長くなり、読みにくくてごめんなさいm(__)m


でも、私は、この雑誌が都内限定だとしたら、絶対に手に入れなければ!!って思いました。


それは、私自身地方出身で、地方の人間がどのくらい首都圏より厳しい状況か、情報が少ないか、そして、ハンデがあるかを知っているからです。


しかも、私とここで繋がって下さっている方達のほとんどが都内じゃない方ばかり。


だったら是が非でも!!そう思いました。



正直、この一冊を手に入れることに非常に苦労しました。

1日中雨の中、ずっとずぶ濡れで、歩き続け、自分が培ってきた、知識と使える手段をフルにしました。


途中、自分のやってることって、意味あるのかな?

もう、無理じゃん?って何度も思いました。


午前中のうちに、両足が筋肉痛になり、下北沢に行く頃には、ほとんど歩けてませんでした。



でも、この雄ちゃんの言葉と、マネージャーさんの言葉を読みながら書いていて、絶対に伝えなければ!!って思いました。



だから、例え、誰かに渡したいという気持ちが達成出来なくても、私が書くことで、1人でも多くの方に雄ちゃんを知ってもらったり、雄ちゃんの気持ちを伝えることが、私の役目なんだ、と勝手に思っています。


私は、どんなことも、無駄なことはないと思ってますし、辛い思いを沢山したとしても、それは自分の糧になったり、その後で出逢う、自分と同じ境遇であったり、悩んだり、辛い思いをしたりしてる人に、こんなことがあったけど、今はこんなだから、大丈夫!!なんとかなるし、なんとかできるし、きっと良いことあるから、って言うし、自分自身にも言い聞かせてます。


本当に、私はこの31年、色々ありました。


でも、絶対悪いことはしたことないと思って、胸をはれるし、ちょっと言い過ぎたかな、と思ったら、フォローを入れたり、次は、こうしてあげよう、とか思ったりしています。


誉められることは1つもないけど、それでもちゃんと、ご褒美が頂けるなら、間違ってなかったんだ、と自信にもなっています。


私のモットーは、後悔しないように、やれるだけのことはやる、その為には、色んな人から、色んな話や、技を盗んで、自分でアレンジして、次に繋げる、そして、自分自身に嘘はつかない。

ということです。



どんなに納得いかなくても、ムカついても、自分の心に嘘はつきたくない、だから、ムカついた時は、どう思う?って聞いてみたり、家に帰っても収まらない時は、雄ちゃん祭り、最悪、汗だくで、踊りまくります!!

そしたら、スッキリするから。


怒りは出来れば、その場限りにしたいし、次の日に持ち越したくないから。


だから、いつも、全力で、あなた熱いわね?と言われます。


私は、裏で卑怯なことをするより、あの時、言っておけば、あの人こんなことにはならずに、食い止められたかも、なんて思えるなら、面と向かって言います。


ただ、あまりにも、ひねくれてらっしゃると、お好きになさい、とサジを投げます。


素直に聞いてくれたり、どうにかわかってくれるならなんとかしたいけど、どうしようもないのなら、残念ながらご自分で、痛い目に合って頂きます。


でも、そういう方って、周りから、どう思われているか、とか、言っても無駄だから、言われない、相手にされてない、ということに気づいてらっしゃらないんですよね。


ま、それを私が伺ったりして、あら、他の方にそんな風に思われてるの?やっぱり見てる方は見てるし、わかる方はわかりのね~、と感じます。



なので、私自身のキャラもあるでしょうけど、私と話す方は、常に、真っ正面から、話して頂けるので、私は、本音で言って頂ける幸せを感じております。



それはやっぱり、ここもそうで、多分、こんな私が書いてるモノでも、全く存じあげない方も見て下さってるわけですし、この場が不特定多数の方が見る、という前提でもありますから、一応、言葉を選んでいるつもりですし、逆に、私と同じように思ってる方や、私の考えや出来事で少なからず何かヒントになるなら、と包み隠さず書いているつもりです。



確かに、正直な所、いつもいらして下さってペタをして下さっているのに、そのお礼も出来ていない有り様です。

大変申し訳ありませんm(__)m



でも、私は、1人1人との仲をおろそかにしたくないので、ステップアップするまで、拡げる気はないので、ご勘弁下さいm(__)m


ただでさえ、日々いっぱいいっぱいなもので…ショック!


もうちょっと余裕が作れるようになれば良いのですが、中々。


だけど、私がここを書こうと決めた時、自分の中でルールを作りました。


私生活に影響するなら、しない。

無理も、着飾ったりしない、そして、ネタをもらってまで書かない、と。



スタンスは人それぞれだと思います。



だけど、私自身、最初のきっかけが雄ちゃんへの感謝の気持ちで、私は、雄ちゃんから、こんな気持ちにさせてもらった、ということを書きたくて書いたのが始まりでした。


それが今では、主に同じファンの方に大事にして頂いて、凄くありがたいです。



ただ、不器用で、器もそんなにないので、すぐ溢れてしまう為、少しずつ手を拡げるようにしています。


仕事も、プライベートも両方うまくやる、なんてぶっちゃけ無理です。


あまり根つめると、息苦しくなることも知っているから、様子を見ながら、省ける所は省いて、たまにはほったらかしてみたりもします。


人生に疲れ、生きることにも疲れちゃったらどうしようもないから。


だから、当然、ここも義務にしたくないし、趣味だし、無理して人と付き合いたくもないです。


だって、その時点で失礼だから。



年を重ねるようになって、元々そんなにあったわけではないけど、だんだん記憶力も低下し、気力、体力も落ちてきたし、色んなことをどんどん忘れるようになってきました。


それは、自分が、自分自身の実力以上のものをやろう、と生きてきた結果だから、仕方ありません。


小さな違和感を沢山感じ、少しずつ露呈してくる、現実。


必死でもがいて、誤魔化して、悟られないようにしてるけど、人に言えないこと、結構あります。


でも、心配させちゃうからいわない。


私は、そんなに強くないし、凄くないし、影響力なんて全く。



だけど、そんな私が、自分なりに、見つけた答えが、今回の雄ちゃんの言葉と想い、そして、最近の色んなものに、表れている気がして、気持ちが軽くなりました。




皆さんはどうですか?



何年か前、私がよく行く、福祉施設の屋上で、2人の主婦の方と一期一会の出逢いをし、お互い初めてなのに、色んな話をし、1人の方が言ってました。



こんな小さな1つ1つの中に、それぞれの色んな人生があるのよね?と。


私は、時折その言葉を思い出して、辛いのは、自分だけじゃない、と思いながら、他の人にも伝えてあげてます。


きっと良いことあるから、って。


良くないことと、良いことは、確かに交互にくるから、やっぱり沢山努力しなきゃいけない。


でも、頑張った後にはちゃんとご褒美もあって、それが、いつの間にか、自分では手におえないほど大きくなって、申し訳なかったりもするけど、それは、1つ1つに対しての応えなんだ、と思います。




またまた、長くなってしまいましたね。



こんなに長く、お付き合い頂きありがとうございますm(__)m


いつもの方も、久しぶりな方も、うっかりな方も、たまたまな方も本当に、ありがとうございますm(__)m



どうしようもない、私ですが、これが私です。


なので、どうかご了承下さいませm(__)m



ただただ、私は、皆さんとの繋がりに感謝するばかりです。



では、今日も皆さんが素敵な1日を過ごせますように。


\(^o^)/≡≡≡ドキドキ


makiko708さんのブログ-P1001100.jpg

これがその、小さな1つ1つの生活です。

1つ1つには、ちゃんと1人1人の人生があるんですよねニコニコ
3ページめにかけて。

-上地さんは「羞恥心」として大ヒットを出して、今年も「ヘキサゴンオールスターズ」でもリリースがありました。自分の中でソロとの区分けはどのようにしていますか?-

「別に自分で使い分けてることはないです。だって、まったく別モノですからね」

-では、アーティストとしての今後の方向性は?-


「いまのままでいいです。順調に来てるか?というと、自分ではわからないけど。ただ、自分の中でいろんな発見があったり感じ取ったりしながら、もっとできること、さらにいい曲を作っていけたらいいなと。これは演技でも言えることですが。
僕はそれを毎年、1日1日瞬間瞬間でずっとやってきたし、これからもそうしていきたい。仕事だけでなくプライベートも。すべてに同じようにやってます」

~自分の言葉に影響力があるからブログにも責任を持たなければ~

-上地さんといえば、ご自身のブログ『神児遊助』がかつて1日のアクセス数世界一としてギネスブックに登録されました。ブログをやる上で何かこだわっていることはありますか?-

「絶対にこれだけは伝えたい!とか、あまり考えて作っているわけではないですよ。でも、ブログを見ている人に少しでもプラスになっていたらいいなとは考えてます。見た人が元気になったり、クスッと笑ってくれたり。自分の大切なモノを思い出してくれてもいいし。久しぶりに実家に電話を入れたいと思ってくれるとかね」

-最近はほとんどの芸能人がブログをやっていますが、上地さんが始めたころはまだ少なかったですよね。始めたキッカケは何でしたか?-


「事務所の指示です(笑)"やったほうがいいよ"と。だから最初すごくイヤで(笑)。でも当時のマネージャーに"1週間でいいからやってみて"と言われて。2週間ぐらいやったころ、僕の書いたことを読んだ人から"死ぬのをやめました"というコメントが届いて。それを見た瞬間"あッ、これはヤバイ"と。自分の言葉に影響力がある、責任を持たなきゃダメだと思った」

-ブログを作るのも仕事の一環ですか?-


「いえ、ブログだけは仕事じゃないです!いまの僕にとってブログは、上地雄輔という人間をわかってもらえる唯一の場かもしれない。目の前にいない多くの人と話ができる場です。すごく大事です。だから自分では絶対に仕事にしないぞと決めてます。始めてから3年半ぐらい経ちますか。世界一になったころはまだよくわからなかったけど、いまもまだこうしてブログが続いている、自分の言葉を発信し続けている。そのことが自分にとってどんな仕事よりも自信になってる気がしますね」

-最後に、今後、さらに新しくチャレンジしてみたい仕事の分野はありますか?-

「これ以上、無理です。増やしません!(笑)」


~マネージャーさんから~
「私は上地の担当になって2ヶ月ぐらいです。もともと、バラエティ担当のセクションにいたので、俳優部所属の上地に関しては、直接的には、あまり知りませんでした。しかし、担当になってわかったことは、上地本人は、どんなささいなことでも、引き受けたことに対しては全力で応じる人なんだということです。担当をすることになったのが8月半ば、ちょうど『逃亡弁護士』の撮影中でした。撮影はとにかくロケが中心。今年の夏は猛暑が続き、太陽が照りつける中を"逃げ回って"いました。そのときに"そこまでやらなくても"というくらい常に全力疾走してるんです。それを見ていて役と本人がダブって、仕事に対して常に全力で取り組むのが彼の姿勢なんだなと感じましたね。


もう1つは物事を常に自分から発信している人だということです。彼が作る詞もそうだし、バラエティでの発言でも。感受性が強いだけでなく、感じたことを自分の言葉にして外に発信できる力を持っている。それがいちばんよく表れているのが彼のブログでしょうね。上地は今年で11年目。でもブレイクしたのはここ2~3年。だとしたら、2~3年でここまで発信できるのだから、5年後、10年後の成長が楽しみです」
makiko708さんのブログ-P1001119.jpg



そして、裏表紙。

makiko708さんのブログ-P1001120.jpg
探してました!!



makiko708さんのブログ-P1001116.jpg

ある、ひまわりさんから、あるんだけど、と教えて頂き、劇場や、図書館、施設、CDショップなど、全部で、11ヵ所回りました。


ただ、当初の目的があったので、結局一冊しか手に入れられませんでしたしょぼん


というのも、配布終了や、休館だったり、ましてや、配布自体最初から、されてなかったりと、あらら~の連続で。


でも、諦めの悪い私は、タイムリミットギリギリまで、頑張ってみました。


仕方ないですね、誰かが欲しいなら、みんな欲しいのは、当たり前で、先着順には違いありませんから。


でも、まぁ、1つ手に入って、雨でビッショビショになっちゃいましたが、内容は、きちんと書かせて頂きたいと思います。


どうやら都内限定みたいですから。



1ページめ。

makiko708さんのブログ-P1001117.jpg

一大ブームを巻き起こした「羞恥心」として二年前に表紙を飾って以来、二度目。今度は一人での登場となる上地雄輔。
俳優としてもアーティストとしても、そして、アクセス数のギネス記録まで作った自身のブログにおいても、ずっと変わることなく貫いているこだわり=常に"プラスα"を求める姿勢。
11年目を迎え、さらなる成長を見せる上地雄輔に注目!

<役をいただくたびに、いつも考えているのは、演技プラスα、何ができるかということです>


二ページ目。

makiko708さんのブログ-P1001118.jpg

<ブログは上地雄輔という人間をわかってもらう場所、すごく大事だから、絶対に仕事にはしないと決めてます>


~色にこだわって作るシングル曲6枚目は『ひと』、日本人です~


-前回、『羞恥心』の3人で表紙に登場してからの2年間を見ても、俳優としてもアーティストとしてもすごい活躍です。
まずは俳優・上地雄輔についてお聞きしますが、今年は、ドラマに2作品連続して主演しました。
とくに『逃亡弁護士』(フジテレビ系)は役柄的にも撮影も大変そうでした。ご自身ではどうでしたか?-

「そうですねぇ、作品ごとにいろいろな役柄がありますが、どの役が難しいとか大変とか言うのは思わないです。もちろん楽な役は一つもないですけど。確かに『逃亡弁護士』は撮影としては大変でしたね、体力的にも。今年の夏はアノ暑さで、しかもほとんどが、ロケでしたから。セリフも、長ゼリフや専門用語がとても多くて(笑)」

-撮影期間中に『FNSの日26時間テレビ2010』(フジテレビ系)でマラソンに出たりも。-

「マラソンとか自分のライブのリハーサルとか、いろんなことをやりながらでした。でも、僕のほかの仕事のことはドラマ現場では関係ないことですから、共演者やスタッフの方々に影響が出ないよう、心配かけないようにやったつもりです。主役として、周りから"一緒にやってよかった"と言ってもらえるよう自分なりに努力する気持ちも強かったですし」

-作品に入るとき事前の役作りをしっかりするほうですか?-


「どちらかというとスーッと入っていくほうです。監督さんや共演者、いろんな方の話を聞きながら、自分の思い描く役柄とリンクするところを見つけて拡げていく感じです」

-演技に取り組む姿勢などが、以前と変わってきたようなことはありますか?-
「姿勢はまったく変わってないですよ、ずっと。役をいただくたびにいつも考えてるのは"プラスα、何ができるか"ということです。セリフを覚えるとか、役の設定に沿って自分を作っていく、相手の芝居をしっかりと受け止める…それらは当たり前ですよね。プラスα、セリフをしゃべってないとき、カメラに向かってないところで何ができるか。撮影現場での自分の役割は何か、を考えますね」

-片や"遊助"としては11月10日に6枚目のシングルが出ます。1stシングルからタイトルにずっとこだわっていますよね。-

「"黄色いモノ"をタイトルにしてるんです。去年は『ひまわり』、『たんぽぽ』、『いちょう』と植物で、今年は、『ライオン』、『ミツバチ』と生き物で来て、次は『ひと』ってタイトルです。黄色人種、つまり日本人。考えたら自分も黄色だなと思って」



長くなってますので、次へ。