【選ばれる私を育てる発信力×情報力】
こんにちは。佐藤まきです。
わたしは一人起業家の方を対象に、
読む人の共感を生み出し
選ばれる私を育てる
ビジネスブログの書き方や、
発信をビジネスにつなげる仕組みづくりを
レクチャーするお仕事をしています。
同時進行のHPブログもよろしければお読みください。
これだけオンラインが進むと
働き方も変わってきます。
オンラインと相性がいいのは
「教える」ビジネスなので、
オンライン上で教えてくれる先生が
去年から一気に増えました。
距離的なハンデがなくなったので
受講する方は先生を選び放題ですね。
となると、やはり
わかりやすく教えてくれる先生に
惹かれるのは当然のこと。
ではそのわかりやすい教え方とは
どういうものでしょうか?
今日はそんなお話です。
ぶきっちょさんが教室に通うまで
何かを教わりたいということは、
それが一人でもできるようになりたい
ということです。
例えば私だったら、美味しいお菓子を
家でも作れるようになって、ダンナくんに
「なにこれっ!美味しい!
」
と言わせたいと思ってます。
(一度クッキーを作ったら
「ブッキー」と言われた経験あり
)
たまにクックパットを見て
作ったりしてますが、自分でも
「なんか違うよね
」
という仕上がりです。
「やっぱりちゃんと細かいコツを
教えてもらわなきゃダメだよね」
そう思って習いに行く。
多くの方がこんな感じで
教室に通うことを決めますよね。
ぶきっちょさんが教室に行ってみた
「これで私でも美味しいお菓子が作れるぞ
」
そう思って意気揚々と
教室に行くのですが、
正直なかなかうまくいきません。
先生から「これ、泡だてて
」
とボウルと泡だて器を渡されるのですが、
その姿が様になってないのが
自分でもわかるんです。
あのボウルを小脇に抱えて
シャカシャカと高速でかき混ぜる
パティシエさんをイメージするのですが
どうも不恰好なんです。
察した先生が
「ん?なんかおかしいわね。
こうもっとボウルをがっつり抱えてみて」
「もっと力一杯回す感じで」
とおっしゃるのですが、
どれもピンときません。
適当に持ち方を変えてみると
「そうそう、そんな感じ!
」
と褒めてくださいました。
褒めていただいたのは
単純に嬉しいのですが、
何が正解で何が間違っているのか
よくわからないままお菓子が完成しました。
それ、ぶきっちょさんには伝わりません
若干妄想が入ってますが、このように
よくわからないままOKと言われて
先に進んでしまうってことないですか?
その場ではOKをいただいても、
正解がよくわかってないので
家で一人でやるとうまくいかない![]()
ことが多いんですよね。
何度も通えば
体が覚えるかもしれませんが、
私はかなりの不器用なので
先生の言われる正解に
たどり着くのに時間が
かかってしまいます。
この教えてもらっている時
何が起こっていたのでしょうか?
講座の中で先生は
「もっとがっつり抱えて」とか
「そんな感じ」と
感覚を伝えてくださってました。
でも私が
その感覚をうまく掴めなくて、
なかなかスムーズにいかなかったんですね。
私はどちらかというと
左脳派優位なので、
感覚で言われると
全然理解できないのです![]()
感覚ではなく理論で教える
そんな経験もあり、
以前インストラクターという
仕事をしていたこともあって、
教えるということに
結構興味を持っています。
そんな私にある時
ビジネスの先生が教えてくれました。
感覚を理論で教える?![]()
なんのこっちゃって感じですか?
例えば、先ほどの
泡だての例でお話ししますね。
私の泡だてがさまになってなかったのは
おそらくボウルが真っ直ぐだったことと
狭い範囲で泡だてしていたことが原因です。
あとからわかったことですが、
ボウルは真っ直ぐ立った状態よりも
斜めにした方が泡だて器と絡む量が
増えるので泡立ちやすいんですね。
さらに、狭い範囲で
かしゃかしゃ回すのではなく
ボウル全体を混ぜるように
大きく動かす必要があるそうです。
このように、
なぜそうするのかという理由と
やり方をセットで教えていただけると、
私のようなぶきっちょさんでも
「じゃあどうすればいいか」
を考えられるので
自分でもできるようになります。
この自分でもできるようになる
というのが大切なんですね。
私が考える「理論で教える」とは、
動作の一つ一つを数値化したり
目安を作ってその理由を解説することです。
こうすることで
その人の感覚に頼らずに
他の人でもその動作を
再現することができるんです。
よく「料理は科学だ」と言って
重さや時間をきっちり数値化している
料理の先生がいらっしゃいますが、
これだと私のような不器用な人間でも
美味しい料理が作れるようになります。
通常、お料理が上手な人は
感覚だけでできちゃうのですが、
理論で教えることで私のような
感覚が通じない人も
成長させることができるんですね。
一人でも再現できるようになってもらう
私にとって理想の教え方とは、
一人でも再現できる方法を伝えること
です。
そのためには
数値化できるところは数値化したり
理由や理論を伝えることが有効です。
「なんとなく」の言語化は
教えることによっては
簡単じゃないこともありますが、
それができたとき生徒さんから
絶対無二の信頼を得ることができます。
私に泡だての理論を
教えてくれた先生のことは
今でも尊敬していますし、
お菓子を習う機会があれば
絶対その先生から習いたいです。
あなたの教え方はいかがでしょうか?
感覚を言語化できると
生徒さんの目が変わってきますので、
よかったら試してみてくださいね。
今回は以上となります。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
P.S.
豆腐メンタルで失敗続きだった私が
ブログを書くことでビジネスを作ったストーリーを
電子小冊子で無料プレゼント中!
無料セミナーの優先案内もさせていただいてます。
↓ こちらをクリックしてお申し込みくださいね
※お申し込み後メールが届かない場合は、念のため
迷惑メールフォルダやプロモーションフォルダを
ご確認ください。
公式LINEもお友達募集中です。


