ある抜き書きをば。 | マキさんのブログ

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秋どすなあ♪何をするにも、ええ季節だす(^^)

以下は、今朝の京都新聞のコラムから、抜き書きしたものです。

ーなぜ欧米でリベラル民主主義が衰退し、過激な主張を振り回す政治家が台頭しているのか。コラムの筆者は経済不安、移民への反発、テロの恐怖に加え、既存メディアへの不信を指摘する。エリート層が支配する「うそつきのメディア」はきれい事を並べて本音の議論を封じている。そう不満を抱く人々の心にインターネット上に飛び交う過激な国家主義的主張は心地よく響く。
既存メディアの代表格である新聞を作る側にいて、こうした風潮はもどかしい限りだ。他者への寛容と共感が失われ、力と排除の論理が大手を振る社会は、誰にとっても生きにくい。


確かに、私の子供時代から見たら、実感しますね。 ぎすぎすした人間関係、町からは人情味が失われつつあります。息苦しさすら、田舎なのにかんじます。おおらかさが無くなりましたね。
私たちは、繁栄の名の元、便利さを得て、実際恩恵を被りましたが、引き替えに、何かを失ったようです。
このコラムを読みながら、ふと考えさせられ、ここに書きました。

筆者は、京都新聞の編集局長の山内康敬さんで、タイトルは、「抵抗勢力宣言」でした。

ちなみに全文は、ヤフーの「オッサンのブログ」にアップしてあります。