今日は造影剤を使用してのMRI検査でした。
昨晩21:00以降の食事もとらず、
朝の服薬も6:00に済ませそれ以降水分の摂取も控えていました。
持続型インスリンのグラルギンも摂取し、体調も特に変化なし。
指定された時間に間に合うように大学病院に到着。
外来窓口で受付を済ませ、MRI検査室へと向かいます。
待合室には数人の患者が待機していましたが、皆更衣をすませMRI撮影室に呼ばれて行きました。
呼び出しも更衣も呼ばれていない私しか待合室にいない状況になったとたん、急に便意が…。
脳梗塞の後遺症で若干排泄障害があるのですが、
下剤を飲んでも効きにくいはずなのに、こんな時に限って。
少し離れた検査室の受付に声をかけようか悩んでいるところ呼ばれてひと安心。
名前や検査内容、問診の確認後、更衣をし、トイレを済ませ、いざ検査開始です。
MRIの機材はさすが大学病院ということもありとても新しいものでした。
検査台に腰を掛けると同時に看護師が登場。
造影剤投与のための点滴ルートを刺しに来たようです。20代の若芽の方でした。
私を見るなり、「血管細そうですね~(笑)」と一言。
言われ慣れてるのでこちらも笑顔で返しましたが、内心イラっとしてました。
その後も血管細いなぁ、と何回もつぶやかれながらも穿刺は一回で無事挿入。
ヘッドホンを装着、ブザーを持たされ体を固定し、検査が開始されました。
相変わらずの機械音。
うるさいのは気にはならないのですが、若干お腹に違和感が。
電磁波があたっているからポカポカ温かい感じがしてきたのですが、
それが刺激となったのか、なんか、トイレまた行きたいかも…
でもまだ検査始まったばかりだし、
まだまだ我慢できるっぽいし、と自分をごまかしつつ結構な時間がたったかなと思ったころ、
ヘッドホンから技師さんの音声が聞こえてきました。
「これから薬剤注入します」
……ぇ?まだだったの?
微妙な便意を残しつつ、造影剤の投与がはじまりまた撮影開始。
今度は息止めの声掛けが入るようになります。
アナウンス通り、息を大きく吸って止めて…
造影剤が入った緊張からか、心臓の拍動が結構大きく感じます。
今まであまり気にしなかったのですが初めてのことで驚いてしまい、
このあと息止め×3セットあったのですが妙な緊張状態でした。
どれくらいの時間がたったかわかりませんが、検査は無事終了。
検査後の点滴も医師からの指示がなかったようで会計して帰ってきました。
MRI撮影【子宮・卵巣 通常、造影】¥9,170
思ったより安かったです。
その後、空腹のせいなのかバスの運転が荒かったからなのか若干の気持ち悪さを感じつつ帰宅。
お昼ご飯を食べた後は午後はぐったりベッドで横になっていました。
今は夕ご飯前の空腹感もあり、体調は元通り。よかった。
