【自分らしさをビジネスにつなげる情報発信術】
こんにちは。佐藤まきです。
わたしは一人起業家の方を対象に、
起業やビジネスに最適な思考法や
仕組みづくりをレクチャーしたり、
パソコンという得意分野を活かして
情報発信やオンラインの活用法などを
お伝えしたりする仕事をしています。
同時進行のHPブログもよろしければお読みください。
先日セミナーの受講生さんに
びっくりされました。
「え?プログラムって
誰が書いても同じじゃないんですか?
」
はい、全く違います。
あ、
私は前職プログラマで、
製造管理や病院の部門システムなどの
設計・製造を担当していました。
先日のセミナーで
「他の人が書いたプログラムを読みながら
『この人とはお友達になりたくないわぁ
』
とか考えてたんですよね」
って言ったところ、
上記のように受講生の方が
びっくりされたわけなんです。
そう、プログラムって
パソコンに処理の順番や
やり方を教えるために書くものですが、
人によって書き方はバラバラなんです。
数学の問題を解くのに
いろんなアプローチ法があるように、
プログラムで同じ処理を実行するにも
やり方はいろいろあるんですね。
「すごい」からいいわけでもない
プログラミングの世界にも
すごい人はいるもので、
すごい人は普通の人の
半分のプログラムの行数で
ちゃんと動くプログラムを書けたりします。
「その手があったか!」
と言わせるような、
すごい処理を考えつく人もいるんです。
じゃあ、そんなすごい人が
全員もてはやされるかというと、
実はそうでもないんですよね![]()
すごい人が書くプログラムは
時にトリッキーで、
並みのプログラマが読んだら
「何やってるか、わからない・・・
」
なんてこともよくあるんです。
作ったその先を考える
システム開発というお仕事は、
「新規で作る人」と
「作った後で修正する人」が
違うことがほとんどです。
なので、私がプログラマをやってた時に
気をつけていたのは
「他の人が読みやすいか」
「どれだけ修正がしやすいか」
ということです。
求められるのは
「すごいプログラム」ではなくて、
「保守しやすいプログラム」
というわけなんですね。
すごくないけどいいところをアピールする
今まで起業の世界では
「すごい人」だけが
活躍していたように思います。
だけど、もう
そんな時代じゃないですね。
普通の人がどんどん活躍して、
成果を出していく世の中に
変わっていくと思います。
ただ、そのためには
「すごくて派手なプログラムではないけれど、
読みやすくて保守しやすいプログラムですよ
」
というふうに、自分の良さを
ちゃんとアピールしなきゃ・・・なんですね。
そのための情報発信です。
自分を大きく見せる必要は
全然なくて、本来の自分の良さを
伝えることで共感され、
ファンができて、
あなたのビジネスが動き出します。
あなたの良さを
アピールしていってくださいね。
私がブログという情報発信から
ビジネスを作ったストーリーを、
一冊の電子書籍にまとめました。
強みもない、
ちゃんとした商品もない、
そんな私でも
ブログの書き方を変えることで
ビジネスを作ることができました。
【無料】ですので、
ぜひお気軽にお手に取ってみてくださいね。
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