大河ドラマの予習? | マキさんのブログ

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秋どすなあ♪何をするにも、ええ季節だす(^^)

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ヤフーでも書きましたが、子供時代から日本史が好きで、その流れで、学生時代から大河ドラマを見るようになりました。
最初が「国盗り物語」だったこともあり、司馬遼太郎先生の大ファンになりました。

さて近年、翌年の大河が始まる前に、必ず関連の本を買ったりして、予習する習慣が付きました。
元々歴史好きでしたから、予備知識はあり、どんどん読めますね!!

今年の「花燃ゆ」は、長州や吉田松陰関係を、去年の「軍師官兵衛」なら、司馬先生の「播磨灘物語」と「新史太閣記」を、一昨年の「八重の桜」でも、八重や新島 穰関係の本を、それぞれ読みました。

さあ、来年はいよいよ「真田丸」です!
満を持して登場する、堺幸村が、徳川軍団に、倍返し!ですね!!
とりあえず、池波正太郎先生の「真田太平記」を読んでます。設定は、若干は違いますが、粗筋は同じはずです。
司馬先生なら、「関ヶ原」「城塞」「風神の門」などがありますが、もう何度か読んでます。(スミマセン、この部分、前に書きました(^^))

信州の小豪族の真田氏が、戦国乱世の世を、如何に逞しく、かつしたたかに生き抜いていくか?
現代はまさに、混迷の時代ですが、そんな世をどうやって乗りきっていくか? 幸村(本名は信繁)と、その一族が、その活躍を通して、何かヒントを与えてくれるはずです。

歴史とは、単なる過去ではありません。
現代に生きる我々が、未来に生きていくための、何かを教えてくれる、「学びの場」でもあるのです。

今年の「花燃ゆ」は、ヒロイン美和子が、「家族の絆」を教えてくれました。
来年のヒーロー幸村の活躍、見逃せませんね!