歯が抜ける
こんにちは!
今日は子どもの歯のはえ変わりについて書こうと思います。
先日12歳の誕生日を迎えた長男は、
その次の日に歯が抜けました。
6年生になってからあまりにぽろぽろと抜け、生え変わるので
何本目かは定かではないのですが。
子ども達が幼い頃、熱心に学んでいた「シュタイナー教育」によると
『乳歯はお母さんのお腹の中にいた頃にお母さんからもらったギフト』
なのだそうです。
身体の全てがそうではあるのですが、
成長し、自分でご飯を食べるようになると
子ども達の身体は自分自身で摂った栄養で作られていくんですって。
それで、
乳歯は、
お母さんのお腹の中に居る時にもらった栄養でできたものなので
身体に残っている、物理的な、お母さんとの繋がりを示す最後のもの
という事ができるそう。
私はこの考え方がとても腑に落ちています。
乳歯が抜ける頃って、
「私だんだん一人で歩んでいけるよ」
と自立し始める頃に本当に重なっている。
うちの子たちは、
考え方や体つきがしっかりした子達が
幼稚園で歯が生え変わっていく横で
とても強固な乳歯をもち、
前歯が抜けたのは小学2年生の夏でした。
とてものんびりしていて幼さが残るわが子たち。
早いからよい、とか
遅い方がよい、という事ではなくて。
ぽろぽろ歯が生え変わっていく長男を見ると
そろそろ本当に母親無しで歩き始める準備をしているんだなぁ
と私は思うのです。
お世話してあげた存在から、
そろそろ
横並びで応援してあげるお友達のような
関係になっていきたいなぁ、と。
本当は手を出したいし
可愛がっていたいけど
それはこちらのエゴですねー…
あまりに良く聞く言葉ですが、
子どもが大きくなるのは本当あっという間‼️
