新年初の記念すべき初外食は、
浅草『ナベノイズム』さんで、
ビックリ嬉しい「紅白の薔薇の飴細工」付きランチでした🥹
『ナベノイズム』の皆様、本当にありがとうございます![]()
しかも、
元旦から営業なさってるなんて、
もはや拍手する手が足りなかったです…。
新年早々、
『ナベノイズム』さんの極上料理を頂けるなんて、
幸せが渋滞してましたが、
行きの道路も渋滞でした^^;
そんな幸せが満員御礼だったお料理は、
↑
こちらのラインナップでしたが、
初っ端の「アミューズブッシュ」から、
夫君、「美味しい、ココ凄い」を連呼して(無論私も)、
「料理が運ばれてくるスピード感も最高」と、
料理評論家みたいなこと言ってました笑
「京都の聖護院蕪のクリアヴルーテ」には、
「ブラックタピオカ」も潜んでいたり、
スペシャリテ「両国江戸蕎麦ほそ川の蕎麦粉をソースエミュルッショネの技法で仕上げたそばがき」は、
「奥井海生堂蔵囲い2年物極上利尻昆布のジュレとのアンサンブル」
「キャビア《オシェトラ》、ボタンエビ、ウォッカクリーム、おろしたて天城山葵をあしらって」という構造で、
そろそろパンが恋しいなぁと思っていると、
以心伝心、
「2種のパン(バケット・カンパーニュ)」が登場でした。
大好きなバターもたっぷりサイズで、
しかも、オリーブオイルがあまりにも品格がありすぎて、
大盛りで頂いてました![]()
おかげさまで、
「カンパーニュ」もお代わりしちゃいましたけど…。
文章でも言葉でもうまく表現できないのですが、
食感も愉快で、
「黒トリュフ」でエスコートされ、
土台は、「江戸前鮨シャリ」だったり、
「数の子」が潜んでいたり、
またまた渡辺シェフのスペシャリテでもある「萩産の甘鯛の鱗焼き」は、
「百合根」と「高知産枯木柚子」の香るチキンナージュソースで仕上げてあったり、
メイン料理は、
なんと我が故郷出雲の「鹿ロース肉」がしっとり焼き上げられて、
逆光で美しく撮れなかったのが残念ですが、
味わいも火入れ具合も「ソースポワブラードクレール」も、
全部ひっくるめて美しすぎました…。
今回の年末年始は出雲に帰れなかったので、
代わりにこちらで「出雲の鹿」に出逢わせてくれて、
帰省できた感覚になってましたが、
しかと(鹿だけにw)味わって頂きました![]()
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また、
ガルニも、
滑らかな「根セロリのピュレ」に、
「黒トリュフ」香る「甘栗」入りファルスを包んだ『浅草開花楼』の「ラヴィオリ」と、
「最中」が器となった「江戸前ハーブのサラダ」という精鋭達で、
「出雲鹿」の縁の下の力持ち的存在になってました。
出雲の家族にも食べさせたいですが、
「この秀逸さ、分かるかな〜笑」
と思っていると、
冒頭の「薔薇飴細工」が…。
「白薔薇」は、
私の誕生日祝い(5日で2回目の成人式と8年目wの年女です🐴)で、
「赤薔薇」は、
結婚(別居婚w)祝いということで出して下さったのですが、
「紅白歌合戦」のオオトリに出したいぐらいの美貌です笑
隅田川を背景に、嬉し恥ずかしさも抱えつつ、「今年最初の別居婚夫婦写真w」を撮って頂きましたが、
そういえば、
初めて『ナベノイズム』さんに伺った2016年12月も、
この席に座り、
何度も行き来する船を眺めてのランチでした![]()
その頃からもう10年が経ったなんて信じられない早さです。。。
この10年の間にも、
何度かランチ・ディナーに伺い、
2024年には、「JALの機内」でも渡辺シェフのお料理を頂いてましたが、
「紅白の薔薇」の記憶が全身に染み渡ったところで、
「長野産ラ・フランスのデュオ"ヴァンショーフロワ”(ミント香るオレンジのジュレとスパイスのメドレー)」と、
後者は、
慶応4年創業『浅草木村家』の「人形焼き」と「日本堤バッハコーヒー イタリアエスプレッソとのデュオ」で、
なんともビシッとキマッタ紳士ぶりに流石の一言でした。
そして、
「紅白の飴細工」で、
お腹も心もまん丸に満たされて、
箱根駅伝がちょうど終わった頃に、
美味しく完走できました![]()
さらに、
最上階のテラスで、
まずは2人で記念撮影して、
帰り際には、
渡辺シェフと3ショットと、
シェフと夫君との2ショット、
シェフ1ショットで、
名残惜しくも、記憶に深く残る『ナベノイズム』さんをあとにしましたが、
人生のページに書き足したくなる美食の名店です✨
卓越した技と美意識をもって紡がれた芸術。
深甚なる感謝と敬意を捧げます。
<追伸>
今年の「園山真希絵の記憶に残るレストラン」頂点に輝いたレストランです(まだ今年は始まったばかりですが笑)

































































































































































































