【選ばれる私を育てる発信力×情報力】

 

 

こんにちは。佐藤まきです。

 

 

わたしは一人起業家の方を対象に、

読む人の共感を生み出し

選ばれる私を育てる

ビジネスブログの書き方や、

発信をビジネスにつなげる仕組みづくりを

レクチャーするお仕事をしています。

 

 

 

同時進行のHPブログもよろしければお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

人の役に立つ人間になりなさい

そう言われて育てられた方って

多いんじゃないでしょうか?

 

 

 

アドラー心理学でも言われてますが

結局人の幸せって他者貢献なんですよね。

 

 

 

自分だけが幸せになったって

実は全然つまらないからです。

 

 

 

そんな「人の役に立つ」という考えが

良くないわけではないのですが、なぜか

「お役に立ちたい」という起業家さんは

成功している人が少ないように思います。

 

 

 

では、なぜ「人のお役に立ちたい」という人が

成果を出せないでいるのでしょうか。

 

 

 

ありがちな起業のパターン

その前にまず起業のきっかけについて

見てみたいと思います。

 

 

 

起業する時って

事業」として考えている人と、

やってみようかな」という気持ちの人と

2パターンあります。

 

 

 

どちらがいい・悪いではなく、

どちらもアリですし、

実際私も「やってみようかな」で

起業しました。

 

 

 

この「やってみようかな」で起業する人は

さらに2つに分けられて、

好きなことで起業するタイプ

できることで起業するタイプがあります。

 

 

 

できることで起業するタイプの人は

割と自分のスキルや知識に自信があって

それこそいろんなことができるのですが、

逆に1つに絞れないことが多いんですね。

 

 

 

そしてだいたいこんなことを言います。

いろんな人のお役に立ちたいですニコニコ

 

 

 

「人の役に立ちたい」は主体性がないのと同じ

ちなみに私はガッツリこのタイプでした滝汗

 

 

 

私は、パソコンに関しては元インストラクター、

他にもプログラミングからデザインまで経験し

ホームページも作れますので

それこそいろんなことができるのですが、

結局一つに絞ることができず

「たくさんの人のお役に立ちたいです爆  笑

と言ってました。

 

 

 

このように、人のお役に立ちたいは

決めることができない

と同じ意味になります。

 

 

 

つまり主体性がないんですね。

 

 

 

そして、世間でよく聞く

Give&Give」「ForYou精神

という言葉が

人のお役に立つこと」を美化してしまい

これが私のお役目」と思い違いをします。

 

 

 

ところがいつしか

人のお役に立つ=人のために働く

になっていることに

疑問を抱くようになります。

 

 

 

ビジネスとして対等な立場で

お役に立っているつもりだったのに、

いつしか相手に主導権を握られている

からです。

 

 

 

第三者から見ると

相手のやりたいことに力を貸しているので

主導権を相手が握っているのは当然なのですが、

当事者としては「こき使われてる感」で

いっぱいになってしまうんです。

 

 

 

これってビジネスって言えるの?

この人の従業員みたいになってない?

少なくともこんな働き方は望んでない!

 

 

 

このような考えが頭から離れなくなり、

私の場合は、このお相手から

離れることを選びました。

 

 

 

人によっては

お役に立てなかった自分」に落胆し、

ビジネスをあきらめる方も

いらっしゃるかもしれません。

 

 

 

誰の幸せのために働くか

「お役に立つ」という行為自体は

徳を積むことにもつながるはずなのですが、

なぜこのようになってしまうのでしょうか?

 

 

 

それは、「人の役に立つ」ことは

人の幸せのために働くのと同じだから。

 

 

 

そして、そこに自分の幸せがないなら

それは辛くなって当然だと思うのです。

 

 

 

では、どうしたらいいかというと、やはり

自分の幸せを見つけるのが最優先です。

 

 

 

自分の幸せなきGive&Giveは

ただの自己犠牲なんです。

 

 

 

そして、「私の幸せ」を

自分自身で理解した上で、

次に目指していきたいのが

私たちの幸せ」です。

 

 

 

私たちの幸せのために働くというのは

「誰かのお役に立つ」という

従属的な働き方ではなく、

もっとリーダーシップを持った

働き方になるはずです。

 

 

 

たとえやっていることが

「誰かのお役に立つ」ときと同じであっても、

そこに「使われている」という感覚はなく

「参加している」という意識でいられます。

 

 

 

こうして「私たちの幸せ」のために

主体的に動いていくことこそ

本来「ビジネス」と呼ばれる

働き方だと思うのですがいかがでしょうか?

 

 

 

「じゃあ、私たちの幸せってなに?」

という声が聞こえてきそうですが、それは

ビジネスを通して築いていきたい理想の未来、

自分もみんなも幸せでいられる世界

です。

 

 

 

これをしっかりメージすることで

人に使われることもなくなりますし、

自分もお客様もWinWinな働き方が

できるようになります。

 

 

 

だから私は

一度じっくり

 私たちの幸せについて考えてみませんか?

ということをご提案したいんですね。

 

 

 

その想いで作ったのが

コンセプトメイクラボ

になります。

 

 

 

私たちの幸せ、つまり

叶えたい理想の未来が決まることで

基本コンセプトが決まり

ビジネスの軸が定まります。

 

 

 

あなたの「私たちの幸せ」を

私と一緒に考えてみませんか?

 

 

 

ご参加をお待ちしています。

詳細はこちらから。

 

 

 

本日は以上になります。

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

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