ある方は
こちらをご覧くださいね。
自分ごとになって初めて頭に入ってくる
今回のWebマーケティング本のいいところは、
ストーリーが先にあるので
「こんな困った状況になったら、
これを使うといいですよ。使い方は・・・」
と書かれているため、
めちゃめちゃ自分ごとで考えられるんですよね。
結果、すごく頭に入ってくる。
人は何かイメージできるものに
くっつける形じゃないと
新しい知識がなかなか入ってきません。
なので教える時にはまず、
頭の中にイメージを作るところから始める
と理解してもらいやすくなります。
中田敦彦さんのYoutube大学でも
最初の説明で自分ごと化できますよね。
教えるのが上手い人は
ここからやっています。
もし「抜けてたかも?
」という方は、
今後、試してみてくださいね。
ちなみに、
ビジネスのことをたくさん学んだ私ですが、
以前は理解しているけど
わからない・使いこなせない![]()
という状況でした。
これがちゃんと「わかる」状態になったのは
頭と心の使い方(認知科学)を学んでからです。
ビジネスって教える人によって
言葉が変わるのはもちろんのこと、
内容も微妙に変わったりします。
でも、頭と心の使い方で
本質的なことを学んだおかげで、
少々表現が変わっても
「こういうことだよね」
と腑に落とせるようになったんですね。
今、新しいことを学ぶときは
ほとんど認知科学に結びつけているので、
めちゃくちゃ頭に入りやすくなってます。
オリジナル講座を作るときの
根拠としても使えますが、
インプットの効率を上げるにも
すごく役立ちますよ。
この「頭と心の使い方」が気になる方は
こちらからお問い合わせくださいね。
今回は以上となります。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
P.S.
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