先月も、
『リュストル』さんで「グルテンフリーのお祝いケーキ」を出して頂いたのに、
赤坂『ラグロワ』さんでも、
ありがとうございますの思いが駆け巡りながら、
『ラグロワ』さんも、
「ミシュラン1つ星獲得、おめでとうございます
」
と心の中から1万人分ぐらい叫んでました笑
まだオープンして一年経ってないのに、
歩みの確かさに、
静かな驚きと尊敬を抱きながら、
この日のメニューを凝視してましたが、、、
「パルメザンチーズのチュイル」
「サーモンのクレープ」
「柿 根セロリ 自家製プレザオラ」
「鹿のブーダンノワール」
温かい「千葉県産おおまさりのチュロス」から始まり、
「サワラの炙りカルパッチョ 菜の花のクーリ 柑橘のヴィネグレット」
パティシエちゃんお手製「カンパーニュ」
&「ミルクパン」
「百合根のヴルーテコキヤージュ 鴨の生ハム」
「ラングスティーヌのミキュイ ソースシヴェ」
「和歌山県産オオモンハタのポワレ ソースフヌイユ」
「岩手県産前沢牛A5フィレ」(夫君)
「石黒農場ホロホロ鶏のファルシー」(HIDEKOさんと私)
(※本来、メインのお肉は通常は1組で同じお料理を選ぶスタイルです)
など、
気づけば、瞬く間に、跡形もなく消えて、
パンも何度かおかわりして、
シェフ達が手間暇かけて作って下さったお料理達を、
器に乗っていた時間より早く食べちゃったなぁと思いつつ、
ワインだけは緩やかに口に運んでました🍷
そして、
ワインにもピッタリな「フロマージュ」の精鋭達から、
今が旬の「モンドール」を筆頭に3種選び、
その後、
「青森県産 早生ふじとサワークリームのクレモー」に、
そのリンゴの皮で作られたソースが注がれたのですが、
ソースというか、ジュースというか、
そのまま飲みたくなっちゃいました。。。
さらに、
「和栗のモンブラン」も、
中から、甘さも控えめのひんやりしたクリームと栗が顔を出し、
エスプレッソと共に満たされた余韻が残ったのですが、
ここで、
お祝いケーキを運んできてくれたんです〜。。。
厨房で、「なんかコソコソしてるな〜」と思ってたら…笑
そして、
シェフとパティシエちゃんと4人ショットを撮って、
私からお店のスタッフさんにお願いしていたHIDEKOさんへのお誕生日おめでとうプレートも出して頂き、
『ラグロワ』さんのカトラリーが役目を終えたところで、
凄腕パティシエちゃん作「プティフール3姉妹(兄弟?笑)」が、
お祝いプレートに可愛らしく座って登場でした。
微笑ましいご褒美がテーブルに舞い降りてきて、
気持ちもさらに和み、
起承転結入り『ラグロワ』さんのひと時ごと記憶に刻まれました。
また自然にここに戻ってくると思いますが、
近い将来、BOSSを囲む会を開催できたらいいなぁ(^^)
ということで、堀江大先生に提案します笑




























