甘い! | マキさんのブログ

マキさんのブログ

秋どすなあ♪何をするにも、ええ季節だす(^^)

嫌われるのを承知で、敢えて言います。
今どきの子供も、若者もー皆とな言いませんがー、体力もですが、それ以上に精神的に「ひ弱」すぎます。
苛められた、叱られたからと、自殺し、あるいは会社を簡単に辞める?

私は!子供時代は、ホンマに体も弱かったし、性格も軟弱で、苛められ泣かされる日々でした。
でもなぜか、周りに友達が沢山いて、自殺なんて考えませんでした。
それどころか、以前同窓会で、当時の苛めっ子と再会し、「君には、よく泣かされたね(笑)」
「それ言うなよ」(笑)

「ひ弱」の原因は、我々大人です。
大人がまず、子供を叱らなくなりました、親どころか、その親を怖がり学校の先生までが!

昔は、近所の恐いオジサンが、子供たちを叱りました。親父も、先生も恐かったです。

子供って未熟やから、なにも分からないのです。
時として、大声で叱りとばし、パシッ!ってビンタは当たり前でした。
それは、大人が、子供を一人前にしたい気持ちからです。愛情の裏打ちです。
学校で(陰湿な)苛めや、先生による体罰が問題になっています。
いきすぎた暴力的な体罰はいけませんが、苛めなどの不正行為を前に、先生は甘い顔はできないはず!
苛める子供も、苛められる子供も、ひ弱で、世間知らず!先生が、覚悟を決めて叱らなければ、どうするのですか?
今の先生たち、ホンマに大変です。親御さんたちの、ご機嫌伺いしなければならないなんて…。
授業や、研修の日々、大変です。
本来先生は、勉強さえ教えていたら、それで良かったのです。
今どきの親御さんたち、子供への、人間教育ができてないのでは?
忙しい?言い訳止めて! 学校に入る前に、挨拶や、最低限のマナーくらい、教えてあげなさい!
あなた方、先生を苛めているのですか?先生たちのストレス、半端やないですよ!
昔は、先生が叱ったら、「先生、よく言ってくれました」と、親御さんが先生に、お礼を言いました。

若い親御さんから、しつけねばなりませんし、また親御さんの顔色伺う、若い先生たちには、しっかりしなさい!と、言いたい。

今どきの親も、先生も、教育が分かってません。
いや、親が先に子供に、厳しく教えねば!
分かりましたか?

あと、必ず誰かさんが、日教組が悪いって言いますが、お門違いもいいとこ! 組合運動をけむたがる連中の、低劣な意見です。
自民党の右ならえ教育方針に、歯止めを掛けられるのは、日教組しかありませんから。

スミマセン、脱線しました。

子供さんの将来に、責任を負うのは、やはり親御さんたちですよ!
先生は、勉強教えるだけ。
親なら、自信と愛情持って、子供さんを叱ってください!
ただし、虐待はダメ!勘違いしないで。
そして先生たち!
親御さんたちの、顔色伺いはやめましょう!

はい!今日も、支離滅裂な毒舌コメントでした!