本当は、ホームグラウンド青葉シンボルロードの
イルミネーションの記事を仕上げなければいけない
けれどその前に・・・
マキ先生によるプロレス講座番外編を。。。
やって来ました!
マキ先生のお兄さん直伝のプロレス講座
ヒロシ君茶化さないの。。。皆席に付いて
4日のTVで見た方も多いと思いますが、毎年恒例
新日プロレスのお祭りが地上波で〇十年振りに放映
多分、現社長の棚橋弘至の戦略だったかと
今回の目玉は、社長自身の引退試合と元金メタリスの
ウルフアロン選手のデビュー戦対EVILしかもいきなりの
タイトルマッチ(NEVER無差別級)。。。
去年入門時も私達兄妹は、棚橋社長の戦略に違いないと
さて、試合前の調印式の時から当然の事ですが
EVILがウルフアロンを挑発しまくりタイトル戦へ
私達兄妹は、セコンドを介入させデビュー戦で
多くのニューフェイスが味わって来た初戦の洗礼を
徹底的に味あわせた後格の違いを思い知らて
終わると思っていたのですが、蓋を開けてみると
途中やはりセコンドの介入もあるも私達から
見ればアレは介入とは言わない。。。
EVILは、渡辺高章としてウルフの対極に立っていた
EVIL(渡辺高章)は、今でこそKING OF DARKNESSの
異名の元HOUSE OF TORTUREと言うヒールの頭だが
ヤングライオン(デビュー)当初は、正規軍の中で
現社長棚橋弘至、オカダカズチカ、海外で大きく
羽ばたいた中邑真輔等個性の強いツワモノ揃いが
ひしめき合う次世代として期待されながらも全く
目が出ず不遇の時代を打破すべく海外に武者修行へ
戻って来た時には、渡辺高章を捨てEVILに
当時、棚橋社長と対局に居ながら人気&実力者の
内藤哲也率いるロス・インゴ(制御不能な軍団)で
暴れまくったのちHOUSE OF TORTUREへ進化して
花開いて行きました。。。
最初に対ウルフ戦ではEVILでは無く渡辺高章で
対局していたと言ったのは、途中確かに・・・
セコンドに付いていたHOUSE OF TORTUREの
面々がリングインして介入して来たものの
ホントにウルフさんを吊し上げるのが目的なら
あんなモノでは済まないし、対EVIL戦を見た事
ある方なら気付いた方もいたと必殺技の一つ
毒霧(ミスト)を仕込んでいなかった事。。。
渡辺高章にしてみれば毒霧を出さずとも完勝
出来ると言う油断と言う奢りがあったとしか
しかもホール負けならともかくタイトル戦!
それもNEVERのベルトは新日プロレスの至宝
IWGPに次ぐ至宝のベルト前王座EVILでさえ
何度も苦い思いを経て辿り着いた王座の座を
寝技からの絞め落としのTKO負け![]()
チャンピオンとしては絶対やってはいけない
屈辱的な終わり方(負け方)なのです。
近い内にEVILサイドからリベンジマッチを
申し込まれる事は必然的かと考察します
そして、その時単にリベンジマッチでは無く
引退や髪切り等のオプションを付けなければ
チャンピオンサイトが認め無いそうした付録が
付かなければチャンピオンサイドにメリットが
EVILサイドとしては、長いレスラー人生の中で
これ程の屈辱を味合わせられたのは久々だった
はずその意味でもリベンジマッチは血の海に
なるまさに世紀の一戦に仕立て上げるしかない
しかしながら先日の一戦を見る限りすんなり
EVILの思惑通りの展開になるとは
最後に余談ですが、新チャンピオンに一言
4日の試合開始の数時間前にうる覚えですが
同じ地上波の正月特番のバラエティ番組に
出演してましたね!年末以前の収録なので
髪型も以前のもじゃもじゃで繋がりもなく
違和感しかありませんでした。。。
チャンピオンになったからにチャンピオン
としての自覚を持ち出演番組も考慮して
前後の繋がりも考えて出演して下さい。
今回、チャンピオンになったから言われ
無いけれど、負けたらその時点から地獄を
見ると思うので気を付けましょう![]()
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