ゼロになるため | madokaのブログ

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ノロケの目的じゃないです。
私の愛についての価値観を書いてみます。
でも、価値観は流動的なものなので書いたあとから変わる可能性もあります。指摘受けることはしますが、謝りませんので、よろしく。


さて、申について。
申以外にも、とてもとても大切な人がいます。それぞれ、宇宙犬、酉、羊、戌。辰もいましたが、ちょっと自己愛におぼれてて価値合わなかったので、昔のパートナーね。

みーんなヘンテコなんだけど、申だけは変わってる。てか、違う。

距離の取り方と愛し方がとてもピュアです。そして、とても優しい。最高にロマンチスト。
あ、誤解のないように注釈つけると、かなりの変態です。そして、普段の印象は何考えてるのかわからない、意地悪そうで、ゲイなんじゃないかと思ってしまうくらいです。
でも、妙な性癖はないです。あ、あるけど、いやらしくないし、とてもクリーン。

いやいや、別にSEXどうこういう、コラム目的ではありませんね。


私が申に対して、絶対的信頼と安心感と惚れるときが、どういうときか。

絶対にぶれない。論理がね。
普通の人間がもつ感情で絶対に物事を判断しない。要は、七つの大罪を持ち合わせてない人なんですね。

これはすごい‼‼‼
人間味がないなんて‼‼‼

これが、わたくのいやされどころなんです。遥かに世俗から離れた感性を持ち放っている。


ある種(ある種、ね)冷酷なのかもしれない。
少なくとも、そう思う人は多い。
でも、それはきっと馴れ合いのない、信頼の現れ。
冷酷なのではなく、最高の愛だと感じました。

(何故なら少なくとも彼は人気だし、信頼されている。)


他のパートナーたちは、人間味があります。これはとてもとても素晴らしい。みんなそれぞれ大好きです。

申がとっても奇妙で、とっても宇宙的な感性を持っているだけです。
重力にしばりつけられてる肉体と肉体にしばりつけられてる魂が唯一解放されるとき、それが申との関わりです。

私は申にとても感謝しています。
肉体をもつことはいいことです。個として、触れることのできる贅沢な持ち物として変わります。

視野というとても狭く、あやふやな焦点だけれども、狭い中で返って同じものを観れること
耳という、とても不便で聞こえづらい器官でも共有できる周波数があること。
味覚もそうですね。
そう考えるとぼやけた感覚しか与えられなかったのはいいと思えます。

申といると、そんな薄れた感覚を覚醒させてくれます。
それが、もんのすごいパワーなんですよね。



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