「午前10時の映画際」 で 「激突!(原題"DUEL")」 を見に行ってきました。
"DUEL"をexcite翻訳で見てみたら「決闘」とでていました。
でもやっぱり「激突!」のほうがカンジでますね。

解説
もともとは無名時代のスピルバーグがテレビ放映用に監督した作品で、日本やヨーロッパでは劇場公開された。
スピルバーグ監督の天才的演出が冴え渡り、運転手が姿をまったく見せないために大型トレーラー自身が生きているかのように主人公と観客に迫り来る。
物語
平凡なセールスマンであるマン(D.ウィーヴァー)は、借金取立てのため車でカリフォルニアを南へ向かっていた。
途中、ハイウェイで前を行く大型トレーラーを邪魔に思ったマンは、強引に追い越しをかけた。
ところが、その瞬間からトレーラーはマンを執拗につけ狙ってくる。
恐怖を感じて逃げるマン、そして明らかな殺意を抱いて追う謎のトレーラー。その対決の行方は?
1971年制作。予算が45万ドル、撮影期間が16日、編集作業~放送まで3週間程度というお手軽映画でも
こんなオモシロい映画ができるのですね。
この
もたぶん、TV朝日の日曜洋画劇場で初めて見たと思います。それも題名も内容もわからず、たまたま見て、すぐに引き込まれてしまいました。
解説にもあるとおり、これがスティーヴン・スピルバーグの実質映画監督デビュー作品だとは全く知りませんでした。
その後またTVで放送したので、それも見ていたと記憶しているのですが、今回フルスクリーンで見ることができて大満足でした。
まったく姿を見せない大型トレーラーのドライバー。トレーラーがまるで生き物のように見えてくる演出はさすがです。
こうやって何度も見ている映画でも、改めてフルスクリーンで見ると、また別の発見があっておもしろいですね。
今週もほぼ満席でした。

TOHO CUNEMASは2日前からネット予約がスタートするのですが、金曜に日付が変わってすぐに席が埋まり始めていました。
いくら¥1,000で、しかもリクライニング付きのプレミア・スクリーンとゆーこともあって、エラいスピードで売れていきましたね(>_<)
金曜朝にはもう日曜上映分も、前のほうしか空いていませんでしたし。
そんなに映画好きでもないワタクシが2週連続で見に行くなんてあんまり記憶にありません。
違うオンナの子と2週連続で違う映画を見に行ったこともありませんしぃ
