無類の「すっぽん」好きなので、
お店のメニューに「すっぽん」料理があると、
必ずオーダーしてますが、
先日、
服部さんの「すっぽんスープ」を飲んだら、
とても美味しくて、
とても美味しそうなアイディアも浮かんできたのですが、
「すっぽんカレー」と「すっぽんスープ」を、
服部さんが炊いて下さったご飯と合わせながら、
試食させて頂き、
ワクワクする華麗な未来が見えてました

そもそも「すっぽん」は、
主に「水に飛び込む音が『スッポン』と聞こえるから」という説や、
池から「シュッポン」と現れる様子に由来するという説が有力とのこと。
他にも、
鳴き声の「スホン」が語源になったとか、
古くからある別名「丸(まる)」から派生したという話も存在しますが、
「丸(まる)」は、
甲羅が丸いことから、関西を中心に「まる」と呼ばれ、
料理名も「まる鍋」として親しまれてます。
昔は、「寿都保無」と書かれたという説もあるようですが、
「鼈」の文字は、すっぽん科の亀(淡水性)を指し、
頭部・甲羅・四肢・尾の形を模した象形文字で、甲羅が丸く柔らかい特徴を表現しているそう。
あとは、
「月と鼈」という諺で、
月(丸く美しい)と対比され、泥の中にいる丸くて美しくないものという比喩でも知られてますね^^;
でも、
すっぽんエキスには、体内で合成することができない必須アミノ酸9種をはじめ、
たんぱく質を構成する「アミノ酸」が豊富に含まれていて、
筋肉の維持や修復に役立つ「ロイシン」や、皮膚や髪の健康を保つ「イソロイシン」・シミの原因となるメラニンを抑制する「シスチン」・関節痛の改善に効果を見込める「プロリン」など、
嬉しい効能が多数。
その上、
抗酸化作用が期待できる「ビタミンE」や、病気やストレスへの抵抗力を高める「ビタミンC」・疲労回復に効果がある「ビタミンB2」・骨の健康を保つのに役立つ「ビタミンD」といったビタミン類も豊富なんです。
さらに、
悪玉コレステロールや中性脂肪を減らしたり、
血液をサラサラにしたりといった効果が期待できる脂肪酸類も含まれているので、
加齢に伴う健康不安の解消に役立つアミノ酸・ビタミン・ミネラル・脂肪酸など、
最高の栄養素がたっぷり含まれているということです。
なので、
「月と鼈」だなんて言ったら失礼なほど、
私達を美しくしてくれるスーパーフード「すっぽん」ですから、
これからもっともっと多くの方々に広めたいなぁと…。
そんなことを考えながら、
『カレーだしっ!』さんで、
「すっぽんスープ」や、
試作中のカレーを食べながら、
そんな話をしてました
<園山真希絵オンラインサロン始めました>
https://lounge.dmm.com/detail/10202/index/