ずっと憧れていた吉祥寺『喜扇亭』さんで、



「七運盛」と題した七つの前菜から始まったランチコースを頂きましたが、



細部に渡り職人技が光り、



のっけから感激が一気にMAXになってました(^^)



続く「蛤のお吸い物」も、



いわゆる「お椀」に注がれるのではなく、

「ミニソースパン」に入れられ、



「蛤」も大ぶりでした。


旨味たっぷりのお出汁と蛤を味わうと、



そのまま「海の幸」と「旬野菜」にバトンタッチして、



鉄板で焼かれた精鋭達が、



ポン酢ソースに覆われて、

こちらも瞬く間に完食でした^ ^


そして、



「ニンニク」スライスが、



カリカリになるまでソテーされると、



「サラダ」の登場です。


このサラダは、



「今半オリジナル糀オニオンドレッシング」が合わせてありましたが、

なんと“おかわり自由”とのことで、

6回おかわりしてました笑



そんな“太っ腹サラダ”をおかわりする前に、



この日の「今半牛の赤身」と、



お肉のお供達が、



目の前で焼かれる姿を目に焼きつけ、



ジュワジュワ焼かれる音と、



それぞれの香りのハーモニーを楽しみながら、



“おかわり2回目”のサラダを頂きました🥗


そして、



鉄板で焼かれたお肉達のパートナーが揃い、



焼きも終盤にかかると、



元気な「焼きトロロ」から、



器に並び、



「赤カブ」と、



「舞茸」も着地すると、



『今半』高岡社長が駆けつけて下さって、

元『ポニーキャニオン』飯田さん交え、

4人で記念撮影し、



素敵なステーキを秒速で食べて笑、



再びサラダのおかわりでした(^^)


ここで、



「ガーリックライス」が作られ始めると、



たまらないニンニクの香りが鼻に伝わり、



料理長さんの手際の良さにも釘付けになりつつも、



このあたりでまたサラダをおかわりし笑、



「ガーリックライス」も、



「白ご飯」も「赤出汁」も「お漬物」も、



ビックリしてた気がしますニコニコ


それにしても、

艶やかな白ご飯は言うまでもなく、

「お漬物までも美味しい」って、

最高レストラン選び(日本料理部門)の評価基準の上位に入ります(^^)




主役になかなかなれない脇役達こそ、

真の主役だとも思いますが、

そんなことを考えては、


このご飯タイムに、

サラダを、



2回おかわりしてました(^^;;


あと一回おかわりしようかなぁと思ったものの、

タイムリミットも迫ってきたので、



甘味を運んで頂きましたが、



改めて、

かけがえのない日本の歳時記も再確認できて、



海外の方も学びがありながら、



美味しい勉強ができるって、



もはや、食事の場所ではなく、

人間を磨き、

感性を育てる舞台です。



桜の葉は、厄除け、

お餅は、長寿・健康を願う食べ物とされてますが、

それらを体中に染み込ませていると、



最後の最後に、

嬉し恥ずかしいお祝いプレートまで出して下さって、

深謝と、



拘りコーヒーと、




レモングラスティーで、

幕が閉じました。


そういえば、

こちらの椅子は、「黒毛和牛の皮でこさえた椅子」とのこと🐃


「どおりで、座り心地も良すぎて、

つい、ゆっくりしすぎてしまいました」と、

社長に伝えると、


「牛歩のごとく長居するとは!」

とのお返事が…。


牛だけに、、、さすがですニコニコ


この尊い時間を、失うことはないと思います(o^^o)