【選ばれる私を育てる発信力×情報力】
こんにちは。佐藤まきです。
わたしは一人起業家の方を対象に、
読む人の共感を生み出し
選ばれる私を育てる
ビジネスブログの書き方や、
発信をビジネスにつなげる仕組みづくりを
レクチャーするお仕事をしています。
同時進行のHPブログもよろしければお読みください。
私のクライアントさんは
比較的起業初心者さんが多いのですが、
そんな方々の大きなお悩みは
価格設定ではないでしょうか。
「私の商品、いくらにしたら売れるかな?」
と頭を悩ますというのは、
誰もが通る道ですよね。
本当は◯円で売りたいけど、
似たようなビジネスをしている人と比べたら
高いと思われないかな?![]()
だけど値段を下げる
と当たり前だけど売上が落ちるし、
それだとちょっとしんどくなるよね?![]()
さらに初心者だと
なんとなく周りよりも安い値段にしないと
いけないような気になってしまい、
なかなかこれと思う値段に
決められないということもあるでしょう。
そこで今回は
価格設定について書いてみたいと思います。
よろしければお付き合いください。
慣れない人は商品から考える
普通「価格設定」というと
商品から考える人が
ほとんどではないでしょうか。
例えば料理教室をやるとしたら、
1回のレッスンという商品をいくらにするか
で悩みます。
まずは周りの教室の値段や
提供しているメニューを調べて
「相場」を知ろうとしますよね。
ベテランの先生が5,000円でやっていたなら
「じゃあ初心者の私は
4,000円〜4,500円ぐらいかな?
」
って感じで決めていませんか?
このやり方で決めてしまうと、
材料費が意外に高くて
全然儲けにならなかったとか、
売上を上げるためには
馬車馬労働しなきゃいけないなど、
なかなか思うように進んでいきません。
考え方を逆にする
ではどうやって
値段を決めればいいのでしょうか?
これについては複数の先生が
同じことをおっしゃっていたのですが、
「先に値段を決める」が正解です。
今回の料理教室の例であれば
「1回のレッスンをいくらにするか」
ではなく
「1回◯円のレッスンをやる」
と決めるのです。
厳密に言えば、材料費を除いて
利益をいくらにするかを先に決めます。
例えば競合が5,000円でやっている中、
8,000円のレッスンをやると
決めるわけですね。
するとどうなるか?
めちゃめちゃドキドキします![]()
なぜなら、8,000円分の価値や満足を
お客様に感じていただかなければいけないから。
でも、そういう状況になるからこそ
メニューを何にするかはもちろん、
どうしたら満足していただけるかを
真剣に考え、手渡すものを工夫しだすのです。
教え方を工夫したり、
盛り付けや食器をオシャレにしてみたり、
栄養に関するプチセミナーを入れたりと、
価値を上げて
値段に見合うレッスンにしていきます。
当然、こちらの方が
お客様の満足度が上がりますので、
値段は高いけどより
選ばれやすいレッスンになりますね。
商品と価値の違和感をなくすことが大事
私はこの考えができるようになってから
以前よりも起業家らしい感覚を
持てるようになりました。
提供する商品・サービスと価格に
違和感を感じていると、
無意識のブロックがかかって
いくら良い商品でも売れなくなります![]()
これは高すぎてもうまくいきませんし、
もちろん安すぎても同じことです。
起業したての頃は
この違和感をとても感じやすいのですが、
だからといって値段を下げるのはお勧めしません。
価格を下げるのは
一番楽な方法ですが、
時が経って「安すぎる」と感じた時に
値上げするのが簡単ではないからです。
これはキングコングの
西野亮廣さんもおっしゃってました。
値上げはしんどい。
だったら最初から
高い値段を設定した方がいい。
もしそこに違和感を感じるなら、
それを感じなくなるぐらい価値を上乗せする。
値段に見合う価値があると分かれば
購入するお客様も現れます。
先日もクライアントさんと
価格設定の話になった時、
このようなお話をさせていただきました。
私の個別講座では
内容とは別にこのようなお話も
させていただいてます。
ご相談をきっかけに
私自身も習ったことを思い出して
いろんなアイデアが浮かんできますね![]()
今回は以上となります。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
P.S.
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