こんにちは、ごーちゃんです!



今回は「音符」について

基本的な音符の種類の紹介をしたいと思います。



音符は

曲中での音の1つ1つの長さを表す記号です。



音の長さは、

曲調を決め、

曲中でのカッコいい部分を作るという、

とても大切な仕事をしています。



今回音符を正しく知ることで、


曲調を思い描いたとおりに表せる

印象的なパートを作ることができる

演奏者に正しく理想を伝えることができる


と言ったメリットがあります。



音符を正しく把握しないまま使うと



曲調が思い通りにならない

カッコいいイメージが音にならない

演奏者にも理解してもらえない



などの悩みが解決されません。



作曲者としてもどかしく感じてしまうことも

あると思います。



作曲者として、

曲のイメージが伝わらないのは

ストレスも溜まります。



そんなストレスから

いち早く解放されるためにも、

正しく音符について理解しましょう!!




まず、

音符は曲にとっての何なのか。



音符は先ほども書いたとおり、

音1つ1つの長さを決める記号です。



この記号がいくつも繋げていくと、

一定の長さを持ちます。

それと同時にリズムも付きます。



このリズムがつくと、

メロディや伴奏という

曲の元となる形ができ、



その曲の元を組み合わせることで、

曲が作れるという構造です。



音符は曲全体から見ても

とても重要な要素だということが

わかっていただけたと思います。



音楽はそもそも時間の芸術なので、

時間を司る音の長さは

とても重要です。



だからこそ、

音符の種類について

正しく把握しておきましょう!!!



それでは

よく利用される音符の紹介をします!



全音符



ぜんおんぷと読みます。



小節と呼ばれる1つのまとまりを

全てその音で埋める記号です。


全ての音の中で一番長く

この音符を基準の1として

全ての音符の長さが決められています。



2分音符



にぶおんぷ、にぶんおんぷ、と読みます。



全音符を1とした時、

1/2個分の長さとなるため

この名前が付いています。


つまり全音符1つと同じ長さにするためには、

2分音符が2つ必要です。




4分音符


しぶおんぷ、しぶんおんぷ、と読み、

♩の記号で表します。



音符一つでは、

全音符の1/4の長さを表します。



全音符を1とした場合は

四分音符が4つ必要です。



よく曲で利用される4/4拍子とは

4分音符が4つで、1小節(まとまり)」

という意味です。




8分音符


はちぶおんぷ、はちぶんおんぷ、と読み、

♪で表します。



全音符の1/8の長さとなり、

4/4拍子で数えると、

1小節には8つ音が入ります。




16分音符



じゅうろくぶおんぷ、じゅうろくぶんおんぷ

と読みます。



全音符の1/16の長さで、

4/4拍子の場合

1小節に16個音が入ります。



まだまだ音符は存在しますが、

今回は主に利用される

5つの音符を紹介しました。




まだまだ音楽には

独自の記号や指示があるので、

一緒に勉強していきましょう!!



ひとまず、

どんなところにどんな音符が使われているか

楽譜を見ながら確かめるところから

始めてみましょう!!!



ここまで読んでくださり、

ありがとうございました!