邦画と洋画は全くの別物。 | 何色の空の白い雲

邦画と洋画は全くの別物。

邦画週間といいましょうか、

数本連続で邦画を観ました。


9対1で洋画好きの私としては、かなりの冒険でした。


邦画を敬遠しがちな理由はいくつかありますが、
日本人で日本語という事が、とても現実的で時に辛辣であるから…
即ち、リアルな痛みに耐えうる程、心がまだ回復していないという事ですね。。


話はそれましたが、


『サッドヴァケイション』
『Helpless』
『青い春』
『茶の味』
『クワイエットルームにようこそ』
『ゆれる』


よかったと思えた作品です。


特に『青い春』は最強の青春映画ではないでしょうか。
私は75分近くまで好きにはなれませんでしたが、ラストの10分で、面白くて尚好きな作品となりました。



また、青山信治作品は、これで北九州3部作と『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』、『レイクサイドマーダーケース』と観ましたが、

私は好きです。

正直彼の映画は、本当に疲れます…
でもその疲れも心地よいほどの感動を必ず与えてくれるのです。



その他、
『ゆれる』は香川照之の演技が圧巻でしたし、
『クワイエット…』は高い娯楽性の中に深いテーマを上手に描いていました。




やっぱり邦画は胸にきますね。

素晴らしい。



次、観たい作品は

『TOKYO!』

です!