【選ばれる私を育てる発信力×情報力】
こんにちは。佐藤まきです。
わたしは一人起業家の方を対象に、
読む人の共感を生み出し
選ばれる私を育てる
ビジネスブログの書き方や、
発信をビジネスにつなげる仕組みづくりを
レクチャーするお仕事をしています。
同時進行のHPブログもよろしければお読みください。
ビジネスを学ぶと
まず言われるのが
「ターゲットを絞りましょう」
ということです。
例えば整体院の場合、
「肩も腰も膝も、なんでもおまかせ」
というところよりも
「膝専門」という整体院の方が
本当に膝で困っている人から
選ばれやすくなるからです。
もちろん
膝しか施術できないわけではなく
肩も腰も全身できるのですが、
絞った方が訴求しやすくなりますよね。
そうはいっても
なかなか絞れないという方も
いらっしゃっいます。
その場合は、絞り方を変えることで
納得されることも多いです。
そこで今回は
わたしが考えるターゲットの絞り方
についてお話ししたいと思います。
悩み事で絞る
ビジネス講座などで
よく言われるターゲットの絞り方は、
性別や年齢・住所・職業・家族構成など
属性で絞る方法です。
一番オーソドックスなやり方ですね。
ところが、この方法だと
なかなか絞りきれない業種もあります。
ダイエットやファッションなどは
とりあえず性別ぐらいは絞れますが、
いくつになってもどんな職業でも
関心を持たれるテーマなので
「属性で絞るのが難しくて・・・
」
とお悩みの方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
属性で絞りづらい業種の方は、
一度属性以外でターゲットを
設定されることをお勧めします。
では属性以外で
何を元にターゲットを
設定すればいいのでしょうか?
それは、お客様の悩み事です。
ダイエットであれば
「痩せたい人」ですが、
これだとちょっと大雑把過ぎます。
なので、
夏に海に泳ぎに行きたい人、
結婚式を控えている人、
産後急激に太った人、
ファッションを楽しみたい人
など、具体的なお悩み事で絞ると
お客様層が見えてきやすくなります。
例えば、夏に水着を着たい人と
結婚式前の花嫁さんとでは、
アプローチが全然違ってきますよね。
ターゲットを絞る目的は
アプローチ法を考えるためでもあるので、
「どんな悩みを持っているか」
「普段どんな愚痴を言っているか」
を考えることで
お客様が見えるようになります。
価値観で絞る
また見せ方を絞れないという人も
いらっしゃいます。
先ほどの整体院の例でいくと、
膝に絞ったところで
原因が他にあるから
部位を絞りたくない![]()
という場合ですね。
マーケティングの教科書的には
絞った方が正解なのですが、
そうはいっても
自分で納得していなければ
うまく機能しないように思います。
割り切れる人ならいいのですが、
やはり人間ですので
モヤモヤを抱えたまま活動しても
いいことはないんですね。
そんな方にお勧めしているのが
「その先」のご提案です。
整体院であれば
「体の不調を直す」の先にあるもの、
例えば動きやすい体で
スポーツを楽しむとか、
痛みのない体で旅行に行く
といった感じですね。
「いつまでもスポーツを楽しめる
体づくりの整体院」
であれば、元スポーツマンや
年を取っても活動的な方が
ターゲットになりますよね。
ビジネスの先にある理想の姿、
つまり価値観でお客様を絞ることも
できるということです。
属性でターゲットを絞る意味
このように、属性以外で
ターゲットを絞ることもできるので
「このやり方は私には合わない
」
とお悩みの方は試してみてください。
とはいえ、属性で絞ることにも
意味があるので、そこはしっかり
押さえておいてくださいね。
例えば子育ての講座をやろうと思う時、
ターゲットはお母さんよりも
お子さんの年齢で絞った方が
講座の内容も作りやすいように思います。
それでも
属性で絞ることには意味があって、
それは本当の心の声に気づけるからです。
例えば、同じ年齢の子どもの
お母さんであったとしても、
一人っ子か3人兄弟かで
お母さんの心の声は違ってきますよね?
また、専業主婦か
キャリアウーマンかによっても
心の声は違うはずです。
地方か都会かでも変わってきます。
その心の声を知ることがとても重要で、
LPや告知文で
「こんなお悩みありませんか?」
の部分に活かすことができるのは
もちろんのこと、ブログネタや
講座の内容にも反映させることができます。
当然ある一面だけに
スポットを当てた講座よりも、
より深い内容を伝えることができますよね。
つまり、ターゲットの絞り方は
属性じゃなくてもいいのですが、
心の声を知るためには
ある人物像を思い描いた方が
わかりやすいというわけです。
そのときに属性を使うことで、
よりリアルなキャラクターを
想像できるようになりますよ。
まとめ
いかがでしょうか。
わたしが考えるターゲットの絞り方
について書いてみました。
ターゲットは属性で絞ることが
多いですが、絞りにくい場合は
お悩み事や心の声、価値観で
絞ることが可能です。
ただ、属性で絞る意味は、
この心の声や価値観を知るためなので
一度はやってみてくださいね。
この時は、一人だけじゃなく
属性ごとに何人ものターゲットを
設定するといいですよ。
この記事が、
なかなかターゲットを絞れなくて
困っているという方の
参考になれば嬉しいです。
今回は以上となります。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
P.S.
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