1月5日で48歳になった年女の私ですが、

先日、

誕生日と別居婚の合同お祝い会を開いて頂き、

 

 

セーラー服を着てました笑

頭にティアラもつけて👑

 

(@恵比寿『コージーコーヒー』)

 

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お祝いするのは大好きですが、

お祝いされる側はとても苦手なので、

今年も仕事オンリーで過ごそうと思っていた中、

 

 

そんな私の気持ちを優しく超えてくるような、

笑顔が充満するお祝いの時間をお姉様方が用意して下さっていて、

 

 
胸いっぱいの感謝が夜空に広がる星のように瞬き、

未だにその余韻の中で感動が灯り続けています。

 

 

容赦なく目が垂れて離れてますが、

午年なので、馬の目にも似たんだと思ってます。

 

ちなみに、

 

 
このお祝い会では、まず最初に「おでん」を頂きましたが、
人生や人間関係は、「おでん」に似てますね。
 
様々な食感の具材(人間)が同じお出汁(同じ世界)で煮込まれている上、
人によって、好きな「おでん」の具も違うのは、
人と人とも同じことですから。
 

例えば、

大根は黙って染みるし、

玉子は形を崩さず耐えてます。

 

人もそれぞれの仕上がり方があるので、

比べなくていい。

 

人も「おでん」も、

ずっと熱々で煮込むより、

一度冷まして、もう一度温めた時、

本当の味になると思います。

 

失敗も、挫折も、無駄じゃないですよね。


すぐ味が染み込んで、温まるものより、
ゆっくり沁みたものの方が、
あとから深く残る気もします。
 
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2026年、午年の始まり。
 
今を生きる皆様と、
風を切って走る馬のように、
自然の流れに任せながら、
 

 

同じ時代、同じ風、ご縁の中をそれぞれのペースで駆けて、

これからの道が心地良い風と確かな足取りに恵まれ、
一歩一歩が「うまくいく」日々であることを願います。

 
そして、
私も、皆さんの毎日を支える美味しいお出汁になり、
心をポカポカにできる存在になれたら嬉しいです。

 

 

 

味わい深い美しい旅路が続きますように…✨

 

 

(幹事のお姉様が、愛とAIで作ってくれましたニコニコ

 

 

 

今年最初の「コウジとアイ〜糀と愛の発酵純情物語〜」には、

 

 

「アムリタファーム」や、

 

 

「ユーグレナ」や、

 

 

「完全メシ」や、

 

 

「ぷちっともち玄米」や、

 

 

「玄米麺」が登場してますが、

 

 

現実世界でも、

 

 

それらを美味しく頂いて、

 

 

安心ライフを過ごしてます。

 

 

いつ何が起こるか分からない毎日ですが、

とはいえ、

未来を考えすぎると、

不安も出てくるので、

 

やっぱり、

 

Stop overthinking and start living.

 

 

The past(yesterday) is history,
The future(tomorrow) is a mystery,
and, 
This moment(today) is a gift.
That's why this moment is called ‘the present’.

 

ですね。

 

 

"Worrying is like paying a debt you don't owe." — Mark Twain

今日1月5日20時頃、48歳になります(年齢詐称してません笑)


午年の年女です。


そういえば、



MOSS CROSS TOKYO』代表も午年だったなぁと思い出したので、


誕生日前日(4日)のランチに伺って、



Passionコースをチョイスし、



ペアリングにするか、



グラスワインにするか迷いながらも、



「シェフが選んだ食材のふるさと」や、



最初のお料理のラインナップを見ていたら、



もー、すっかりドリンクのことを忘れていたと、最後の最後に気づきました…💦


MOSSだけに、もーすっかり…笑




とりあえずスパークリングウォーターを飲み始めましたが、



トップバッターは、



ブイヨン・ド・レギュームを筆頭に、


こんなラインナップでした。



ジャンルを超えたフュージョン料理の玉手箱なんです。



パンは、



「愛媛からやってきた真鯛」に合わせてましたが、



そういえば、

この時の同行者も愛媛生まれでした(^^)


その愛媛生まれ君は、



メイン料理に、



お店スペシャリテの「フォアグラ入り漢方和牛のハンバーグ」をチョイスし、



や、



チョイスというより、



私が選びました笑


ココに来るのが初めてなら、

まずは名物をということで。


私は、



今回初の「軍鶏」にトライしましたが、



ガルニも大好物だったので、



(発酵菊芋と、ごぼう)



瞬く間に食べ切ってしまいました…。



これらのカトラリーに協力してもらいながら。


そして、



これまた看板料理でもある「漢方牛のカレーライス」で締めくくると、



花火付きのケーキが…。


よく見たら、

「誕生日おめでとう」の文字はなく、


「ご結婚おめでとうございます」

と、



「別居婚おめでとう!笑」


でしたニコニコ


笑える方が代謝促進にも繋がって嬉しいので笑、



食べまくっても太らない私の役に立ってくれて、



助かりました笑


さらに、



逆光に逆行してみようと笑、



お日様がギンギラギンに照らす窓側で写真を撮って、



なぜか中年男子2人が腕を組んでるシーンを撮って笑、

「あ、モスクロスの前で、腕をクロスしてる」

と思いながら笑、

47歳最後のランチを渋谷で終えてました(^^)


渋谷と言えば、



「渋谷愛ビジョン」リーダー様から、



こんな粋なプレゼントが…🥹


ありがとうございます…泣くうさぎ


感謝が、マンモス急にクロスしてますニコニコ




「渋谷愛ビジョン」TEAMのグループLINEで、



これが届き、



開くと、



園山真希絵へのメッセージが…泣くうさぎ


いつもいつも深夜までの作業、ご苦労様です🥹


そして、

明日1月5日生まれの皆様もおめでとうございますニコニコ


読者の皆様、

渋谷愛ビジョン」へ、

いつでもお気軽に、愛のメッセージを宜しくお願い致しますうさぎのぬいぐるみ



新年初の記念すべき初外食は、

 

 

浅草『ナベノイズム』さんで、

ビックリ嬉しい「紅白の薔薇の飴細工」付きランチでした🥹

 

『ナベノイズム』の皆様、本当にありがとうございます泣くうさぎ

 

しかも、

元旦から営業なさってるなんて、

もはや拍手する手が足りなかったです…。

 

新年早々、

 

 

『ナベノイズム』さんの極上料理を頂けるなんて、

幸せが渋滞してましたが、

行きの道路も渋滞でした^^;

 

 

そんな幸せが満員御礼だったお料理は、

 

 

こちらのラインナップでしたが、

 

 

初っ端の「アミューズブッシュ」から、

 

 

夫君、「美味しい、ココ凄い」を連呼して(無論私も)、

 

 

「料理が運ばれてくるスピード感も最高」と、

料理評論家みたいなこと言ってました笑

 

 

「京都の聖護院蕪のクリアヴルーテ」には、

 

 

「ブラックタピオカ」も潜んでいたり、

 

 

スペシャリテ「両国江戸蕎麦ほそ川の蕎麦粉をソースエミュルッショネの技法で仕上げたそばがき」は、

 

 

「奥井海生堂蔵囲い2年物極上利尻昆布のジュレとのアンサンブル」

 

 

「キャビア《オシェトラ》、ボタンエビ、ウォッカクリーム、おろしたて天城山葵をあしらって」という構造で、

そろそろパンが恋しいなぁと思っていると、

 

 

以心伝心、

 

 

「2種のパン(バケット・カンパーニュ)」が登場でした。

 

大好きなバターもたっぷりサイズで、

しかも、オリーブオイルがあまりにも品格がありすぎて、

 

 

大盛りで頂いてましたニコニコ

 

おかげさまで、

 

 

「カンパーニュ」もお代わりしちゃいましたけど…。

 

 

続く「萩産アオリイカのア・ラ・プランチャ」と江戸伝統野菜「千寿葱」のお料理も、
"アオリ(イカ)運転”に気をつけようと思わせてくれて笑、
 

文章でも言葉でもうまく表現できないのですが、

食感も愉快で、

「黒トリュフ」でエスコートされ、

土台は、「江戸前鮨シャリ」だったり、

「数の子」が潜んでいたり、

 

 

またまた渡辺シェフのスペシャリテでもある「萩産の甘鯛の鱗焼き」は、

 

 

「百合根」と「高知産枯木柚子」の香るチキンナージュソースで仕上げてあったり、

 

 

メイン料理は、

なんと我が故郷出雲の「鹿ロース肉」がしっとり焼き上げられて、

 

 

逆光で美しく撮れなかったのが残念ですが、

味わいも火入れ具合も「ソースポワブラードクレール」も、

全部ひっくるめて美しすぎました…。

 

今回の年末年始は出雲に帰れなかったので、

代わりにこちらで「出雲の鹿」に出逢わせてくれて、

帰省できた感覚になってましたが、

しかと(鹿だけにw)味わって頂きましたニコニコニコニコニコニコ

 

また、

ガルニも、

 

 

滑らかな「根セロリのピュレ」に、

 

 

「黒トリュフ」香る「甘栗」入りファルスを包んだ『浅草開花楼』の「ラヴィオリ」と、

 

 

「最中」が器となった「江戸前ハーブのサラダ」という精鋭達で、

「出雲鹿」の縁の下の力持ち的存在になってました。

 

出雲の家族にも食べさせたいですが、

「この秀逸さ、分かるかな〜笑」

 

と思っていると、

 

 

冒頭の「薔薇飴細工」が…。

 

 

「白薔薇」は、

私の誕生日祝い(5日で2回目の成人式と8年目wの年女です🐴)で、

 

 

「赤薔薇」は、

結婚(別居婚w)祝いということで出して下さったのですが、

 

 

「紅白歌合戦」のオオトリに出したいぐらいの美貌です笑

 

 

隅田川を背景に、嬉し恥ずかしさも抱えつつ、「今年最初の別居婚夫婦写真w」を撮って頂きましたが、

 

そういえば、

初めて『ナベノイズム』さんに伺った2016年12月も、

この席に座り、

何度も行き来する船を眺めてのランチでしたおやすみ

 

その頃からもう10年が経ったなんて信じられない早さです。。。

 

この10年の間にも、

何度かランチ・ディナーに伺い、

2024年には、「JALの機内」でも渡辺シェフのお料理を頂いてましたが、

 

 

「紅白の薔薇」の記憶が全身に染み渡ったところで、

 

 

「長野産ラ・フランスのデュオ"ヴァンショーフロワ”(ミント香るオレンジのジュレとスパイスのメドレー)」と、

 

 
「ガトーオペラ@KOMAGATA」のデセールをエスプレッソと共に頂いてました☕︎

 

後者は、

 

 

慶応4年創業『浅草木村家』の「人形焼き」と「日本堤バッハコーヒー イタリアエスプレッソとのデュオ」で、

 

 

なんともビシッとキマッタ紳士ぶりに流石の一言でした。

 

そして、

 

 

「駒形をイメージしたミニャルディーズ」と、

 

 

「紅白の飴細工」で、

お腹も心もまん丸に満たされて、

箱根駅伝がちょうど終わった頃に、

美味しく完走できましたうさぎのぬいぐるみ

 

さらに、

 

 

最上階のテラスで、

まずは2人で記念撮影して、

 

帰り際には、

 

 

渡辺シェフと3ショットと、

 

 

シェフと夫君との2ショット、

 

 

シェフ1ショットで、

名残惜しくも、記憶に深く残る『ナベノイズム』さんをあとにしましたが、

人生のページに書き足したくなる美食の名店です✨

 

卓越した技と美意識をもって紡がれた芸術。
深甚なる感謝と敬意を捧げます。

 

<追伸>

今年の「園山真希絵の記憶に残るレストラン」頂点に輝いたレストランです(まだ今年は始まったばかりですが笑)