オーディション直前!
こんばんは。
とうとう応募受付終了です!
たくさんのご応募、本当にありがとうございました☆
私共の予想を遙かに上回る数のご応募をいただき、スタッフ一同嬉しい悲鳴を上げております。
そして毎日オーディションの為に打ち合わせを繰り返しております。
それではここで受験者の皆様にちょっと耳寄りなお知らせ♪
どの時間帯にも10数名の受験者の方がいらっしゃいます。
よって、1人当たりの時間が結構短くなってしまいました(ゴメンナサイ!)。
ですので、短い時間で自分をアピール出来るよう準備しておいてください。
当日の自己PRの持ち時間は“1人1分”です。
これはキッチンタイマーで計って厳密にいきます。
アラームが鳴った時点で強制終了となりますのでご注意ください。
1分間の自己PRを事前に作成しておくと良いでしょう・・・
そして今回の作品は時代が現代ではありませんので、たくさん経験や実績を積まれてきた方でも課題には少々苦戦されるかもしれません。
ま、いずれにしても課題を事前にお教えすることは出来ませんので、当日思い切ってやってください。
オーディションというのはどうしても“実力があればいい”というわけにはいきません。
たとえば今回のように“女工さんは「10代に見える女性」”という指定があれば、どんなに上手くても見た目が合わなければ女工さんの役はお願いできませんし、時代的に今風の方より昔風の方のほうが有利になってしまうかもしれません。
求められている“雰囲気”とか曖昧な要素も大きく影響してきますので、たとえ残念な結果であったとしても落ち込む必要は全くありません。
自分なりに反省点があればそれは今後の課題とすれば良いですし、多くの場合、単純に“合わなかった”、あるいは“自分よりももっと役に合っている人が他にいた”、ただそれだけの事なんです。
演技力や容姿等で合格した人よりも劣っている訳ではないのです。
別の作品であれば結果が逆になることだって十分あり得るのです。
ですからチャンスがあればどんどんチャレンジしてください。
もちろん競争の激しい世界ですから毎回毎回良い結果を出すことは難しいでしょう。
しかし時々は自分にハマる時が誰にでも必ずあるはずです。
ダメだったら自分に合っていなかっただけ。
いずれチャンスはやってきます。
それにしても今回はレベルが高い!
プロフィールみているだけで圧倒されてしまいます。
どうしてこんなにスゴイ人が!?
と思わずにはいられない人がたくさんいます。
実は7月5日が都合が合わないという方を数名すでに審査したのですが、実際非常に上手かったんだそうです。
審査した監督も満足されていたようです。
珍しいことなんですが、その場で随分と誉めたそうです。
これから受験される方も相当すごそうです。
審査難しそうですね・・・
まぁ有り難いことです。
レベルの高い人たちに集まっていただいているわけですからね。
明後日が本当に楽しみです☆
それではオーディション会場でお会いしましょう。
たくさんのご応募ありがとうございます☆
こんばんは。
映画「よろこびの槌音」キャストオーディションに予想を上回るご応募をいただき誠にありがとうございます。
もうホントに感謝、感謝です!
オーディションを受けていただく皆様、頑張ってくださいネ。
我々スタッフ一同も良い作品を作れるよう、精一杯頑張ります。
ご応募はギリギリまで受け付けております。
まだ間に合いますので是非この機会にチャンスをつかんでください!

