色んな被害に遭ってきたけれど。
別の同級生から受けたもの。
そいつは、周りからの囲い込みをしていた。
とくに、おしゃべり好きな女子に、それを吹聴してくれていた。
知らずのうちに、私は、私のほうが、囲い込みをしてきた男を好きだという噂が広まった。
ほとんど会話もしたことのない男と付き合っていると言われたのを知ったのは、
おしゃべりで、それを吹聴していた女性から言われたことで発覚。
いくら否定しても、男性から「(私が)照れて否定するからね」と念押しされていたこともあり。
誰も信じてくれなかった。
それが悪夢の始まりだった。
