秘密にすることでもないし、
噂話になってひとり歩きされるのも嫌なので、
私は病気(既往歴含め)については公言しています。
職場にも友人にも。
(心療内科的に受容が大変そうな人にはあえて話していません)
彼氏さんには…当たり障りなく?サラッと?本音隠してますけど。
職場は業種柄とても理解が早く助かります。
相談にも乗ってくれるし、助言も頂けます。
友人も医療や介護系職種がいるので軽々しい発言はありません。
彼氏さんは…多分何も考えてないし(良い意味で)、ありのままの私を見て接してくれるはず。
嫌だと思ったら離れていくだろうし、一緒にいたいと思ったら傍にいてくれると思う。
今は一緒に楽しい時間を過ごすことを何より大切にしたい。
たぶん、それはお互い同じ気持ちだと思う。
(はず、とか、思う、とか、なんだかんだ言って私の一方的な思考に過ぎないけど)
ですが。
皆いろいろ気を使って声をかけてくれるけど、
うれしい反面、時々薄っぺらく感じるときがある。
日向夏さんはしっかりしてるから
日向夏さんは強いから大丈夫
絶対治るから、気持ちをしっかり持って!
言われると、本当に私の気持ちを察してくれているのだろうか、とも思う。
ヘラヘラ笑ってるのは心配されたくないし、
自分自身もまだガンになったなんて実感ないし、
でも下腹部に感じる違和感は不安になるし、
今後の仕事も生活も見通しがつかなくて焦っている。
でもそれを自分以外の人に話してしまうと、
心の奥底での踏ん張っている柱がばらばらに崩れそうで怖い。
だから、素直に吐き出せる場所を求めてブログをつづっていたりする。
ここがあってよかった。
それともう一つ。
ある同僚と、子宮円錐切除術の際に同室になった女性の存在がとても心強く感じている。
彼女たちについては、また後程紹介できたらと思う。
