こんにちは、ごーちゃんです!



今回は、

「曲の場面展開」

についてお話ししたいと思います。



曲の場面展開は

作曲するとき誰しもが常に悩む部分です。



私もいつも悩みます。



サビは思いついたけど、

その前までをどう繋げばいいかわからない



イントロやサビ個々のパートはできたけど、

いまいち曲らしく展開していかない



そんな悩みをよく聞きます。



曲を最後まで聞いてもらうには

ワクワクする展開が必要です。



ワクワクする展開を思いつくのは、

どんな人でも大変なことです。



曲の展開方法には

実はある程度パターンがあります。



このパターンを覚えておけば、



展開に悩む時間を減らせる

お客さんにもワクワクして聞いてくれる

他の曲を聴いた時に情報を得やすくなる



こんなメリットがあります。



しかし展開方法を知らなければ、



同じ展開から抜け出せなくなる

新しい方法を見つけるのに時間がかかる

お客さんのワクワク感が減ってしまう


そして作曲が苦しくなってしまいます。



お客さんも自分も楽しむために、

曲の展開方法をマスターしましょう!




「曲の展開」と聞くと

とても難しく感じるかもしれませんが、

物語と同じで起承転結が必要です。



物語には

起承転結や序破急というパターンがあります。



曲作りも同じで、

こうすれば進んでいくという

展開のパターンがあります。



今回は

そのパターンを生み出すための方法を

紹介します。



悩んだ時のためにメモして、

すぐ見られるようにしておくことをお勧めします!!




メロディを変える



伴奏は変えずに、

メロディを変える方法です。



基本となるコードは変わっていないのに、

曲としては次へ進んだ感じが出ます。



洋楽POPS、ROCKなどで

よく使われる手法です。



リズムを変える



今まであったリズムを変えて、

展開させる方法です。



8ビートを16ビートにしたり、

ジャズっぽくしたり、

ハーフにして遅く感じさせたり



色々できます。



印象としては劇的に変わるので、

お客さんにも覚えてもらいやすい方法です。



コードを変える



①とは逆に伴奏を変える方法です。



伴奏に合わせて

メロディも変わることが多いです。



J-POPがこの手法をよく使います。

よくあるA-B-サビに行く展開は

これを使っています。



パートを足す、抜く



EDMなどで多い手法で、

曲中に楽器を増やしたり、

減らしたりする方法です。



2番の頭だけ歌とドラムだけ、

途中でピアノとベースだけ、

そんな展開も考えられますね!



編曲作業中に一番よく使われる手法

かもしれません。



お客さんを惹きつけられる、

かっこいい手法です。




組み合わせる



今までの方法を

バランスよく組み合わせるもの。



いい塩梅でやれば、とっても効果的です。



ただ展開を入れすぎると

お客さんが付いてこれず、

疲れてしまうこともあるので要注意。



慣れてきた頃に

実験から始めてみましょう!!




ここまで5つの方法を紹介しました。

この方法はどの楽曲でもよく使います。



展開に迷った時は、

このメモを見て、

まずは①から試してみましょう!!



ここまで読んでくださり、

ありがとうございました。