昨夜、久しぶりに「クローズアップ現代」を観ました。
余った材木・廃材を利用して、発電や暖房に取り組んでいるという話題でした。
画期的でしたね。
木材って、捨てるところが無いのです。
かなりの、木材利用の発電所が出来ているようです。課題は、まだまだあります。
燃料たる、木材の調達が、かなり手間がかかります。木材も、建材や木工品、製紙に使われますから、燃料だけに利用はできません。かと言って、この円安のご時世、輸入すればコストが高くなりますね。試行錯誤はありますが、将来性はあります。林業の復活は、町おこしに繋がり、若い人達のの雇用が期待できます。
足りない部分は、風力や太陽光などの、エコ発電も活用、さらに従来からの水力・火力発電などでフォローすればよいのです。
軌道にのれば、コスト削減ができ、効率的に電力が得られるはずです。
原子力発電なんかに、頼っている場合ではありません!
原子力発電ほど、手間暇かかる発電はありません! 核燃料の処理や、先の福島の大事故からわかるように、原子力発電のコストは、実は膨大なものなのです。
危険な、使用済み核燃料は、どうなるのでしょうか?只でさえ狭い、日本国の国土、「うちは、受け入れるのは嫌です!」って、擦り合いばかり!
原発を再稼働すれば、益々、使用済み核燃料が増えていきますね?事故が起これば、その後始末にかなりコストがかかり、また放射線漏れは、近隣の住民を脅かします。
やはり日本国は、もう原発と、いい加減「オサラバ」するべきです。
それに、日本国は災害大国。原発事故の重大さは、あの東日本大震災で、嫌というほど、見せつけられたはずなのに…、なぜ?
かくて、あの小泉元首相か、再び声をあげ始められました!
私の毒舌にも、終わりはないのです!