2021年~
パンデミックがおさまらない年、
娘が第二子を出産する年となりました。
私の都内の実家を建て直して住んでいる娘夫婦ですが、
第一子はこちらに里帰りをしての出産でしたが、
上の子との年齢差が8学年もあることから、
里帰りはせずに出産することになりました。
そして、私が娘を出産した、
都立病院に妊娠がわかった際に行ったのですが、
生憎コロナの指定病院となってしまったために、
お産はできなくなり、
途中から違う病院へと通うこととなりました。
そして出産時、
誰も付き添えない、
お見舞いにも行けないという、
孤独な出産となりましたが、
元気な男の子を出産してくれました![]()
娘の入院中に、上の孫(天使1号)を預かり、
その後少ししてから、
娘の家に1Wお手伝いをしに行きました。
(婿殿は夏休みを利用して、天使1号を連れて
実父の生まれ育った東北へと帰省していました)
生まれ育った場所なので、
地元にいる同級生と会ったり、
区役所に届け出に行ったり、
買い物したり食事の支度をしたり・・・
いくら生まれ育った場所ではあっても、
結婚して何十年も離れているし、
建て直しているので、居心地はやはり違い、
真夏だったので寝苦しく、
生活音などが自宅とは違い、
敏感な私にとってはきつい1Wでした。
パニック障害にとって、
このような生活環境の違いも、
かなりのストレスとなるのです。
つづく・・・
