日本を飛び立つ直前に、



取材先で、

ジャーナリストさんが、



私の大好物の「苺」をプレゼントしてくれたんですニコニコ



大好きすぎて、



全部1人で食べてしまいましたがニコニコ



あまりにも美味しくてビックリ…。


今年食べた中で一番甘さも強く、

適度な酸味もあり、

感激でしたが、、、


その後、



成田空港のJAL国際線のファーストクラスラウンジでも、

「苺」が食べ放題だったので笑、



思う存分食べましたが、



何度も食べたので、

一皿に一粒盛り付けられてるのがもったいなく思えてしまいましたおねだりニコニコおねだり



そして、

また今、



異国の地でも「苺」を食べます🍓🇻🇳ニコニコ




<園山真希絵オンラインサロン始めました>

https://lounge.dmm.com/detail/10202/index/

あれ、

 

 

築地って、つきじじゃないの?

と思いながら、

つきぢ神楽寿司』さんに入ろうとすると、

 

 

「牛肉」までありました笑

 

しかも、

 

 

ミンク鯨を食文化として食べることができる主な国は、

日本・アイスランド・ノルウェーの3カ国ですから、

 

 

「濃厚蜆だし」と「もずく酢」から頂きましたが、

 

 

やっぱり「つきぢ」と書かれているのが気になって、

聞いたところ、

「昔の正しい書き方を、あえて今も使っている」&「伝統とブランドを表現するための演出」とのこと。

 

現在の表記では、

「築地(つきじ)」

ですが、

昔の日本語では、
「つきぢ」
なのは、

「ぢ」と「じ」の使い分けが、

今よりも厳密だった時代の名残みたいですね。

 

 

「三重県の生牡蠣」を2個と、

 

 

「甘いフルーツトマト」を2回おかわりして、

 

 

「グリーンアスパラガス」は、

 

 

「下のところを手で持って食べて下さい」とのことで、

 

 

持ったのですが、

熱々すぎたのと、

アスパラガへたれてました笑

 

きっとアスパラも熱かったんだろうなぁと思いつつ、

 

 

「カツオのお造り」と、

 

 

「赤身」と、

 

 

「めちゃくちゃ強めにお酢で締められた小肌の握り」など、

鉄分豊富なものを積極的に食べて、

 

 

「甘めのガリ」と同時に、

「手作りガリ」ももらって、

 

 

「焼きイワシ」ももらって、

 

 

ワタの部分もしっかり頂きましたが、

 

 

今の時期のイワシ、

なかなかの大ぶりです…。

 

 

「赤貝の握り」や、

 

 

 

「中トロの炙り寿司」や、

 

 

「雲丹の軍艦巻き」や、

 

 

(『ひら山』さんの「雲丹」です)

 

 

「クエの唐揚げ」(高級魚だけど、いくらだったんだろう…笑)や、

 

 

「トロたく巻き」など、

 

 

「芋焼酎のお湯割り」に合わせて、

一気に食べて、

お腹パンパンになってましたが、

 

でも、

 

 

「赤身のお造り」と、

 

image

 

「大トロの握り」まで食べてしまい、

 

それでも、

他のお客さんが食べていた「熟したメロン」が美味しそうで、

 

image

 

こちらも最後の最後に頂いてましたが、

 

 

"神"様も"楽"しんでそうなお店です(^^)

 

今は、JALの成田空港の国際線ラウンジで、

いつものお寿司を楽しく食べてますニコニコ



<園山真希絵オンラインサロン始めました>

https://lounge.dmm.com/detail/10202/index/


 

 

料理を作る時は、

美味しさと栄養価を必ず考えてますが、


最近、



岩手の「鴨肉」が安売りしてるので(^^)、



「鴨葱炒め」を作る機会が増えました🦆



軽く「液体塩こうじ」につけて焼いてます。


また、



「鶏皮」も安いので笑、

見つけると必ず買って、


カリカリ焼きと、



ぷにょぷにょ焼きにしたり、


あと、



「鶏胸肉」も、

お財布と体に優しいですが、

胸肉は、パサつきがちなので、

「すりおろしたレンコン」と「液体塩こうじ」と「片栗粉」と混ぜて、



もっちり&しっとり食感の「つくね」にしてます。


しっとりと言えば、




「ブリの頭」も、



「液体塩こうじ」と「いしる」と「ニンニク」を纏わせてから焼いて、



しっとり仕上げてますが、

隠し味に、

「鶏皮の脂」もかけてます。


その「鶏皮の脂」で、



冷凍庫に眠っていた数種の「餃子」を揚げ焼きしたり、



「レンコン」もスライスして揚げたり、



「茄子」と「レンコン」も揚げて、



「グリーンカレー」や、



「パエリア」に入れてましたが、



「トマト」と「豚肉」と「ニンニク」を焼いてから、



「パエリア」にジョインさせます。




(「酵素玄米」をブレンドしてます)


さらに、



「舞茸」「穴子の天ぷら」「玉葱」「ピーマン」「小松菜」も、



ほんの少しの「鶏皮脂」で炒めて、



「アボカドと小松菜和え」や「新玉葱とキャベツのシラスサラダ」と盛り合わせたり、



「元気な卵」も、

「液体塩こうじ」と「オリゴ糖」と「マヨネーズ」と混ぜて、



「トロトロスクランブルエッグ」(出雲のトマトソースを添えて)にしたり、



「鶏もも肉」も、

「液体塩こうじ」で揉んで、



「春キャベツ」や「長葱」と炒めたり…。



とにかく「液体塩こうじ」様々ですが、

相思相愛であることを願いますほんわかうさぎのぬいぐるみ



<園山真希絵オンラインサロン始めました>

https://lounge.dmm.com/detail/10202/index/

無類の「すっぽん」好きなので、



お店のメニューに「すっぽん」料理があると、

必ずオーダーしてますが、


先日、

 

 

服部さんの「すっぽんスープ」を飲んだら、

 

 

とても美味しくて、

とても美味しそうなアイディアも浮かんできたのですが、

 

 

「すっぽんカレー」と「すっぽんスープ」を、

 

 

服部さんが炊いて下さったご飯と合わせながら、

 

 
試食させて頂き、
ワクワクする華麗な未来が見えてましたニコニコ



そもそも「すっぽん」は、
主に「水に飛び込む音が『スッポン』と聞こえるから」という説や、
池から「シュッポン」と現れる様子に由来するという説が有力とのこと。
 
他にも、
鳴き声の「スホン」が語源になったとか、
古くからある別名「丸(まる)」から派生したという話も存在しますが、
 

「丸(まる)」は、

甲羅が丸いことから、関西を中心に「まる」と呼ばれ、

料理名も「まる鍋」として親しまれてます。

 

昔は、「寿都保無」と書かれたという説もあるようですが、

「鼈」の文字は、すっぽん科の亀(淡水性)を指し、

頭部・甲羅・四肢・尾の形を模した象形文字で、甲羅が丸く柔らかい特徴を表現しているそう。

 

あとは、

「月と鼈」という諺で、

月(丸く美しい)と対比され、泥の中にいる丸くて美しくないものという比喩でも知られてますね^^;

 

でも、

すっぽんエキスには、体内で合成することができない必須アミノ酸9種をはじめ、

たんぱく質を構成する「アミノ酸」が豊富に含まれていて、

 

筋肉の維持や修復に役立つ「ロイシン」や、皮膚や髪の健康を保つ「イソロイシン」・シミの原因となるメラニンを抑制する「シスチン」・関節痛の改善に効果を見込める「プロリン」など、

嬉しい効能が多数。

 

その上、

抗酸化作用が期待できる「ビタミンE」や、病気やストレスへの抵抗力を高める「ビタミンC」・疲労回復に効果がある「ビタミンB2」・骨の健康を保つのに役立つ「ビタミンD」といったビタミン類も豊富なんです。

 

さらに、

悪玉コレステロールや中性脂肪を減らしたり、

血液をサラサラにしたりといった効果が期待できる脂肪酸類も含まれているので、

加齢に伴う健康不安の解消に役立つアミノ酸・ビタミン・ミネラル・脂肪酸など、

最高の栄養素がたっぷり含まれているということです。

 

なので、

「月と鼈」だなんて言ったら失礼なほど、

私達を美しくしてくれるスーパーフード「すっぽん」ですから、

これからもっともっと多くの方々に広めたいなぁと…。



そんなことを考えながら、



カレーだしっ!』さんで、



「すっぽんスープ」や、




試作中のカレーを食べながら、



そんな話をしてました昇天




<園山真希絵オンラインサロン始めました>

https://lounge.dmm.com/detail/10202/index/

去年4月に、麻布十番『La Maison Confortable』さんがオープンなさって、

そろそろ1年が経とうとしてますが、

 

 

3月後半のランチにようやく伺えました。

 

 

この日のメニューは、

 

 

このアミューズからスタートでしたが、

 

 

ザクザクのポテチで「フォアグラ」がサンドされてたり、

 

 

温かいアミューズは、

 

 

「山椒をのせた穴子のフリット」だったり…。

 

のっけから愉快なお料理でしたが、

 

 

器もユニークなんです(どの料理の器も)

 

 

「ボルディエバター」も面白い姿になってましたが、

 

 

「自家製レモンピールパン」と「カンパーニュ」にたっぷりつけて頂きました。

 

 

次の料理も、

 

 

パンに合う逸品で、

 

 

「白アスパラガスのムース」に、

 

 

「蛍烏賊」が隠れてたんです。

 

隠れるといえば、

 

 

土鍋に隠れた「ほろほろ🐣」が3品目に登場でしたが、

 

 

この🐣は、

 

 

「帆立」「キャビア」「筍」と合わせてあり、

 

 

さらにここに、

 

 

スープが注がれて、

 

 

山の幸と海の幸の共演の完成でした。

 

うまく書けないですが、

 

 

とにかく美味しかったです笑

 

でも、

 

 

4品目も最高でした…。

 

 

「生ハム」と、パリパリの「パルメジャーノ」の下には、

 

 

「モリーユ茸」と、

 

 

半熟具合の絶妙な「たまゆら琥珀」が潜んでいて、

 

 

このたまごを見ると、

 

 

この時のたまごを思い出しました…。

 

たまご料理は、

『ピエールガニエール』時代の赤坂シェフのスペシャリテの一つでもありますね。

 

 

懐かしさが込み上げていながら、

5品目が運ばれてきましたが、

 

 

「羽太」(魚の「ハタ」です)と「牛タン」と「海藻」という愉快な組み合わせでした。

 

 

一見、サラダかと思いきや、

 

 

まさか「羽太」と「牛タン」とは…。

 

意外な組み合わせなのに、

これまた最強においしくて、

この日のNO,1dishかなぁと思ってしまいましたが、

 

 

さらに輪をかけての感動が待ってました。

 

 

メイン料理の「山形牛ヒレステーキ」が、

 

 

驚くほどに柔らかくて、

 

 

上には、

「才巻海老」が乗り、

 

 

またしても言葉にならない美味しさで、

「美味しすぎる」を連呼して、

 

名残惜しくも、

 

 

デセールへと移りました。。。

 

 

このデザートも不思議な組み合わせなのに、

 

 

しっかり美味しさのバランスが取れてましたが、

 

 

山羊のチーズで作られた「サントモールブラン」に、

「ほうじ茶パウダー」と「きゅうり」と「ルッコラ」が添えられてたんです。

 

 

赤坂シェフの独創的料理は、

 

 

飽きさせない工夫・美味しさ・優しさが詰まってます。

 

 

料理は、やっぱり人柄が出ますね。

 

 

最後のプティフールも頷いてましたうさぎのぬいぐるみ

 

 

ちょっと遅くなりましたが、

La Maison Confortable』さん

オープンおめでとうございました🎂

 

 

この写真の奥の鏡に赤坂シェフが写ってます笑

 

 

 

<園山真希絵オンラインサロン始めました>

https://lounge.dmm.com/detail/10202/index/