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こんにちは!

オレゴン州ポートランド在住の

パーソナルトレーナー、
マキです。

 


日常のエクササイズを通して
カラダを整え、

『女性人生100年時代』の
理想的な
フィットネスライフを追求

 

いつまでも
スムーズに心地よく
カラダを動かしたい

 

そう願うマダム達を
応援しています!


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※このブログ内の全ての内容は、女性パーソナルトレーナーである私自身の
知見・リサーチをもとに書いています

 

🌷50代後半、私と身体のストーリー

第1話)誕生日に書き留めておきたいこと


6月4日、58歳の誕生日を迎えました
ここ最近、更年期についてのシリーズをブログでお伝えしてきました。代謝のこと、女性ホルモンのこと、更年期以降の体との付き合い方、、などです。そんな私の経験とリサーチをもとに記事を綴りながら、ふと自分の過去を振り返り、
「……あれ? そういえば今まで私はどんな風にここまでサバイブしてきたんだっけ?」
と、我に返っている自分がいました。

 
 


身体に全振りの人生。。。
私の人生は、驚くほど「身体」に全振りしてきたような気がします。
子供の頃から運動は好きでしたが、短大時代、フィットネス業界に足を踏み入れたことをきっかけに、後にエアロビクスのインストラクターに。上京後は、日中フィットネスクラスを教え、夕方からはダンススタジオの生徒として、夜は当時ディスコ全盛期のダンスクラブへと繰り出す・・・という、今思い出すだけでどーっと疲労感が溢れてくるような日々を送っていたものです滝汗

その後渡米(遊学&放浪😅)。数年後にはマッサージセラピストとなり、出産後は長いブランクも顧みず、41歳でズンバのインストラクター、パーソナルトレーナーとして活動し始めました。人生の四半世紀以上を、フィットネスとヘルスケアの世界でドタバタと過ごしてきたことになります。
 

 

若き日の盛大な勘違い
だから、というわけではないのですが、若き日の私はどこかで勘違いをしていた様な気がしますニヤ
「私は人一倍動いてるから大丈夫」
「筋肉の仕組みも知っているから年齢なんていう重力には負けない」
「自分の体はずっと私が完璧にコントロールしてみせるんだ!」
というような。。。。
 

・・・はい、今思うと完全に「自信過剰」な「勘違い」の思い上がりもいいとこ(笑)。若さって怖い。
でも、その時は自分でも一生懸命、試行錯誤、模索もしていたんでしょうね。ただ、知識、経験不足、で、とにかく勢いでぶっ飛ばせばなんとかなる、という思いもあったんだろうと思います凝視
とにかく、当時のその勘違いは仕方がなかったのでしょう。。。。
その時期があってこその、『今』!
今だからわかる、というものなのかもしれません。


もちろん、これまで大きな病気もせず、運動が大好きなのは今も変わりません。 でも、体というものは本当に面白くて、そしてなかなかに強情でした。知識があろうが、フィットネスの仕事をしてようが、思い通りにならない時は、まーーーったくその通りにはならないのです。

 

ライフステージ毎の激しい地殻変動
私の58年という歴史は、ライフステージが変わるたびに激しい地殻変動の連続でした。
特に、過去20年において。。。。結婚、妊娠、出産、初めての育児のパニック、仕事や人間関係のモヤモヤ、引っ越し、新地での生活の変化、第2子妊娠・出産、育児・家事・仕事の両立、夫婦関係の危機(これ重要)、そして大切な人達との突然の別れ……。
人生のドラマが起きるたびに、私の心だけでなく、肉体も「おいおい、聞いてないよ!」と言わんばかりに、あちこちで小さな悲鳴を上げて変化していきました。
これらは、同世代の女性たちとお話しするたびに、常に出てくる話題です。
 


ホルモンの影響だけではない更年期の症状
閉経を迎えた時もそうです。世間的には「そこからが更年期!」と言われますが、私の体感としては、もっとずっと前からじわじわカウントダウンは始まっていました。しかも、それは単に女性ホルモンが減ったというシンプルな話(?)だけではありません。

日々のストレス、寝不足、仕事のプレッシャー、そして家族との関係。 そういった人生の「お荷物」が全部まとめて一気にのしかかってきた結果、身体が変わっていったのです。
 


「体に寄り添う」という考え方に
現在の私は、トレーナーとして「体を変える(バキバキにする)」ことよりも、「体を整える(いたわる)」という考え方を何よりも大切にしています。でも、最初からこんな悟りを開いたような考え方だったわけではありません。「もっと重いウェイトを上げて筋肥大、筋力アップしなければ!」とか、「まだいける、頑張れ私!」と力技でねじ伏せようとしていた暗黒期(?)もありましたし、目に見える数字や結果ばかりを追いかけて、自分の体を置き去りにしていた時期もありました。
 

そんな私が、なぜ今の「体に寄り添う」という考え方にたどり着いたのか。
 

今日は、58歳という、もう言い逃れのできない大人のスタートラインに立っています。いや、もうすでにスタートは切っています(笑)でも、今日の誕生日を機に心機一転!再び新たな気持ちになり自分の身体について考えてみたい、と思いました。
これまで年齢を重ねてきて、常に自分の体と試行錯誤、時に笑い、時に泣きながら付き合ってきた20年間のリアルな軌跡を、少し振り返って書いてみようと思います。


 

これは私のストーリーですが、同じように「最近、自分の体が言うこと聞かないのよね……」とちょっとガッカリ感じている同世代の女性たちが、「あ、私だけじゃないんだ」と笑って、ちょっとホッとしてくれたらこれほど嬉しいことはありません。

 

🔴次回は、
「⓶36歳、初めて母になった頃」のお話です。出産10日後、身体はまだまだ回復中。しかも、突如として全く言うことを聞かなくなってしまった左手首。。。私が人生で初めて「あれ? 身体が全く思い通りにならない!」と絶望した時期です。

 



 

※本投稿は、パーソナルトレーナーである私自身の経験や学びをもとにシェアしている内容です。
医療的な判断が必要な場合は、専門の医療機関にご相談くださいね。

 

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💓 継続は力なり 💓

 

特別なことじゃなくていい。

“整える習慣”が、
少しずつ心と体を助けてくれます😊


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