宮崎『きくらげ堂』さんから、
嬉しすぎる「白い木耳」が届きましたが、
説明書も物凄く丁寧に書かれていて、
料理初心者さんでも、
安心して調理できるぐらい親切なんです。
この「白い木耳」ができる背景も含め、
想いがしっかり伝わってきて…。
今回は、
「乾燥木耳」と、
「生の木耳」を送って下さったのですが、
まず、
生タイプの大きさに驚きます…。
写真では大きさが分からないので、
何と比べたら分かりやすいか、
キッチンとリビングを探していたら、
飴でした😆
そのBIGな白木耳を、
沸騰したお湯で1分茹でて、
冷水で冷やし、
大根スライス・エゴマ油・海塩・ちょっとのカボスで和えて、
「白いサラダ」にしたり、
紅白納豆・キャベツ・クコの実・醤油・胡麻油と合わせたり…。
ちなみに、
紅白納豆は、
来月か3月に販売予定の園山真希絵オリジナル納豆です(^^)
よく考えたら、
白木耳と納豆を合わせたことはあまりなかったのですが、
今回、最高に美味しく完成したので、
ぜひ皆さんにも試してみて欲しいなぁと思いつつ、
白木耳は、
スイーツとしても重宝できるので、
苺・ブルーベリー・オリゴ糖と和えてましたが、
『まはな商店』さんの「レモンシロップ」と絡めても間違いなく美味しいに決まってると確信しました(^^)
きっと皆さんも、
この白木耳に触れた瞬間、
その“常識”は静かに崩れると思います。
透き通るような白色に、瑞々しい弾力。
戻す必要も、誤魔化しもない、
生きた食材の気配。
口に含むと、
コリッ、ではなく、
ぷるん、とほどける。
主張は強くないのに、余韻が深い。
まるで上質な水と空気を、そのまま食べているような感覚なんです。
しかも、
農薬不使用。
余計なものを一切まとわせず、
宮崎の温度・湿度・菌床の清潔さ、
そして、
作り手さんの覚悟と愛で育てられている。
白木耳は、
美容のため・健康のための食材、
そういう“機能”だけで語られがちですが、
今回の白木耳は、
これは、
身体が「あ、これ知ってる」と思い出す食材。
滋養がどうこう、コラーゲンがどうこう、
そんな説明を超えて、
食べた後に残るのは、
無理をしていない感じというか、
内側が静かに整う感覚というか。
誠実で、嘘がなくて、
だからこそ、
サラダにしても、
スープに入れても、
和え物にしても、
デザートにしても、
料理の格を一段、確実に引き上げてくれます。
内側の潤いを支え、巡りを助け、
肌・粘膜・腸にまで優しく働きかける。
食べ続けるほどに、
美容と健康が「結果として」整っていく。
それが、この白木耳の最大級の価値かもしれません。
知ってしまったら、
もう戻れないかもです![]()
さらに、
近い将来、
同じく農薬不使用で大きな「出雲の黒木耳」との美味しい縁も結びたいと思ってます![]()
宮崎の白木耳と、出雲の黒木耳。
神様の恩恵も受けた月の潤いと大地の力。
別々に生きてきたようで、
本当は同じ森の記憶を持つ両者。
出会った瞬間、
欠けていた輪が静かに閉じ、
身体の中で、調和が完成する。
どんな美味しい白と黒の物語が展開されるか楽しみです![]()





















