働きたい駐在妻・ジャカルタ&バンコク2か国で働き方実験中。
  • 19Oct
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      1年半たって実感する「駐在妻になってよかったこと!」

      こんにちは!元・働きたい駐在妻、ただいま在宅ワーママのまきこです。ご訪問いただきありがとうございます。▶▶詳しい自己紹介はこちらです。2016年~2020年の3年半バンコク、ジャカルタに滞在し、コロナ禍の影響で本帰国しました。お久しぶりですーーって久しぶり過ぎてアメブロの使い方からわたわたしておりますw定期的に書いているブログで書いた記事。せっかくなので私のブログにも載せておこうと思い、久しぶり過ぎる投稿です。ちなみに私は元気ですー!日本に本帰国してから迎える2回目の秋なんだか昨日から日本は一気に冷え込んでもはや寒い。。南国の日々を懐かしく思い出します。さて、今日は本帰国してからしみじみと感じる、/駐在妻やってよかったなーと思うこと。\について書いていきます。これね、みんな苦しむんだけれど、やりたくてもできなくて苦しむ人の方も多いんだよなって最近すごく感じています。※寒さを忘れるために南国写真を貼っておくwwそれはズバリ!/仕事も、日本の生活も一度手放す経験をしたこと\これね、本当に今になって、そして特にこれからの社会を生き抜くために本当にあの時、強制的に経験出来てよかったーーーーーと思っている。でも、手放した当初つまり、駐妻になる前となりたての頃、何に苦しめられるかって言ったら仕事も日本の生活も手放して、新しい地で自分のあり方や、生活を一から作っていくこと。私もこれが苦しくて、はたかたを開始して私自身の苦しい気持ちも吐き出していった。それはそれは暗黒時代と呼べるくらい仕事をしてない自分て何??に苦しめられた時期。でもその苦しみもありつつ「手放す」そしてまた「作り上げる」経験って大人になってからやりたくても怖くてできない。それを乗り越えた経験は本当に大きい。私の今の仕事は働く女性のキャリアについて相談を受けたり、講座を運営したり。そんな会社にいます。もうね、多くの女性の悩みや苦しみを見ていると本当にみんな手放せなくて苦しいんだろうな。と思う場面がたくさん。今の仕事はお給料はいいけどやりがいはもうない。今の生活に違和感はあるけれど新しい生活に切り替えるのも無理。一度保育園を辞めたらもう入れないかもしれない。などなど。今の環境に違和感はあっても手放すことができない。手放して考え直すってすごいパワーがいる。それに大きなきっかけがなきゃそんな手放す決断ってできない。そう。なかなかできることじゃない。私も手放すときはすごく怖かったけれど、一度手放してもなんとかなるな。って経験ができた。これがすごく大きい。そう、意外に何とかなる。それに、それまでの環境を手放して自分のあり方ややりたいこと、未来を改めて描けるって本当に最高。(苦しいこともあるけど)それを海外にいながらできるって改めて本当に最高だったよ!!!これからの時代、「変わることなく一生が終わる」ってことはほぼない気がする。この2年の間に世界中が大きく変わったように現在の当たり前はどんどん塗り替えられていく。それに合わせてあるものを手放したり、手放した分だけ新しいものを手に入れたり。そんな軽やかさが必要になってくると思っている。でも難しい「手放す」一度経験すれば結構次の手放しは楽になる。私はそんな感じ。あの時、強制的に手放すことを刺激強めだったけれど体験できたこと。今思うと本当にいい経験だったなーと心から思ってる。強制的に今の生活を手放す駐在妻になること。結構貴重な経験だし、これからの時代に合ってる生き方なような気もする。手放す。日本に帰ってきた今も悩むし迷うけれど。手放す選択肢があるだけでも私は楽な気持ち。これに苦しむこともわかっているので書くのも迷ったけれど、でもこれが帰国して、女性のキャリアに関わらせていただくとすごく駐在妻っていいよねって思うので書いてみました。今を生きる元駐在妻のみなさん、どうです????★ポチっと大歓迎!にほんブログ村■□■□■□■□■□■□■□■まきこ2017年1月~バンコク2017年12月~ジャカルタ、2ヶ国目の働きたい駐在妻。2020年春 コロナ母子本帰国(夫は単身赴任)「働く」を通して人が可能性を広げられる世界を目指して「書く」こと、「商品の販売サポート」をメインに駐在妻としてこれからの働き方の実験中。【働きたい駐在妻としての活動】・働きたい駐在妻のコミュニティ「まなとも」発起人。・駐妻のキャリアに関するアンケート実施 (プレスリリースはこちら)【書く・伝える活動】・SALASUSU・日経クロスウーマンアンバサダー・Twitter【私の自己紹介記事】◆自己紹介ストーリーはこちら【人気!】◆駐妻になるまでの葛藤ストーリーはこちら◆今の私を作ったインドのストーリーはこちら■□■□■□■□■□■□■□■

  • 02May
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      「働く」が叶った後に見えてきたもの

      こんにちは!\これからがんばって働くぞ!/元・働きたい駐在妻、ただいま在宅ワーママのまきこです。ご訪問いただきありがとうございます。▶▶詳しい自己紹介はこちらです。2016年~2020年の3年半バンコク、ジャカルタに滞在し、コロナ禍の影響で本帰国しました。前の投稿からぱったり更新が止まっていますが/私は元気ですー\そして世の中連休中ですがほぼ休みなく楽しく働いていますそう、本当にありがたいことにお仕事の方が怒涛の忙しさ。そんな訳で自分のブログを投稿するどころか、ワンオペの日々なのに娘のアレコレもそっちのけで仕事しまくっておりました。元・働きたい駐在妻な私なのでこんな毎日、本望です(いや、正直本当に挫けそうなくらい忙しくさせてもらって。本当にがんばりましたよ。だってマウス握る右手がちょいと痛い)久しぶりに猛烈に働く数週間。今までは「働く」ってことにフォーカスしてた。でも最近その先のお客様というか、たくさんのお仕事での繋がり、そんなことを意識する。お仕事してお金をいただくってことはこの会社にお金を払って下さるお客様がいるからってこと。お金を支払っていただく。なんとも気持ちが引き締まるというかしっかりこの想いやバトンを繋いでいかなくては。なんだか最近そんなことを思う。仕事したいが叶ってちょっと先が見えてきた、そんな怒涛の日々です。小さい組織なのでいつもいつも怒涛ではあるけれどもうちょっとで落ち着くはず!?がんばりますー!最近の私のお仕事の様子は、一緒に働くひかりさんブログを見るとよくわかっていただけたりするかも。この動きを一緒にやってるのが私ですw『GW特別企画✨無料動画レッスン、ご用意いたしました^^』GWですね!今年のGWは緊急事態宣言が発令されていたりで、いつもとは違う時間が流れておりますが、GW、どのように過ごされてますか?旅行したり、人に会ったり…ameblo.jp★ポチっと大歓迎!にほんブログ村■□■□■□■□■□■□■□■まきこ2017年1月~バンコク2017年12月~ジャカルタ、2ヶ国目の働きたい駐在妻。2020年春 コロナ母子本帰国(夫は単身赴任)「働く」を通して人が可能性を広げられる世界を目指して「書く」こと、「商品の販売サポート」をメインに駐在妻としてこれからの働き方の実験中。【働きたい駐在妻としての活動】・働きたい駐在妻のコミュニティ「まなとも」発起人。・駐妻のキャリアに関するアンケート実施 (プレスリリースはこちら)【書く・伝える活動】・SALASUSU・日経クロスウーマンアンバサダー・Twitter【私の自己紹介記事】◆自己紹介ストーリーはこちら【人気!】◆駐妻になるまでの葛藤ストーリーはこちら◆今の私を作ったインドのストーリーはこちら■□■□■□■□■□■□■□■

  • 19Apr
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      遂に!あのお店に行ってきましたー!

      こんにちは!\これからがんばって働くぞ!/元・働きたい駐在妻、ただいま在宅ワーママのまきこです。ご訪問いただきありがとうございます。▶▶詳しい自己紹介はこちらです。2016年~2020年の3年半バンコク、ジャカルタに滞在し、コロナ禍の影響で本帰国しました。とーってもよく晴れた先週末。前からいつか行こう!と思っていたお店に行くことができたんですはーやっぱり予想通りとっても素敵な場所でした。※これを見てわかるあなたなプロジェクトメンバー!?そのお店とは、このブログでも何度か記事を書いていたこのお店。『在宅ワークのランチ☆本格カレーをデリバリーしてみた。』こんにちは!\これからがんばって働くぞ!/元・働きたい駐在妻、ただいま在宅ワーママのまきこです。ご訪問いただきありがとうございます。▶▶詳しい自己紹…ameblo.jp『クラウドファンディングはお買い物のひとつ』こんにちは!\これからがんばって働くぞ!/元・働きたい駐在妻、ただいま在宅ワーママのまきこです。ご訪問いただきありがとうございます。▶▶詳しい自己紹…ameblo.jp宅配カレーのスタート時のPRをさせていただいたり、クラウドファンディングの応援をさせていただいていたレストラン東京・江東区夢の島にある絶景ビューが美しいグリル・レストランMarina & Grillさん▶▶https://www.marinaandgrill.com/そちら方面でちょうどお仕事的な集まりがあり、/だったらランチはここに行きましょー\と提案してみんなで行ってきました!!「絶景ビューが美しいグリル・レストラン」というのは本当でした2階にあるレストランのテラス席からは「ここは日本!?」と思えるくらいのリゾート感ある風景!風を感じながら美味しいランチをいただきました※ちなみに行った日は風が強すぎてちょいと大変だったけれど。。。カレーをいつもいただいていたのでこの日のオーダーはガーリックシュリンプとジャークチキンがセットになったプレート!カレーのおいしさ同様にスパイスの効いたジャークチキンはこれまたおいしかったーそしてこの時期の外食で気になるコロナ対策もしーっかりされているお店でした。それにしてもこんな景色を眺めながらのランチ。癒しの時間でしたー!ちょっと駅からは遠いので行かれる際にはお散歩も視野に入れてお出かけくださいな。(私はちゃんと調べずに行って危うく遅刻寸前だった。。。)私もまた行きたいと思いますごちそうさまでしたー!Marina & Grillさん▶▶https://www.marinaandgrill.com/★ポチっと大歓迎!にほんブログ村■□■□■□■□■□■□■□■まきこ2017年1月~バンコク2017年12月~ジャカルタ、2ヶ国目の働きたい駐在妻。2020年春 コロナ母子本帰国(夫は単身赴任)「働く」を通して人が可能性を広げられる世界を目指して「書く」こと、「商品の販売サポート」をメインに駐在妻としてこれからの働き方の実験中。【働きたい駐在妻としての活動】・働きたい駐在妻のコミュニティ「まなとも」発起人。・駐妻のキャリアに関するアンケート実施 (プレスリリースはこちら)【書く・伝える活動】・SALASUSU・日経クロスウーマンアンバサダー・Twitter【私の自己紹介記事】◆自己紹介ストーリーはこちら【人気!】◆駐妻になるまでの葛藤ストーリーはこちら◆今の私を作ったインドのストーリーはこちら■□■□■□■□■□■□■□■

  • 16Apr
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      37歳の1年とこれから40歳までの道

      こんにちは!\これからがんばって働くぞ!/元・働きたい駐在妻、ただいま在宅ワーママのまきこです。ご訪問いただきありがとうございます。▶▶詳しい自己紹介はこちらです。2016年~2020年の3年半バンコク、ジャカルタに滞在し、コロナ禍の影響で本帰国しました。Happy Birthday to MEと、言うことで、本日は私の38歳のお誕生日でございますー!!!怒涛の37歳の1年振り返りと、これから40歳までにやりたいこと。37歳の1年ってどんなんだったかなーと振り返った時に頭に真っ先に浮かんだのが、「ふたり」37歳の誕生日直前にジャカルタから帰国してそこから1年、本当に娘とふたりきり。外にも出かけにくいし人にも会いにくい。夫はジャカルタ。家族も遠方。そんな中なんとか「ふたり」で乗り越えた日々。ふたりとも日本での新しい生活。娘は幼稚園へ。私は仕事復帰。それぞれに新しい毎日をなんとか楽しんで過ごしてきた1年。37歳の私と5歳の娘。ふたりでよーくがんばりましたよ。そんな37歳。そして、38歳になりまして私の一つの目標というかポイントになるだろう40歳がもう目の前にやってきたー!!40歳になるまでに1人の女性として、1人の仕事人として、自由に仕事を選べるそんな人になりたいと思っているのが私の一つの目標で。だからコロナ本帰国になる前も37歳の時には先行本帰国して40歳までの道のりを整えたいなと思ってた。37歳はイレギュラーを整えつつ、再スタート。38歳は結果を出す。39歳はもっと結果を出す。そしてめちゃ素敵な40代のスタートが切れるように。そんなことを思いつつまた38歳の自分と向き合って、楽しんでやっていきたいなと思いますでは、38歳になりました私をどうぞよろしくお願いします★ポチっと大歓迎!にほんブログ村■□■□■□■□■□■□■□■まきこ2017年1月~バンコク2017年12月~ジャカルタ、2ヶ国目の働きたい駐在妻。2020年春 コロナ母子本帰国(夫は単身赴任)「働く」を通して人が可能性を広げられる世界を目指して「書く」こと、「商品の販売サポート」をメインに駐在妻としてこれからの働き方の実験中。【働きたい駐在妻としての活動】・働きたい駐在妻のコミュニティ「まなとも」発起人。・駐妻のキャリアに関するアンケート実施 (プレスリリースはこちら)【書く・伝える活動】・SALASUSU・日経クロスウーマンアンバサダー・Twitter【私の自己紹介記事】◆自己紹介ストーリーはこちら【人気!】◆駐妻になるまでの葛藤ストーリーはこちら◆今の私を作ったインドのストーリーはこちら■□■□■□■□■□■□■□■

  • 15Apr
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      人に依存しないコミュニティとは?

      こんにちは!\これからがんばって働くぞ!/元・働きたい駐在妻、ただいま在宅ワーママのまきこです。ご訪問いただきありがとうございます。▶▶詳しい自己紹介はこちらです。2016年~2020年の3年半バンコク、ジャカルタに滞在し、コロナ禍の影響で本帰国しました。私が駐在妻になって一番最初にやったことだし、その後もずっと続いていて私自身も助けてもらってるもの。それが/働きたい駐在妻コミュニティまなとも\働きたいバンコク駐妻コミュニティー《まなとも@バンコク》の活動日記まなともさんのブログです。最近の記事は「【sunny】本帰国から1年、大きなまなともの存在(画像あり)」です。ameblo.jp私がバンコクで駐在妻になった1年目にスタートしたコミュニティ。もうスタートしてから3年。しっかり継続していて狭い入り口にも関わらず100名以上の方が今までに参加いただいている。私が関わったのは最初だけなんだけれどそれでもずっと続いている。その理由についてちょっと書いてみます。コミュニティ運営が気になる方必見!?まなともが続いている理由。たくさんあるけれど一番の理由は、/コミュニティの起点を強い想いにしていること\と思っています。どいうことかというと、まなともの目的というかメンバー共通の悩みは/駐妻だけれど働きたい、自分の力を活かしたい\その想いがみんなあってそれに向き合っていること。「コミュニティを作る」って時によくあるのが発起人のファンクラブみたいなパターン。最近の芸能人の方はファンクラブの延長でオンラインコミュニティを主宰されてたりしますよね。でもそれだと本当にその発起人の方のパワーというかそれが必要になるし、その人がいなくなったらコミュニティも成り立たない。でもコミュニティの起点を「人」ではなく「想い」にしておくと、人が入れ替わってもコミュニティは続くし、目的なども薄れない。まなともは駐在妻という入れ替えの激しい中でも存続し続けているのはこれが一番の理由と思っています。と、偉そうに書いてみましたが、もう一番は、バンコクやその他いろいろな場所で色々な役割でまなともを運営してくれている仲間たちこの存在に尽きる。そんな気がしています。こんなコミュニティ運営の話を実はさせていただく機会を頂戴しましてー!明日(4/16) 金曜日日本時間12時からclubhouseでお話します!こんな立派なバナーまで作ってもらってしまったよ。一緒にトークしてくださるのは、これまたすごい方!駐妻キャリア支援 CAREER MARK共同代表鎌田薫さんコミュニティコンサルタント小野麻紀子さん(まっきー)▶ブログとさらっと肩書をご紹介しましたがお二人とも書ききれない感じで多方面で活躍中の方!しかも薫さんは元駐在妻!まっきーも海外在住経験長い!そーんなお二人とClubhouseでトーク!もうシンプルに楽しみすぎておりますえー。それにですね。実は明日(4/16)は私の誕生日でもあります祝ってやるか!と思ってくださった方もぜひお気軽にClubhouseに遊びに来てくださいねー!!!▶Clubhouseのリンクも貼っておきますhttps://joinclubhouse.com/event/PADZa2e8★ポチっと大歓迎!にほんブログ村■□■□■□■□■□■□■□■まきこ2017年1月~バンコク2017年12月~ジャカルタ、2ヶ国目の働きたい駐在妻。2020年春 コロナ母子本帰国(夫は単身赴任)「働く」を通して人が可能性を広げられる世界を目指して「書く」こと、「商品の販売サポート」をメインに駐在妻としてこれからの働き方の実験中。【働きたい駐在妻としての活動】・働きたい駐在妻のコミュニティ「まなとも」発起人。・駐妻のキャリアに関するアンケート実施 (プレスリリースはこちら)【書く・伝える活動】・SALASUSU・日経クロスウーマンアンバサダー・Twitter【私の自己紹介記事】◆自己紹介ストーリーはこちら【人気!】◆駐妻になるまでの葛藤ストーリーはこちら◆今の私を作ったインドのストーリーはこちら■□■□■□■□■□■□■□■

  • 14Apr
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      雨と緑の新緑の季節を感じる。

      こんにちは!\これからがんばって働くぞ!/元・働きたい駐在妻、ただいま在宅ワーママのまきこです。ご訪問いただきありがとうございます。▶▶詳しい自己紹介はこちらです。2016年~2020年の3年半バンコク、ジャカルタに滞在し、コロナ禍の影響で本帰国しました。本日、私の住む場所は雨。フル在宅ワークの私は仕事の机を窓の横においていつでも外が見えるようにしています。雨の外。ふと目をやると新緑と雨、とーってもきれいでした。最近までは木々の間に白とかピンクとか花が咲いていたけれど、今はきれいな緑色。はっと感じた季節の移り変わり。最近よーやくまたブログのペースがつかめてきた感じがしています^^仕事合間のちょこっと更新。今日はここ数日なんとも、なんとも悩ましく、困っていた一つの仕事が完了。というかスタートを切れたってメール一つ送るだけなんですが。よし!またがんばるぞー!!!★ポチっと大歓迎!にほんブログ村■□■□■□■□■□■□■□■まきこ2017年1月~バンコク2017年12月~ジャカルタ、2ヶ国目の働きたい駐在妻。2020年春 コロナ母子本帰国(夫は単身赴任)「働く」を通して人が可能性を広げられる世界を目指して「書く」こと、「商品の販売サポート」をメインに駐在妻としてこれからの働き方の実験中。【働きたい駐在妻としての活動】・働きたい駐在妻のコミュニティ「まなとも」発起人。・駐妻のキャリアに関するアンケート実施 (プレスリリースはこちら)【書く・伝える活動】・SALASUSU・日経クロスウーマンアンバサダー・Twitter【私の自己紹介記事】◆自己紹介ストーリーはこちら【人気!】◆駐妻になるまでの葛藤ストーリーはこちら◆今の私を作ったインドのストーリーはこちら■□■□■□■□■□■□■□■

  • 13Apr
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      順番とタイミングってあるよね。

      こんにちは!\これからがんばって働くぞ!/元・働きたい駐在妻、ただいま在宅ワーママのまきこです。ご訪問いただきありがとうございます。▶▶詳しい自己紹介はこちらです。2016年~2020年の3年半バンコク、ジャカルタに滞在し、コロナ禍の影響で本帰国しました。サンバルと再会できて3日目。2/3を食べてしまったのは私です。▶詳細はこちらを。今日のお昼もサンバルを付けたくてマックでポテトを買ってきて爆食いですさて、サンバルの話は置いといて。本日のブログは、/物事って順番とタイミングあるよねって話\お付き合いください!※でもさ、あのジャカルタのマックにあったあのサンバルが甘くて私は好きなのよ。(まだサンバル・・・)物事の順番とタイミング。これですね、最近私、おはずかしながらよーやくおしゃれしないとなとかちゃんとメイクもねって思えてきて。※仕事してるんだからその辺、これまでもちゃんとしないといけなかったと思うんですがね・・・一応、元アパレル系の仕事だし、元々服とかバッグとか好きだし、嫌いな訳じゃないんですよ。おしゃれするのとか。でもね、2020年日本に帰国してからそして仕事復帰してから、もうシンプルに/その日を生きるのにとにかく必死\過ぎて、ぜんぜんそれに気が回っていないというか、気にもならなかったんですよ。そりゃ、イレギュラーなことしか起きてないこの1年。母子完全2人生活。余裕は全くなかった。でも最近はもう本当にシンプルに純粋に。「服買いに行きたいなー」とか「メイクしてMTGに出るか」とか普通に思える。※すっぴんMTGが定番すぎるというズボラさ帰国して一年経って日本の生活にようやく慣れてきたし、夫も帰ってきた。仕事も半年たって(日々の怒涛さは変わらないけれど)徐々に慣れてきた。そしたらようやく、日々を生き抜く!以外のことに気が回ってきた。これ、駐在妻になりたての頃とかジャカルタにスライドした時も同じ感じだった気がする。とにかく新しい生活に慣れるそれに精一杯。自分が安全に、平和に生きていくベースがない中でそれを作るのにまず必死。それなのに、周りの人はどんどん先に進んで行って自分は取り残されているような。でもベースが整わなきゃそれ以上のことは考えられなかったり気にすることができなかったりする。逆にちゃんと整えば考えたいことを考えたりやりたいことにチャレンジできる。やっぱり順番ってある。焦って順番を飛ばしてもうまくいかなかったり、余計辛かったりもある。ベースを整えてるときやうまくいかないときって焦るけれど、その時、その時を真剣に真面目にやっていたらちゃんとその時は来る。順番とタイミング。これって大切だなーと最近改めて思っている。と、言う訳でようやく生活や仕事のベースが整いつつある私。ちょいとちゃんとメイクして服も在宅勤務だけれどちゃんとおしゃれして。自分がテンション上がる状態で日々のお仕事もしていこー!と思っております。うん。また楽しく、がんばろう。★ポチっと大歓迎!にほんブログ村■□■□■□■□■□■□■□■まきこ2017年1月~バンコク2017年12月~ジャカルタ、2ヶ国目の働きたい駐在妻。2020年春 コロナ母子本帰国(夫は単身赴任)「働く」を通して人が可能性を広げられる世界を目指して「書く」こと、「商品の販売サポート」をメインに駐在妻としてこれからの働き方の実験中。【働きたい駐在妻としての活動】・働きたい駐在妻のコミュニティ「まなとも」発起人。・駐妻のキャリアに関するアンケート実施 (プレスリリースはこちら)【書く・伝える活動】・SALASUSU・日経クロスウーマンアンバサダー・Twitter【私の自己紹介記事】◆自己紹介ストーリーはこちら【人気!】◆駐妻になるまでの葛藤ストーリーはこちら◆今の私を作ったインドのストーリーはこちら■□■□■□■□■□■□■□■

  • 12Apr
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      ずっとあなたに会いたかった

      こんにちは!\これからがんばって働くぞ!/元・働きたい駐在妻、ただいま在宅ワーママのまきこです。ご訪問いただきありがとうございます。▶▶詳しい自己紹介はこちらです。2016年~2020年の3年半バンコク、ジャカルタに滞在し、コロナ禍の影響で本帰国しました。一年前の昨日、とりあえずの荷物をまとめて日本に帰ってきました。帰国からもう1年。インドネシアを急に離れてからずっと恋しかったもの。それとの再会が帰国1年にしてようやく叶いましたインドネシアで生活したのは2年ちょっと。それでも私の体にしっかり馴染んでいたもの。そして日本に帰国してからもずっと恋しく思っていたものがよーやく、夫の本帰国の船便とともに届きました。それがこちら。インドネシアの食卓の必需品!サンバル/会いたかったよー(食べたかったよ)1年ぶりだね\インドネシアの旨辛調味料って感じでしょうか。とにかく、何にでもサンバルをかけて食べるのがインドネシア流。結構好きだったんですわ。コレ。でも日本ではなかなか見かけず。夫の帰国とサンバルの到着を待ち望んでいたんです。インドネシアのマックではケチャップじゃなくてサンバルが置いてある。ポテトにサンバル。最高です。もちろん、早速ポテトにサンバル。食べました。はーずっと待ち焦がれた味それ以外にも夫のお土産。娘が大好き、びっくりするくらい甘いけど美味しいフルーツティー日本のとは違う味。辛い焼きそばUFO体に確実に悪い色合いと味のグミ、Yupiジャカルタ在住だった方にはどれもどれも馴染みのモノかな。懐かしい、恋しい味を堪能した帰国1年目の週末。食べ物って本当に現地を思い出す。サンバル、大切に、大切に食べよー★ポチっと大歓迎!にほんブログ村■□■□■□■□■□■□■□■まきこ2017年1月~バンコク2017年12月~ジャカルタ、2ヶ国目の働きたい駐在妻。2020年春 コロナ母子本帰国(夫は単身赴任)「働く」を通して人が可能性を広げられる世界を目指して「書く」こと、「商品の販売サポート」をメインに駐在妻としてこれからの働き方の実験中。【働きたい駐在妻としての活動】・働きたい駐在妻のコミュニティ「まなとも」発起人。・駐妻のキャリアに関するアンケート実施 (プレスリリースはこちら)【書く・伝える活動】・SALASUSU・日経クロスウーマンアンバサダー・Twitter【私の自己紹介記事】◆自己紹介ストーリーはこちら【人気!】◆駐妻になるまでの葛藤ストーリーはこちら◆今の私を作ったインドのストーリーはこちら■□■□■□■□■□■□■□■

  • 09Apr
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      私の天然パーマとちょっと深い話。

      こんにちは!\これからがんばって働くぞ!/元・働きたい駐在妻、ただいま在宅ワーママのまきこです。ご訪問いただきありがとうございます。▶▶詳しい自己紹介はこちらです。2016年~2020年の3年半バンコク、ジャカルタに滞在し、コロナ禍の影響で本帰国しました。突然のカミングアウト/私めちゃ天然パーマな髪の毛です\え。どうでもよすぎましたか?ですよね、ですよね。私幼い時からずっとくるくる、うねうね天然パーマさん。さらさらストレートにどれだけ憧れて生きてきたか。でね、ふとそんな話をTwitterに投稿したら思いかげない反応と新たが気づきがあったのでここにも記しておきます。天パのしょーもない話だけじゃなくて、なかなかいい話に仕上がってる気がするwさて、まずはどーん!こちら、夜のシャンプー後に適当に乾かして寝て、朝もブローせず、水にぬらしてワックス揉みこんだだけの私の髪の毛。自分でも引くくらいグルグルで、ちゃんとブローしますと、これ!グルグルだけれど意外に聞き分けもいい天パでハンドブローでこれくらいは伸びるのです。もう私にとって天然パーマとのお付き合いは自分の顔に目が二つあるのと同じくらいな話。当たり前過ぎることなんですよ。だからね、もう悩みというか付き合っていくもの。そして私の天パのことは周りの友人もみんなわかってる・知ってると何の疑いもなく思っていました。だって、どんなにブローしたってストレートパーマかけてる訳じゃないから100%隠せない。だから知ってると思ったのに。。。Twitterには知らなかったよー!というコメントが多数!!!ちなみにコメントくれた方よく知ってる方たち。なのに知らなかったんだ―――と逆に私は驚いてしまったんです。私に目があるくらいみんな私の天パは知ってることと思ってたよ。今回の件を経ての教訓。・・・・・・・自分が思うほど周りの人って自分のこと気にしてない・・・・・・・自分の知ってる自分と周りから見えてる自分の差って予想以上にきっと大きい。だから「周りをそこまで気にしすぎなくていいよ」ってことだと思うし「伝えたいことはちゃんと伝えないとわからないよ」ってこと。自分が知ってる自分と周りとの認識の差は意外にあるもんだ。私の天パのTwitterからそんなことを思った次第です。はー!それにしても、天パとの付き合いは続く。★ポチっと大歓迎!にほんブログ村■□■□■□■□■□■□■□■まきこ2017年1月~バンコク2017年12月~ジャカルタ、2ヶ国目の働きたい駐在妻。2020年春 コロナ母子本帰国(夫は単身赴任)「働く」を通して人が可能性を広げられる世界を目指して「書く」こと、「商品の販売サポート」をメインに駐在妻としてこれからの働き方の実験中。【働きたい駐在妻としての活動】・働きたい駐在妻のコミュニティ「まなとも」発起人。・駐妻のキャリアに関するアンケート実施 (プレスリリースはこちら)【書く・伝える活動】・SALASUSU・日経クロスウーマンアンバサダー・Twitter【私の自己紹介記事】◆自己紹介ストーリーはこちら【人気!】◆駐妻になるまでの葛藤ストーリーはこちら◆今の私を作ったインドのストーリーはこちら■□■□■□■□■□■□■□■

  • 08Apr
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      我が家が『保育園』ではなく『幼稚園』な理由

      こんにちは!\これからがんばって働くぞ!/元・働きたい駐在妻、ただいま在宅ワーママのまきこです。ご訪問いただきありがとうございます。▶▶詳しい自己紹介はこちらです。2016年~2020年の3年半バンコク、ジャカルタに滞在し、コロナ禍の影響で本帰国しました。我が家の娘5歳、年長さん。私も在宅ですがい一応フルタイムワーカー。(相当柔軟に働いていますが。。。)そして夫は単身赴任。な状況ですが、娘は幼稚園に通っています。それを選んだ理由。ちょっと書いてみますね。それはズバリ!!!/保育園落ちたからー\ま、結論そうなんですよ。でも私なりに色々と考えて戦略(!?)は立てたんですがね。敗北でしたでも後悔はしていないし、今の園でよかったと思っています。※入園前の手作りも夜なべしましたw私が立てた戦略とは/子ども園の幼稚部に入って途中から保育部に変更\と思っていたんですがそのスライドがうまくいかなかった。我が家の娘が日本の幼稚園に通い始めたのは、2020年7月。この時はまだジャカルタに帰るのかこのまま本帰国なのか未定の時期。それに私は仕事していない。でももう家で2人っきりでずーっといるのはしんどいそんな訳で近くの園を探して入園の手続きをした訳です。それになんとも、なんともありがたいことに家から通える場所にあった/モンテッソーリ園\ジャカルタでもモンテッソーリ園に通っていたし戻るかもしれないし、それにモンテッソーリ教育は続けたいと思っていたのでもう迷わず、他を見学せず今の園に決めたんです。それにまたまたありがたいことに幼稚園でも保育園でもなくこども園であったことも大きかった!このまま本帰国して働き始めても同じ園のなかで保育部にスライドしたらいいじゃないかーーー!と思って通い始めたんです。でもですね・・・・・わかってはいたんです。娘の学年の保育部が満員だということを。もしかしたら年長さんに上がるときに1枠だけ保育部が追加されるかも。それくらいな望みしかなかったことを。そして願いを込めた今年の4月入園の保活。今の園にのみ保育園申請を出して、待った結果。。。。。無念の・・・入園保留通知年長さん1枠の追加がなかったようで残念ながら保育部へのスライドは叶わず。他の園に空きはあったけれど今更変えてもなという思いが勝って今はそのままこども園の幼稚部に通っています。でも、それだけ通わせたい!と思える園に出会えたので結果オーライな気持ちです。今は延長保育をフルに使ってなんとか仕事しています。あと1年。このまま幼稚園ワーママとしてがんばっていきますーーーー!!!★ポチっと大歓迎!にほんブログ村■□■□■□■□■□■□■□■まきこ2017年1月~バンコク2017年12月~ジャカルタ、2ヶ国目の働きたい駐在妻。2020年春 コロナ母子本帰国(夫は単身赴任)「働く」を通して人が可能性を広げられる世界を目指して「書く」こと、「商品の販売サポート」をメインに駐在妻としてこれからの働き方の実験中。【働きたい駐在妻としての活動】・働きたい駐在妻のコミュニティ「まなとも」発起人。・駐妻のキャリアに関するアンケート実施 (プレスリリースはこちら)【書く・伝える活動】・SALASUSU・日経クロスウーマンアンバサダー・Twitter【私の自己紹介記事】◆自己紹介ストーリーはこちら【人気!】◆駐妻になるまでの葛藤ストーリーはこちら◆今の私を作ったインドのストーリーはこちら■□■□■□■□■□■□■□■

  • 07Apr
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      海外育ち5歳娘が日本の幼稚園で困っていること

      こんにちは!\これからがんばって働くぞ!/元・働きたい駐在妻、ただいま在宅ワーママのまきこです。ご訪問いただきありがとうございます。▶▶詳しい自己紹介はこちらです。2016年~2020年の3年半バンコク、ジャカルタに滞在し、コロナ禍の影響で本帰国しました。我が家の5歳娘は1歳から4歳半までの3年半を海外で過ごしました。行ったのは・タイのタイ語幼稚園・ジャカルタのインター幼稚園そんな娘は現在は日本のこども園に幼稚園生として通っています。※本当はね、保育園組にこども園でも入りたかったのだけれどその話はまた今度。。。そんな5歳娘が日本の園に通い始めて10ヵ月。抜群の環境適応力で園生活は初っ端からそうとう楽しんでいた彼女。でも一つだけ、ずっと苦戦してることがあるんですよねーーーそれはですね、/給食のお野菜\娘の通う園は園に給食室があって手作りの給食を毎日提供してくれています。そして、若干食べられない野菜はあるなと私も思っていたけれど、給食の野菜に現在進行形で大苦戦中!!!彼女にとって・キャベツのサラダ・レタスのサラダ・小松菜が強敵らしく。給食の献立で「今日のお野菜なにー?」と確認して、その強敵たちがいるとものすごーくテンション低く登園準備をするもしくは前日から心配しまくる。そんな感じです。嫌いな野菜が出たときは基本的にはがんばって食べようねと先生に諭されながらがんばる。それでもダメな時は給食室の先生に「今日は食べられなかったよ」と「ごめんなさい」しに行く。それが園の給食ルール。食べられなかったら諦めることもできるんですわ。でも我が家の頑固娘。/絶対に給食室の先生にごめんなさいするの嫌だ\ということで、お昼寝の時間まで野菜と対面し続けることもしばしばありまして。。。。すごいよね、嫌いな野菜と3時間とか向き合う気力の方がすごいわ。もう園の中ではお野菜が苦手な子として超有名人になるくらい。考えてみたら、娘の海外での園生活。バンコクでもジャカルタでも給食ではあったけれど様々な野菜を食べる。そんな食事ではなかった。バンコクのはご飯がメインのタイ料理。ジャカルタのはピザとかポテト中心で後はインドネシア料理。美味しい野菜を味わうって感じでは全くない。それに娘の苦戦しているキャベツとかレタス、小松菜って日本で食べたらおいしい。でも海外のって。。。。おいしくない私も家でそんなに積極的に食べさせてなかったなーと思ったり。こんなところで娘の園生活に影響が出るなんて全然考えてなかったー。そんな娘も先日から年長さんになり一歩成長したのか、あまり粘らず、給食室の先生に食べられないときは「ごめんなさい」と言いに行っているらしい。ちょっとした成長ね。正直なところ、キャベツとか食べなくても生きていけるからいいけど。って思ってしまう雑な私。娘の新たな日々は全力応援しておこうー!★ポチっと大歓迎!にほんブログ村■□■□■□■□■□■□■□■まきこ2017年1月~バンコク2017年12月~ジャカルタ、2ヶ国目の働きたい駐在妻。2020年春 コロナ母子本帰国(夫は単身赴任)「働く」を通して人が可能性を広げられる世界を目指して「書く」こと、「商品の販売サポート」をメインに駐在妻としてこれからの働き方の実験中。【働きたい駐在妻としての活動】・働きたい駐在妻のコミュニティ「まなとも」発起人。・駐妻のキャリアに関するアンケート実施 (プレスリリースはこちら)【書く・伝える活動】・SALASUSU・日経クロスウーマンアンバサダー・Twitter【私の自己紹介記事】◆自己紹介ストーリーはこちら【人気!】◆駐妻になるまでの葛藤ストーリーはこちら◆今の私を作ったインドのストーリーはこちら■□■□■□■□■□■□■□■

  • 06Apr
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      2拠点生活、大変なことと楽しいこと。

      こんにちは!\これからがんばって働くぞ!/元・働きたい駐在妻、ただいま在宅ワーママのまきこです。ご訪問いただきありがとうございます。▶▶詳しい自己紹介はこちらです。2016年~2020年の3年半バンコク、ジャカルタに滞在し、コロナ禍の影響で本帰国しました。2月中旬に夫も本帰国。家族全員日本によーやく住んでいるんですが、/夫は国内単身赴任中\です。私と娘の家と夫の家の2拠点生活をしています。この生活を始めて1ヶ月。徐々に見えてきた大変さと楽しさと。大変さと言えばやっぱりなところ、/お金がかかるー\日々の生活費や住居に関わるお金が2つ分かかりますからねーーー。夫の家は会社からの補助アリですが私の家の方はなし。ここは私もがんばって稼いでいくしかないですな。夫も我が家も関東県内なので結構気軽に週末の行き来はできる。でも、その交通費もなかなかお安いものではなく。回数が重なるとそれなりの金額。でも/家族が一緒に過ごせる時間プライスレス\と思ってしばらく将来の投資と思い頑張っていこうかと思っています。ほら、我が家女の子だからさ。成長早いし、家族で過ごせる時間は有限だと思うから。※懐かしのジャカルタでの娘のエルサ写真。楽しさと言えば、/毎週末が新鮮!ちょっと旅行気分\基本的に週末は家族で我が家か夫の家で過ごす。子連れ移動が大変なのでだいたい夫が来る。平日は私と二人っきり。週末になるとお父さんにめいっぱい遊んでもらう。夫の家に行くときはそれはそれで大変だけれどちょっとした旅行気分で楽しかったりもする。ま、楽しんじゃってその分お金も飛んでいく~ので、この旅行気分も慣れていけば日常になるかなと思ってはいるんですがね。でも1年も離れて暮らしていた夫。娘にとってはのお父さん。ようやく一緒に遊べるんだからアレコレ考えすぎず一緒に過ごすことをまずは優先させようと思っています。我が家の2拠点生活は1年間限定の予定。娘が小学校に入学する時には家族で住む場所を固定しようと思っています。期間限定だからがんばれるかもってのも十分にある。まだまだ始まったばかりのこの2拠点生活。慣れてうまいバランスをとっていけたらいいなと思っている次第です。★ポチっと大歓迎!にほんブログ村■□■□■□■□■□■□■□■まきこ2017年1月~バンコク2017年12月~ジャカルタ、2ヶ国目の働きたい駐在妻。2020年春 コロナ母子本帰国(夫は単身赴任)「働く」を通して人が可能性を広げられる世界を目指して「書く」こと、「商品の販売サポート」をメインに駐在妻としてこれからの働き方の実験中。【働きたい駐在妻としての活動】・働きたい駐在妻のコミュニティ「まなとも」発起人。・駐妻のキャリアに関するアンケート実施 (プレスリリースはこちら)【書く・伝える活動】・SALASUSU・日経クロスウーマンアンバサダー・Twitter【私の自己紹介記事】◆自己紹介ストーリーはこちら【人気!】◆駐妻になるまでの葛藤ストーリーはこちら◆今の私を作ったインドのストーリーはこちら■□■□■□■□■□■□■□■

  • 05Apr
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      苦しくもほっとしたあの日の指示から1年。

      こんにちは!\これからがんばって働くぞ!/元・働きたい駐在妻、ただいま在宅ワーママのまきこです。ご訪問いただきありがとうございます。▶▶詳しい自己紹介はこちらです。2016年~2020年の3年半バンコク、ジャカルタに滞在し、コロナ禍の影響で本帰国しました。本日4月5日。この日は我が家にとって1つ忘れられない日。1年前の2020年4月5日。夫の会社から帯同家族の退避命令が出ました。家族でジャカルタに留まると決め、会社もそのつもりで動いてくれてた。でも状況の悪化というか、様々な状況から『家族のみ帰国』という指示が。あの日からあっという間の1年です。「できるだけ早い飛行機を予約して日本に帰国してください」そう告げられて、急いで飛行機を探したけれど予約できたのは6日後の飛行機。最後の6日間。何してたんだっけな。「帰国してください」と言われた4月5日は行き場のない悔しさと悲しさ、それとどこかホッとしたような何とも複雑な気持ちだった。2年住んだジャカルタをこんな形で離れるなんて、という悔しさ、悲しさ。でも先が見えないコロナの状況の中で日本に帰れるちょっとした安堵。あの日の夜は眠れなかったなー。そんなあの日からもう1年。ジャカルタに残りたいと強く思った理由の一つだった娘のモンテッソーリ幼稚園。3月12日に休校がはじまってそれ以来もう1年以上ずっとオンライン授業。大好きだったあの園舎とあの園庭はもう1年も子どもたちがいない状態。「なんとかまた通えたら」って思ってジャカルタでがんばろうと思ったけれど、結果1年もオンライン授業。それを思うとあの時に帰国できて、よかったのかもしれない。ジャカルタの友人たちや娘のお友だちを思うとなんとも苦しいんだけれど。各国駐在妻たちがコロナで大きな変化を強いられて早1年。本帰国した方もたーくさんいるし、帯同できる日を待っている人も戻れるのを待っている人もいる。帯同家族の家族離れ離れや苦渋の決断がまだまだ続く。家族一緒に暮らす。自分の好きな場所に暮らす。それがまた叶うその日を本当に願う。あれから1年。まだ1年。もう1年。★ポチっと大歓迎!にほんブログ村■□■□■□■□■□■□■□■まきこ2017年1月~バンコク2017年12月~ジャカルタ、2ヶ国目の働きたい駐在妻。2020年春 コロナ母子本帰国(夫は単身赴任)「働く」を通して人が可能性を広げられる世界を目指して「書く」こと、「商品の販売サポート」をメインに駐在妻としてこれからの働き方の実験中。【働きたい駐在妻としての活動】・働きたい駐在妻のコミュニティ「まなとも」発起人。・駐妻のキャリアに関するアンケート実施 (プレスリリースはこちら)【書く・伝える活動】・SALASUSU・日経クロスウーマンアンバサダー・Twitter【私の自己紹介記事】◆自己紹介ストーリーはこちら【人気!】◆駐妻になるまでの葛藤ストーリーはこちら◆今の私を作ったインドのストーリーはこちら■□■□■□■□■□■□■□■

  • 01Apr
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      3月31日と4月1日

      こんにちは!\これからがんばって働くぞ!/元・働きたい駐在妻、ただいま在宅ワーママのまきこです。ご訪問いただきありがとうございます。▶▶詳しい自己紹介はこちらです。2016年~2020年の3年半バンコク、ジャカルタに滞在し、コロナ禍の影響で本帰国しました。本日、4月1日より、我が家の娘も年長さんに進級!幼児としての最後の1年がスタートしました。そして、我が家にとって初めての日本の園での進級。経験したことのなかった日本の園での年度末、新年度の雰囲気にじんわりと感じること。※こちらは我が家の娘0歳。初めての春。初めての保育園入園前に撮った5年前の写真w娘が生まれてから浜松市↓千葉県↓バンコク↓ジャカルタ↓日本とほんの5年の間に引っ越しを繰り返してきた我が家。娘は0歳5か月くらいから一時預かりの園生活をスタートしました。そして現在までに数ヶ月だけ過ごした園も含めると国を跨いでなんと/8つの保育園、幼稚園にお世話になってきた!\今の幼稚園が8つ目。すごいな、すごいなー。もう娘の環境適応力とコミュニケーション力に親として感謝しかありません。そんなにあちこちと園を転々としてきたので、一つの園で年度をまたいでお世話になるのが、娘5歳にして初園での実際の様子やみなさんのSNSから年度末のこの時期を体験し、感じることができました。3月31日は長年通った園との別れを惜しむ、お別れの空気。保育園だもの、赤ちゃんからずっとお世話になってきた子も多く。人間の急成長期を一緒に見守ってくれた先生たちとのお別れ。もう想像しただけで泣ける。泣いている年長さんの姿もちらほら見えてセンチメンタルなお迎え空気。そして、4月1日朝。昨日のしんみりお別れ空気はさっぱりなくなって、新しいクラスにドキドキする子どもたちの姿。ひとつクラスが上がってなんとも嬉しそうな子どもたち。我が家の娘も最年長児となり、なんだか立派に見えてくる。3月31日と4月1日。こんなにもいつもの風景が変って、違って見える。年度末ってこういうことなんだなーと子育て5年にして初めて知りました。お別れも、出会いもどちらもなんとも愛おしい風景でした。さて!我が家も最後の幼稚園生活!娘はもちろんのこと、私自身も楽しみたい!!!と心から思っています★ポチっと大歓迎!にほんブログ村■□■□■□■□■□■□■□■まきこ2017年1月~バンコク2017年12月~ジャカルタ、2ヶ国目の働きたい駐在妻。2020年春 コロナ母子本帰国(夫は単身赴任)「働く」を通して人が可能性を広げられる世界を目指して「書く」こと、「商品の販売サポート」をメインに駐在妻としてこれからの働き方の実験中。【働きたい駐在妻としての活動】・働きたい駐在妻のコミュニティ「まなとも」発起人。・駐妻のキャリアに関するアンケート実施 (プレスリリースはこちら)【書く・伝える活動】・SALASUSU・日経クロスウーマンアンバサダー・Twitter【私の自己紹介記事】◆自己紹介ストーリーはこちら【人気!】◆駐妻になるまでの葛藤ストーリーはこちら◆今の私を作ったインドのストーリーはこちら■□■□■□■□■□■□■□■

  • 31Mar
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      仕事復帰半年だけれどなんともハードな日々

      こんにちは!\これからがんばって働くぞ!/元・働きたい駐在妻、ただいま在宅ワーママのまきこです。ご訪問いただきありがとうございます。▶▶詳しい自己紹介はこちらです。2016年~2020年の3年半バンコク、ジャカルタに滞在し、コロナ禍の影響で本帰国しました。かなーりご無沙汰しております。(最近こんな書き出しばっかりだな)/元気に生きております!!\最近生存確認のための投稿と化している私のブログ。でも続ける意思はございますw明日から4月だし、今日は最強開運日だし、3月は怒涛な日々過ぎたし、そんな気持ちを書き残しておきたいと思って久しぶりのブログです。3月の1ヵ月。こんなにたくさんの事件、こんなにたくさんの試練、一気に起きるもん!?みたいな感じのかなり気持ちがジェットコースターな毎日で。夫が帰国して合流したので何かしらよくなるかと思ったら1つよくなれば、1つ大変なことがやってくる。そんな感じで世の中回ってるのかそう思わずにはいられないようななんとも正直、心が大変な毎日でした。家族はいつでも会えるし健康だし、その点は問題なしです!あのね、私仕事復帰して/半年なんですよ!\3年半ぶりに仕事してまだまだ、慣らしの助走期間なーんて思ってたら猛ダッシュどころかトライアスロン的な激しさの半年と、特にこの3月。いやはや、よくがんばりましたよ。でも私的に、やってくる試練とか大変なことってある程度「乗り越えられる」って程度のモノしかやってこないと思っています。まだまだこれくらいきっと大丈夫ってことなんだろう。もう明日は4月。間もなく日本に帰ってきて1年が経とうとしていることに本当にびっくり1年経ったしこのブログどうしていこうかなと思う部分もあったり。駐在妻のお役に立てる話はもうネタなくなってくしな。あと少し夫の本帰国関連の事書いてその後どうしようかちょいと悩み中です。でもこの場は大好きだからなんだかんだで形を変えてもいたいと心から思っていて悩むところです。さて、3月も終わり。年度末につき、色々変化がある方も多いかな。みなさん、2020年度本当におつかれさまでした!また4月から楽しみましょー!★ポチっと大歓迎!にほんブログ村■□■□■□■□■□■□■□■まきこ2017年1月~バンコク2017年12月~ジャカルタ、2ヶ国目の働きたい駐在妻。2020年春 コロナ母子本帰国(夫は単身赴任)「働く」を通して人が可能性を広げられる世界を目指して「書く」こと、「商品の販売サポート」をメインに駐在妻としてこれからの働き方の実験中。【働きたい駐在妻としての活動】・働きたい駐在妻のコミュニティ「まなとも」発起人。・駐妻のキャリアに関するアンケート実施 (プレスリリースはこちら)【書く・伝える活動】・SALASUSU・日経クロスウーマンアンバサダー・Twitter【私の自己紹介記事】◆自己紹介ストーリーはこちら【人気!】◆駐妻になるまでの葛藤ストーリーはこちら◆今の私を作ったインドのストーリーはこちら■□■□■□■□■□■□■□■

  • 11Mar
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      働く覚悟を教えてもらった3月11日。

      こんにちは!\これからがんばって働くぞ!/元・働きたい駐在妻、ただいま在宅ワーママのまきこです。ご訪問いただきありがとうございます。▶▶詳しい自己紹介はこちらです。2016年~2020年の3年半バンコク、ジャカルタに滞在し、コロナ禍の影響で本帰国しました。こんにちはー!お久しぶりです!生きてまーすはっきり言って仕事が忙しすぎて、ドタバタすぎてブログに向き合えず。でもようやく書きたいし書けるなって気持ちになったのでまず書いてみることにします。そしてそんな今日は3月11日。10年前の私のあの日。私にたくさんのことを教えてくれて今に繋がる日だったと今でも思い返します。あの日、私は2週間前にオープンしたばかりの自分が店長を務める百貨店の中の新店舗にいた。百貨店の9階で揺れを感じて窓の外から見える他のビルがマンガみたいにあり得ないくらいしなっているのをみんながら揺れに耐えていた。揺れが収まって戻ったお店。大きな損傷はなかったけれど商品が飛び散り、数分前とは全く違う光景だった。地震の当日も大変だったけれどその後が本当に大変だった。当時まだまだスタートアップ企業だった会社は経営が大変になった。お店のスタッフのシフトも最小限にしなくてはいけない。私は店長としてお店の管理をしなくてはいけない。アルバイトスタッフにごめんと言いながらシフトを削った。新米店長だろうと関係ない。私はこの店の店長。だから決めるしかない。雇われ店長だから最後の責任は会社にある。でもお店のスタッフにしたら私が責任者。私がこの日を思い出すと一緒に思い浮かぶのは人を雇って仕事をする覚悟。責任者として判断する覚悟。そんなことを思い出す。震災から10年。あの年にオープンした私の初店長を務めた店舗も10周年ってことだ。店長としてリーダーとして責任者としてを教えてもらったあのお店。ちょっと遊びに行こうかな。よかったら、お近くの方はぜひお店に遊びにいってくださいね^^池袋東武店|ショップリスト|MOTHERHOUSEMOTHERHOUSE(マザーハウス)公式ウェブサイト。途上国の素材と職人の手仕事から生まれたバッグ、ジュエリー、アパレルの最新コレクション。www.mother-house.jp★ポチっと大歓迎!にほんブログ村■□■□■□■□■□■□■□■まきこ2017年1月~バンコク2017年12月~ジャカルタ、2ヶ国目の働きたい駐在妻。2020年春 コロナ母子本帰国(夫は単身赴任)「働く」を通して人が可能性を広げられる世界を目指して「書く」こと、「商品の販売サポート」をメインに駐在妻としてこれからの働き方の実験中。【働きたい駐在妻としての活動】・働きたい駐在妻のコミュニティ「まなとも」発起人。・駐妻のキャリアに関するアンケート実施 (プレスリリースはこちら)【書く・伝える活動】・SALASUSU・日経クロスウーマンアンバサダー・Twitter【私の自己紹介記事】◆自己紹介ストーリーはこちら【人気!】◆駐妻になるまでの葛藤ストーリーはこちら◆今の私を作ったインドのストーリーはこちら■□■□■□■□■□■□■□■

  • 01Mar
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      夫と再会と週末家族のはじまり。

      こんにちは!\これからがんばって働くぞ!/元・働きたい駐在妻、ただいま在宅ワーママのまきこです。ご訪問いただきありがとうございます。▶▶詳しい自己紹介はこちらです。2016年~2020年の3年半バンコク、ジャカルタに滞在し、コロナ禍の影響で本帰国しました。2月の上旬に夫も本帰国し、2週間のホテル隔離。それが先週末ようやく終了。ついに家族で約1年ぶりに会うことができました懐かしのジャカルタおやつのお土産どんな反応をするかと思っていた娘はテンション上げ上げ久しぶりに思いっきり一緒に遊んでくれるお父さんとの再開にとっても喜んで早速、公園で一緒に遊んできました。そして日曜日には夫の単身赴任先のアパートへの引っ越し。4年半ぶりに再会した国内倉庫に預けておいた荷物。。。これについてはまた詳しく。。。なんとか引っ越し作業も終えて私と娘はいつもの家に帰宅。そこで娘からの一言。「ずっとお父さんと一緒にいられると思ったのに」とご立腹。そうだよね、そうだよね。久しぶりに会って、また別々。なとも感情がジェットコースター。前からこうなることは話していたけれどいざそうなるとそんな気持ちになるのもわかる。さ!これからは夫は国内単身赴任。そして私と娘の母子生活はこれからも継続。しばらくは、週末家族な感じで頑張っていくしかない。3月。新しい生活のはじまりです。★ポチっと大歓迎!にほんブログ村■□■□■□■□■□■□■□■まきこ2017年1月~バンコク2017年12月~ジャカルタ、2ヶ国目の働きたい駐在妻。2020年春 コロナ母子本帰国(夫は単身赴任)「働く」を通して人が可能性を広げられる世界を目指して「書く」こと、「商品の販売サポート」をメインに駐在妻としてこれからの働き方の実験中。【働きたい駐在妻としての活動】・働きたい駐在妻のコミュニティ「まなとも」発起人。・駐妻のキャリアに関するアンケート実施 (プレスリリースはこちら)【書く・伝える活動】・SALASUSU・日経クロスウーマンアンバサダー・Twitter【私の自己紹介記事】◆自己紹介ストーリーはこちら【人気!】◆駐妻になるまでの葛藤ストーリーはこちら◆今の私を作ったインドのストーリーはこちら■□■□■□■□■□■□■□■

  • 24Feb
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      夫が帰ってくるのは嬉しいけれど。。。なホンネ

      こんにちは!\これからがんばって働くぞ!/元・働きたい駐在妻、ただいま在宅ワーママのまきこです。ご訪問いただきありがとうございます。▶▶詳しい自己紹介はこちらです。2016年~2020年の3年半バンコク、ジャカルタに滞在し、コロナ禍の影響で本帰国しました。さてはて、夫のホテル隔離も残り少なく、今週末には外に出てきますwなんだか悪いことした人みたいだなw夫と一緒に暮らすのは約11か月ぶり。もうほぼ1年ぶりってことなんですよ。嬉しいといえば嬉しいけれど、なんだかちょっと複雑な気持ちがあるのも事実ですコロナの影響もあって日本に帰ってきてからは我が家は娘との二人暮らし。家の中の大人は私だけ。もちろん、コントロール不可能、私の都合はお構いなしの5歳娘はいますよ。でも、やっぱり私以外に大人がいないってなんだか自由じゃないですか。人の目がないというかそれがね、夫が帰ってくるということで終了するわけなんです。そりゃー、ワンオペの日々よりはいいと思いますよ。大人の助けがあることは。でもさ、なんだか自由な日々が終了というか、1人暮らしの気ままさが終了するそんな気持ちに似ているセンチメンタルさがある。それも正直な気持ちです家族だから離れていたって一緒にまたうまく生活できる。って言うのは本当かもしれないけれどそうでもない気がする。家族っていったって離れていたらもう一度一緒に暮らすにはお互い譲り合いというか、ちょうどいい感じをまた見つけていかなくてはいけない。ま。我が家はしばらくは夫は国内単身赴任なのでまだ「一緒に暮らす」って感じはないけれど。ちょっと新生活に向けてよっこらしょっっと気合を入れねばならぬ。がんばるかー!あ。最後に一言。夫の帰国、家族が一緒に暮らせることは嬉しいです!!!と念を押しておくwこのブログはもはやかなりOPENで家族や夫の友人その他、関係者の皆さんも読んでいるので念を押しておくwww★ポチっと大歓迎!にほんブログ村■□■□■□■□■□■□■□■まきこ2017年1月~バンコク2017年12月~ジャカルタ、2ヶ国目の働きたい駐在妻。2020年春 コロナ母子本帰国(夫は単身赴任)「働く」を通して人が可能性を広げられる世界を目指して「書く」こと、「商品の販売サポート」をメインに駐在妻としてこれからの働き方の実験中。【働きたい駐在妻としての活動】・働きたい駐在妻のコミュニティ「まなとも」発起人。・駐妻のキャリアに関するアンケート実施 (プレスリリースはこちら)【書く・伝える活動】・SALASUSU・日経クロスウーマンアンバサダー・Twitter【私の自己紹介記事】◆自己紹介ストーリーはこちら【人気!】◆駐妻になるまでの葛藤ストーリーはこちら◆今の私を作ったインドのストーリーはこちら■□■□■□■□■□■□■□■

  • 20Feb
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      毎日お昼にかかってくる電話

      こんにちは!\これからがんばって働くぞ!/元・働きたい駐在妻、ただいま在宅ワーママのまきこです。ご訪問いただきありがとうございます。▶▶詳しい自己紹介はこちらです。2016年~2020年の3年半バンコク、ジャカルタに滞在し、コロナ禍の影響で本帰国しました。夫が日本に帰国してから早1週間。引き続きホテル隔離生活中です。そんな我が家。夫が帰国してから必ず毎日私の電話に決まった時間にかかってくる電話があるんです。同じ時間に、同じ内容で、毎日、毎日、、、、ひゃーーーーこれ、最初怖くて出てなくて。。。。。でもそれを夫に話したら/いやいや、ちゃんとでてよ―――!\と言われまして。。。。へ????私が帰国した時、2020年4月11日にはなかったけれど、その後スタートしていたこの制度。厚生労働省帰国者フォローアップシステムhttps://www.mhlw.go.jp/content/000630883.pdf海外から帰国した人に対して14日間、毎日健康状態の確認を電話またはLINEアプリを通し、行っていくシステム。私は対象者ではないし、夫もホテル隔離で自宅隔離ではないので会ってない。なぜ!?と思ったら、帰国した際に日本の電話番号がなかった夫は私の番号を登録したらしい。なるほどね夫自身の健康チェックはLINEのアプリで毎日回答しているようです。↓ラインの画面はこんな感じ。私には毎日お昼の11:50に050から始まる番号で電話がかかってくる。そして電話相手はAIのお姉さん。確認事項は毎回2点。✓ 家族に発熱している人はいるか✓ 咳やだるさの症状があるかこれをAIのお姉さんに向かって「いいえ」とお答えするのみ。これ、声で回答しなくてはいけないのがなかなかネック。AIのお姉さんに向かって話すのってなんだかむなしい感じするよね。。。私が帰国した時よりも色々なシステムが整って管理されている感じ。夫の帰国で色々と新しい発見がありました。夫の隔離期間も残り1週間。がんばってもらいましょう!★ポチっと大歓迎!にほんブログ村■□■□■□■□■□■□■□■まきこ2017年1月~バンコク2017年12月~ジャカルタ、2ヶ国目の働きたい駐在妻。2020年春 コロナ母子本帰国(夫は単身赴任)「働く」を通して人が可能性を広げられる世界を目指して「書く」こと、「商品の販売サポート」をメインに駐在妻としてこれからの働き方の実験中。【働きたい駐在妻としての活動】・働きたい駐在妻のコミュニティ「まなとも」発起人。・駐妻のキャリアに関するアンケート実施 (プレスリリースはこちら)【書く・伝える活動】・SALASUSU・日経クロスウーマンアンバサダー・Twitter【私の自己紹介記事】◆自己紹介ストーリーはこちら【人気!】◆駐妻になるまでの葛藤ストーリーはこちら◆今の私を作ったインドのストーリーはこちら■□■□■□■□■□■□■□■

  • 18Feb
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      母からの最期の贈り物

      こんにちは!\これからがんばって働くぞ!/元・働きたい駐在妻、ただいま在宅ワーママのまきこです。ご訪問いただきありがとうございます。▶▶詳しい自己紹介はこちらです。2016年~2020年の3年半バンコク、ジャカルタに滞在し、コロナ禍の影響で本帰国しました。今日は私の母の命日です。もうあの日から2年。ちょっと今日の記事は私の気持ちを浄化するための自分のための記事なのでちょっといつもとテイストが違うと思いますが書きます。母が逝ってしまってから2年。ここ最近は、世界中でたくさんのことが起こって、変わって。2年経ったけれど、未だに母を思い出すと、「なんで死んじゃったんだろう」って思うし、ちょっと泣けてくる。母は突然に、そして絶妙なタイミングで逝ってしまった。私は突然の出来事にどうしても理由を見つけたかった。なんで母はこんなに突然にこのタイミングで逝ってしまったのか。そして一つ私なりの解釈をした。そして2年経ってもそれが合ってる解釈なんじゃないかって思っている。母が2019年2月に突然逝ってしまったこと。とても、とても悲しかったけれど、あれは、母の最期の愛だったと私は解釈している。母が危篤ですと、病院に呼ばれた日。なんとか持ち直してくれた母。そして私は母とのお別れが近づいていることをどうしたらいいのか分からず、1冊の本を夜通し読んだ。シスター・ヒロ子の看取りのレッスンAmazon(アマゾン)1,287円この本の中に「逝く人は贈り物を残してくれる」と書いてあった。母が私に残してくれようとしているものは何だろうと眠れぬ布団の中で考えた。そしてふと浮かんだ。「あ。これはお母さんからの愛だ」って。母は健康ではあったけれどリウマチを患っていてもう歩くことが一人ではできないくらいだった。あの当時、もう父の介護なしでは動けない。本格的に介護について家族みんなで助け合っていく方法を決めなくてはいけなかった。そんな矢先に母は逝ってしまった。私たち兄弟に介護を一切させずに。人の手を煩わせたくないという母らしい感じもする。でもそれ以上に、自分たちの人生をちゃんと自分の好きにやりなさいという母の愛であった気がする。母はそういう人なんだ。2019年2月にお葬式。そして2019年の夏にお盆。2020年2月の1周忌。家族みんなで過ごせた。母は空の上に引っ越していってしまったけれど久しぶりに兄弟家族みんなで過ごすことができた。そして1周忌が終わった途端に世界中にコロナが広まった。もしもう少しタイミングがずれていたら家族みんなで集まれなかった。なんとも絶妙なタイミング。お母さん、さすがすぎる。人が逝ってしまったことを「愛だ」なんて解釈するのはもしかしたら間違っているかもしれない。でも私はそう思っている。母の最期に残してくれたもの。だから私はちゃんと自分の人生を自分で選んで生きていきたいと心から思っている。今日はお休みいただき、ちょっと母のお墓まで行ってきたいと思います。★ポチっと大歓迎!にほんブログ村■□■□■□■□■□■□■□■まきこ2017年1月~バンコク2017年12月~ジャカルタ、2ヶ国目の働きたい駐在妻。2020年春 コロナ母子本帰国(夫は単身赴任)「働く」を通して人が可能性を広げられる世界を目指して「書く」こと、「商品の販売サポート」をメインに駐在妻としてこれからの働き方の実験中。【働きたい駐在妻としての活動】・働きたい駐在妻のコミュニティ「まなとも」発起人。・駐妻のキャリアに関するアンケート実施 (プレスリリースはこちら)【書く・伝える活動】・SALASUSU・日経クロスウーマンアンバサダー・Twitter【私の自己紹介記事】◆自己紹介ストーリーはこちら【人気!】◆駐妻になるまでの葛藤ストーリーはこちら◆今の私を作ったインドのストーリーはこちら■□■□■□■□■□■□■□■