【選ばれる私を育てる発信力×情報力】
こんにちは。佐藤まきです。
わたしは一人起業家の方を対象に、
読む人の共感を生み出し
選ばれる私を育てる
ビジネスブログの書き方や、
発信をビジネスにつなげる仕組みづくりを
レクチャーするお仕事をしています。
同時進行のHPブログもよろしければお読みください。
金曜日から降り続いた雨も上がり、
広島市南部では晴れ間も見えました。
今回の豪雨で被害に遭われた方には
心よりお見舞い申し上げます。
ご無事の方も
まだ雨は続くようですので、
どうぞお気をつけください。
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昨日見ていた番組に、
「竜とそばかすの姫」の
細田守監督が出演されていました。
その中で
スタジオジブリの入社を目指すも
不合格だったエピソードが
披露されてたんですよね。
そのとき宮崎駿監督から
「ジブリに入れると、
君の才能を削ぐことになる」
という直筆の手紙が送られたそうです。
いやー、宮崎監督、グッジョブ![]()
細田監督はきっと当時から
「ジブリで作品を作りたい」
ではなく、
「自分の作品を作りたい」
がゴールだったんでしょうね。
「ジブリ作品を作りたい」という感覚のビジネス
小規模でビジネスを
始めるときによくあるのが、
得意なことでお役に立ちたい
というパターンです。
ちなみに私はこのパターン。
パソコンで起業家さんの
お役に立ちたいと考えていました。
細田監督のエピソードでいうと
「ジブリで作品を作りたい」
の感覚に近いかな?
ジブリ作品の
造り手の一人になることがゴールで、
そのゴールのために
自分の得意分野を活かしたい
という考え方です。
映画の場合は「ジブリ作品」という
ゴールがわかりやすいので、
得意分野を活かしつつ
自分のゴールを達成する道筋を
立てやすいのですが、
ビジネスの場合はどうでしょうか?
誰かのお役に立つことで
自分の得意を活かし
自分のやりたいことを達成するって
言葉で書くのは簡単ですが、
そのお役に立つ「誰か」って
すぐに想像できますか?
「誰か」は誰でもいいわけじゃない
私も
「パソコンで誰かのお役に立ちたい」
と思い起業したからわかるのですが、
その「誰か」は
誰でもいいわけではありません。
お互いに尊敬しあえて、
その人とWinWinの関係になれて、
その人の役に立つことで
私が思う理想の世の中になる、
そんな関係がベストなのですが、
その相手って簡単に見つかりますか?
「お役に立つ」ということは
だいたいにおいて「スキルの提供」です。
つまり、その人の手足となって
作業を受け持つわけです。
逆にいうと
相手が頭脳を受け持つわけで、
手足となった側が
使われる立場になりがちなんですよね。
例えば、頭脳が宮崎監督であれば
喜んで手足となる人がいるわけですが、
あなたにとっての宮崎監督を
ちゃんとイメージできてますか?
スキルを提供ではなく自分のために使う
起業とかビジネスって
やっぱり細田監督タイプがおすすめです。
「自分が理想とするものを作るんだ」
という創造する側の方が
成功しやすいと私は思います。
スキルはあるわけだから、
「自分の作りたい理想の世界」を
しっかりイメージできたら、
人のお役に立たずとも
自ら作ることができますよ。
そんな方も大丈夫。
頭の使い方が偏っているだけで、
正しい使い方がわかれば
ちゃんと見つけることができます。
そんな方は、
プロデュースするという考えに
頭を切り替えるといいですよ。
私はこの「頭の使い方」を
意識するようになってから、
ビジネスの仕組みが
よく見えるようになりましたし、
実際成果も出るようになりました。
今いろんな方が言ってますが、
これからのビジネスに
頭の使い方の知識は必須ですよ。
同じセミナーを受けても
情報を受け取る量が
倍以上違ってきますし、
当然アウトプットの質も跳ね上がります。
この脳科学 × 心理学を使った
「頭の使い方講座」を
やっているのですが、秋の募集を
そろそろ開始しようと思ってます。
気になる方は
無料の説明会を実施しますので、
こちらのフォームから
「説明会希望」と送ってくださいね。
今回は以上になります。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
P.S.
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