こんにちは真顔
昨日に引き続き
Aちゃんの恋バナを書いていきますね。








B先輩とライブに行くことになったAちゃん










そのライブとは



B先輩より2つ年上で
うちの吹奏楽部の卒業生同士でバンドを組んだ先輩たちのインディーズライブでした











17歳のAちゃんからすると、4つも年上で20歳‼︎







当時のAちゃんや私からしたら
20歳なんて、大人やん!!ポーンラブラブラブラブ
大学生だし、お酒飲めるし!ポーンラブラブラブラブ
(いや、浅いよね〜。お酒のめる、バイトしてるは大人な感じしたのよ)









そのライブで
その卒業生バンドマン達(先輩バンドと名付けよう)と、はじめましてドキドキしたAちゃん。


先輩バンドは
有名な曲をカバーしたり、自分たちで曲を作って歌を披露していたのです。









私は行っていないのだけど
Aちゃんいわく……
(ちょっと忘れた表現もあるけど、こんな感じニヤニヤ













薄い暗いライブハウス




スポットライトがひとつ




眩しいくらいに




強い光が、彼らを照らして





静けさと、周りのざわつく騒音が
不思議な心地よさで














音楽がはじまることの期待で
胸がドキドキして…








いきなり始まったの
ドラムとベースがリズムを刻んで





それは、身体の深いところにまで
音が入ってくる感じで





ベースやギター、ドラムの強いビートの中から








いきなり
ヒューと風鈴を鳴らすくらいの
弱くて細い風が吹いたかのように













彼のきれいな歌声に
私の胸がときめいたの(Aちゃーん!)















そう、これがAちゃんと彼との出会いでした。
(レミオロメンの藤巻さん似だから、レミ男さんと呼びます)













つづく