出雲から、



とても逞しい無農薬の「ビーツ」と「キャッサバ芋」が届きました♪


http://izumozine.jp/people/takinami/index.html

こちらの滝浪実セルジオさんが作ってらっしゃるのですが、



出雲でこんな活動をなさってるとは、

故郷を愛する私もとても嬉しいです。


農薬不使用なので、

安心安全な上、

栄養価も抜群です。


そして、

なんといっても、



ちゃんと美味しいんです。


特にビーツは泥臭くて苦手だという方も多いのですが、

泥臭いどころか、




生で皮ごと食べても、

クセがほぼなく、

瑞々しく、自然な甘さもちょうど良くて…。


色合いも味わいも美しいんですよね。。。


まさに食べて美しさが宿るスーパービューティフードです。



自家製の「玄米納豆(有機玄米も有機大豆も出雲産です)」と和えても最高でした。




冷凍キャッサバも、



まずは「ホットクック」で煮物にしてみましたが、

ホクホクで、ほんのりねっとり感もあり、

煮物にした長芋にも似た感じでした。



蒸し鶏と合わせても美味しすぎて、

食べすぎちゃいましたが、




柚子胡椒・ワカメ・マヨネーズと混ぜ合わせたポテサラ風や、

ジェラート・天ぷらにしても申し分ない美味しさでした。。。


まだまだ可能性を沢山秘めた素晴らしい愛情たっぷり食材ですから、

近い将来、多くの方にも届くよう、

私も愛情を大盛り入れて、試行錯誤しながら商品化していこうと思います。


そんな夢が膨らむ出雲のビーツとキャッサバ芋に出逢えたことに感謝です✨


出逢いの神様、咲子ちゃん、ありがとう😊

昨日の「母の日」に、



私は母に枕を贈りました。


コロナ襲来以降は出雲に戻れてないので、

去年1月からは、実家で料理が作れてませんが、

厳しすぎた母あっての私ですから、

1日も早く出雲に戻って料理が作れる日がこないかなぁと祈るのみです。


そんな願いを携えながら、



堀江さん監修の「刑務所カレー」や、



あれこれ冷凍カレーを食べてました。


母は間違いなく「刑務所カレー」が好みのカレーだと思って(私のカレーの好みも同じです)食べてましたが、


なんと偶然にも、

そのカレーが食べられるお店の上は、

私が20年近く前にバイトしていた想い出の場所であり、

しかも、

カレーを食べに行く直前に、

その頃お世話になっていたママにバッタリ逢ったんです…。


「真希絵ちゃん!」と声をかけられて振り向くと、

ママがいて…。


ビックリしすぎて、

目に涙がたまってました。。。


不義理をしていたので、

そろそろ逢いに行かなきゃなぁと思っていた矢先に、

母の日にバッタリ逢うなんて、

「これも何かのお告げかなぁ。必然の出逢いだろうなぁ」と思ったましたが、


改めて、



母への感謝はもちろん、

全てに感謝ですね。

ADI』さん、とても勉強になりました…。



「TERIYAKI」での“行きたいランキング”も1位です。




時々、私お店でも作っていた「パニプリ」も、

こちらでは、

半分にカットされ、




ネパールの梅のような「ラプシー」をベースにしたソースをかけて頂くのですが、

そのソースは、出逢ったことのない味わいでした。。。


ヒマラヤ岩塩の硫黄分がラプシーと合わさり、

何とも表現するのが難しかったのですが、

パニプリと一緒に食べると、

美味しいのなんのって。


おそれいりました。。。


そもそもネパールの地理もよく分かってなかったので、

小中学生に戻った気分で、

ネパールの地図も見ながら頂いてましたが、



ドリンクも、



ヒマラヤの白茶や紅茶とか、



ネパールビールとか、



ネパールのヒエ焼酎とか、



ビオワインが揃い、



いずれもお料理にピッタリでした。



このとんがった春巻きは、



ネパールを代表する「サモサ」です。



中身は野菜がメインでしたが、

ネパールの山椒やトマトピュレにつけて頂くと、

まるで四川料理…。



「ヒラマサ」も、

中東と日本とフランスとスペインがコラボした感じだったり、



ネパールの蒸し餃子「モモ」も、



山羊肉や高菜が詰まり、

あと4つは食べたかったです😹



「チョイラ」(鶏肉にハーブやスパイスを合わせたグリル料理を野菜と和えたもの)も、

黒豆100%で作られたおやき生地に乗り、

これまたあと6つは食べたかったです😂


この後、



シェフのカンチャンさんがキンキを見せてくれたのですが、

包丁捌きもお手のものでした。。。



高温でさっと調理されたレアなキンキは、

ダルソースと共に頂きましたが、



ダルも見たことないようなネパールのインゲン豆で、

まだまだ知らないことがあるなぁと、

感心しっぱなしでした…。


そして、




ネパールの定番定食「ダルバート」の登場でしたが、


「ダルのスープ(お味噌汁に見えました😹)」と、

「コシヒカリとバスマティライスのミックス」と、



「チキンカレー」と、



トマトのアチャール・ゴーヤの胡麻和え・キャベツのスパイス和え・高菜の炒め物などが盛り合わせられ、



全てを合わせて頂いたのですが、

薬膳料理のような感覚でした。



ネパールの山椒を練り込んだアイスも、



ラム酒とカカオのテリーヌも素晴らしいの一言で、

また新たな世界が体中を巡ってました。




ネパール出身のカンチャンさんは、

料理歴3年と思えないクオリティです…。


日本語も私より上手いですし笑、

ハイスペック過ぎて…。


カンチャンさんは、

大学の時に来日し、

ビジネスを専攻していたようですが、

学生時代にフランス料理店など飲食店のアルバイトを経験なさってたみたいです。


大学卒業後、

麻布十番のBARを間借りして『adhicurry(アディカレー)』というお店を始め、

晴れて2020年8月、中目黒に自身の店をオープンなさったとのこと。


今のお店で提供されるお料理は、

レストランで食べるようなネパール料理ではなく、

子供の頃にお母様の料理をよく手伝っていた経験がベースになっているとおっしゃってましたが、

魚のないネパールなのに、

魚料理の腕前もピカイチで、

努力の賜物だなぁと思いました。。。


『ADI』さんを紹介してくださった『香食楽』井村真沙子さんにも感謝です。。。


お2人とも人柄の良さがお料理に乗り移ってますが、

やはり、「料理は作り手そのもの」であり、「類は友を呼ぶ」です。



長くなりましたが、

皆様、

ネパール料理の土地の素材を活かす伝統と理念を軸に、
日本の豊かな旬素材から、
新しいネパール料理を創造し、
『ADI』さんから「始まる」ネパールの過去・現在・未来へと繋がる美食の旅はいかがですか?

今日は母の日ですが、
感謝の気持ちも込めて、
お母さんを連れて行きたくなるはずです。


『ADI』=サンスクリット語で「始まり」を意味します。

アボカド摂取量が増えてるここ数ヶ月ですが、



広尾『オショモコ』さんの「スモークワカモレ」や、


『オショモコ』さんのお隣の『サラーム』さんの「ケールとハーブのサラダ」にもアボカドがしっかりいました🥑

いずれもテイクアウト可能なので、

こちらでご紹介させて頂きました✨

ちなみに、



前者は、厚みのある特注トルティーヤに乗せて頂きましたが、



『オショモコ』さんの「ブルーコーントルティーヤ」のタコスも素晴らしく、
「ラムバルバッコア、トマティージョサルサ」と、


「ポークチークカルニタス、トマティージョサルサ、チチャロン」の2種類食べちゃいました(^^)


手前の白っぽいものは、豚の皮をカリッカリに揚げたものです。

この2種のタコスを食べる前に、



『サラーム』さんで、



「マチャ」という茄子とパプリカのトマト煮込みを、



ピタパンに挟んで食べたり、


「ケールとハーブのサラダ」や、
「スモークワカモレ」や、


「ミックススパイスが色々入ったレンズ豆のホットスープ」や、


「枝豆のファラフェル、ビーツのフムス、ブラックタニヒ」などを食べてお腹いっぱいだったにも関わらずです。


パセリで緑色が濃く付いた枝豆ファラフェルも食べ応え満点です。。。

最近は、


コンブチャや、


ホッピングデリバリーもスタートなさったようで、


重量感あるラップサンドもテイクアウトしてみましたが、


もの凄いボリュームです(o^^o)

オーストラリアでは話題の溶けないチーズ「ハルミチーズ」も入っていて、
楽しい味わいの唯一無二なラップサンドでしたが、
ナチュールワインも取り入れてらっしゃったので、
1日も早くワインとのマリアージュも楽しみたいところです🍷

また今日か明日も、
仕事の合間に、1人でフラッと寄っちゃいそうです(^^)

有機玄米で納豆を作るようになって、

2年位経ちますが、



その玄米納豆作り、ちょっとご無沙汰してました。。。


でも、

久々に、



茹でた有機玄米と、

柔らかく蒸した有機大豆(白と赤)を混ぜて、

温かい状態で1日寝かせ、



完成でした。



『香食楽』さんの「薬膳黒カレー」にも最高の相性でしたが、

ねばねばしたものは、

ほぼ毎日のように食べてます。


大船渡の食堂でも、



ひき割り納豆・とろろ・オクラ・なめこ・めかぶの5種ねばねば食材が入った蕎麦を食べてましたが、



三陸に行ったら、



地元の海鮮ものも食べなきゃと、

「お刺身丼」と「アラ汁」も「ねばねば蕎麦」と合わせて頂いてました。



美味しい栄養がたっぷりなので、

お腹いっぱいすぎても、

心地良い満腹(福)です✨


と思っていたら、、、

ついさっき、



三陸の珍味に出逢いました(^^)